OUR PEOPLE / 社員紹介

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  • 四大文系出身

決め手は、人の温かさと“広く挑戦できる”フィールド

大学では文系でしたが、友人がつくったアプリを見て「面白そう」と思ったことがITを志したきっかけです。パソコンやゲームが好きで、長時間向き合える性格も後押しし、就活ではIT業界を選択。
ただ専門外だったため、ITの中でも幅広く経験できる会社を探していました。電算に興味を持ったのは、合同説明会で感じた「人の温かさ」。銀座の自社ビルで50年以上続く会社という堅いイメージとは違い、人事や役員が驚くほどフランクで話しやすかったんです。
入社後もその印象は変わらず、内定時から役員がキャリア相談に乗ってくれました。明確なビジョンがなくても、一緒に考えてくれる人がいる。その安心感こそ、電算を選んだ理由です。

UPDATE:2025.12.04

現場で学んだ“ユーザー目線”が、今の自分を支えている

入社後しばらくは、BPO業務をメインに担当していました。そこで強く実感したのが「ユーザー目線の大切さ」です。
自分が作った効率化ツールをお客様の支社まで出張して説明しに行ったとき、現場の方に「手でやったほうが早い」と言われたんです。正直ショックでしたが、その一言で、机上の正しさだけでは通用しないことを痛感しました。
それ以来、どんな仕事でも「この人は何に困っているんだろう?」と背景から考えるようになりました。今の開発業務でも、仕様を読むだけでなく、使う人の状況を想像しながら実装に向き合えています。
技術はまだ成長途中ですが、あの時の気づきが自分の仕事の軸になっていると感じています。

UPDATE:2025.12.04

若手の声を聞き、挑戦を後押ししてくれた会社

「開発に挑戦したい」と上長に相談したところ、真剣に向き合ってくれ、異動を後押ししてもらえました。電算には、若手の声をきちんと聞き、挑戦を歓迎してくれる文化があります。そのおかげで、不安より「やってみよう」という気持ちが前に出ました。
今年から開発チームに異動し、現在はNode.jsを使ったバックエンドのアプリ開発を担当しています。同年代のメンバーやリーダーが丁寧にフォローしてくれるため、新しい領域でも安心して取り組めています。自分がつくった機能が動いた瞬間の達成感や、不具合を自力で解決できたときの喜びは格別です。
まだ学ぶことは多いですが、この環境で着実に力を伸ばしていきたいと思っています。

UPDATE:2025.12.04

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