OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理
碇山  智也
  • 大阪支店
  • 大阪工業大学出身

施工管理、本当はこんな仕事です

施工管理というと、ヘルメットにスコップ姿の「ザ・現場監督」をイメージするかもしれませんね。でも、実際は打ち合わせをしたり書類や図面を作成したりすることが多い仕事です。現場ごとに環境が異なるので、現場に入る前に工法を確認するなど学ぶ姿勢は大切。学生時代の勉強は机上の知識が、仕事の上での勉強は即実践につながるので面白いと思います。
みなさんが入社してくれたら、私も教える側として一緒に仕事をすることになると思います。自分が新人だった頃を思い出して、丁寧に関わりながら任せていける先輩になりたいですね。一緒に働けるのを楽しみにしています!

UPDATE:2020.04.01

ヤル気が上がらない時の対処法

自分の成長の転機になったのは、やはり一人で現場を任されるようになったこと。それまで先輩任せだったことを全て自分でするようになり、責任や仕事の面白みを感じるようになりました。 仕事を続けるうえでは、モチベーションがあがらない時期も当然あると思います。そんな時に大切なのは、「もう少し頑張ってみよう」という気持ちなのかも。現場の先輩が「コツコツ積み重ねていくこと。いきなりすごい人になれるわけじゃない。ひとつずつ誠実にやっていくのが一番のスキルアップの近道」と言っていましたが、確かにその通りだなと思います。あとは、モヤモヤを一人で抱えないことも大切。私も通ってきた道ですから、何でも話してくださいね。

UPDATE:2020.03.27

雰囲気のいい現場づくりの秘訣

私たちの仕事は、元請会社―ジオダイナミック―下請会社と三者が協力して工事を進めるので、打ち合わせや話し合いの機会も多くあります。また、元請会社の要望と下請会社の意見が相違する時は調整役を担うため、両者の意見を聞きつつ丁寧に取りまとめる力が求められます。 
私が日頃から大切にしているのは、やはり誠実に対応すること。高圧的になったり遠慮をしたりするのではなく、お互いに気持ちよく仕事ができる環境を作ることが、安全で質の高い仕事に結びつくと思うから。休憩時間は一緒に缶コーヒーを飲みながら、細かい確認や相談がしやすい雰囲気づくりも心掛けています。これもこの仕事を通して身についたスキルのひとつです。

UPDATE:2020.03.23

まさかの豪雪で雪かきが仕事に!

出張先の仕事では思いがけない場面に遭遇することがあります。北陸新幹線の基礎工事で訪れた福井の現場では、何十年に一度の降雪で工事が一時中断に。しばらくは雪かきが仕事で重機を使って雪をダンプに積み込むのも初めての経験でした。二つの現場が同時進行していたこともあり、スケジュール管理に人員調整など苦労は多かったですが、大変だった分一緒に仕事をした職人さんとも良い関係が築けたと思います。北陸の美味しい海鮮の味も懐かしい思い出です。

UPDATE:2020.03.17

入社の決め手は現場見学でした

ものづくりへの関心とスケールの大きい仕事への憧れから、大学は土木系学科を専攻しました。ジオダイナミックを知ったのは先生からの紹介。卒業生である先輩が求人票を持って来られた際に連絡をいただき、話を聞いたことがきっかけでした。

決め手になったのは、後日会社見学の時に現場を2~3カ所案内してもらったこと。仕事の様子を目の当たりにすることで興味が湧き、やってみようと気持ちが固まりました。自分の目で仕事の様子を確認できたおかげで、入社後も仕事に対するギャップや戸惑いはなかったです。百聞は一見にしかず。みなさんもまずは気軽に見学にきて下さいね。

UPDATE:2020.02.26

もっと見る