お腹も思い出も、心も満タンに♪平尾工務店のユニークな福利厚生制度 !

2025.09.11 2
株式会社平尾工務店の創業は1912年。113年もの長い歴史をもつ、兵庫県加東市に拠点を構える建設会社です。神戸市中心部から、車で一時間ほど。本社は郊外にありながら、就活生の人気を集める理由のひとつが、ユニークな福利厚生です。 
 
今回は平尾工務店ならではの、”お腹も思い出も、心も満たされる”、珍しい福利厚生の数々をご紹介します! 
 

お腹を満たす!一食無料の社員食堂 


人と環境に配慮した、こだわりの建築を強みとする平尾工務店。本社隣に併設されたロッジ風の社員食堂にも、実はたくさんのこだわりが詰まっています。季節ごとのメニューに使用される野菜は、自社栽培や社員が家庭菜園で作ったものを使用。カフェのようなおしゃれな空間で、春巻き定食・照り焼きチキン丼・カツカレー・タコライスなどの幅広いメニューを、わずか300円ほどで楽しめます。 
 
そしてなんと!今年の4月からこの社員食堂のメニューが、一日一食分無料に。社員は食費が不要になるほか、現場で活躍する社員も弁当にして持参することが可能です。この福利厚生を実施したきっかけは、「女性をはじめとする社員たちが、子育てしながらでも働きやすい環境を作りたい」という平尾社長の思いから。今では、子供や自分用に弁当にして持ち帰る社員も増えるなど、お腹が満たされる好評の福利厚生となっています。  



思い出を満たす!年2回の社員旅行 


平尾工務店ならではのユニークな福利厚生の2つ目は、年に2回実施する社員旅行です。年1回は全社で旅行に行き、もう1回は男性・女性別々など、その時々でグループ分けをして旅行を実施。社長と女性社員が一緒に旅行することもあるなど、社長も社員も一緒に旅に出て思い出を作ることができる、毎年恒例の人気イベントとなっています。 
 
ちなみに2025年3月には、全社員で石垣島へ。その前の年には北海道雪まつりへ旅行をしました。そして、グループ別の旅行では、能登への震災視察や貴船神社への参拝など、毎年行き先を話し合って決めることも、楽しみのひとつになっています。仕事中もプライベートも仲の良い、家族のような温かい関係性が当社の自慢!年齢問わず気兼ねなく楽しむ社員旅行に参加すれば、その雰囲気をより感じることができるはずです。 




心を満たす!社員を想う気持ち 


最後にもうひとつ、社員を想う気持ちに心が満たされる、ユニークな福利厚生をご紹介します。それは、リフレッシュ休暇制度です。有休を使って、4日連続の休暇を取得できる制度なのですが、旅行に行った場合は宿泊数に応じ、社長からのお小遣いが頂けちゃいます。これも「休暇を学びやリフレッシュに使い、有意義なものにしてほしい」という、社員を想う気持ちから生まれた制度なんです。おかげで最近は、社内で旅行の話題が活発!旅行に行く時も帰ってきた後も、心が満たされる制度なんです。 
 
また感染症が拡大し、社内イベントができない時期には「コロナ応援隊」と称して、しゃぶしゃぶの豚肉と、自社で作っている野菜、メッセージをセットにして全社員へ提供。コロナ応援隊は5度も実施され、皆で大変な状況を乗り切る大きな力になりました。これらの福利厚生の発案は、ほとんどが平尾社長。「仕事は楽しくすることも大切。社員が幸せに楽しく過ごせるためなら、しっかりと会社としてお金を使いたい」との思いから実現されました。福利厚生が作られた背景を感じて心を満たすことも、日々の仕事を頑張る原動力になっています。 

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2026.04.06 0
こんにちは!平尾工務店の採用担当です。 今回は、社員からも大好評の社員食堂についてご紹介します! [社員食堂1.jpeg] “なんと1食無料!” [IMG_20240412_122503ドライカレー.jpg] 平尾工務店の社員食堂、なんと1日1食が無料なんです! 一人暮らしを始めると、毎日の食費は意外とかかりますよね。 例えば、1食500円としても、1ヶ月で約1万〜1万5千円ほど…。 そもそも今は物価高でコンビニでも500円でのランチは難しいですよね。 それが無料になることで、生活費をしっかり抑えることができます。 “2食目も安心価格” [持ち帰り用弁当.jpg] さらにうれしいのがこちら↓  2食目以降は1食300円で利用可能! 「今日は夜ご飯も買って帰ろうかな」  という社員も多く、 実際に夕食として利用している方もいます。 “体にやさしい“栄養バランス”” [IMG_20240529_121358焼肉そうめん.jpg] 社会人になると、どうしても食事が偏りがち…。 コンビニや外食が増えてしまう方も多い中で、平尾工務店の社員食堂は ◎栄養バランスがしっかり考えられている ◎健康的な食生活をサポート さらに、 ◎ 農薬を使っていない野菜を使用! 体にやさしい食事が 毎日しっかり取れる環境です。 “新社会人にとって「食事」はとても大切” [社員食堂キッチン.jpeg] 社会人になって初めて気づくのが、 「食事=コンディション」だということ。 •  しっかり食べる → 集中力アップ  •  栄養が整う → 体調管理がしやすい  •  食生活が安定 → 仕事のパフォーマンスも安定  つまり、いい仕事をするためには、いい食事が必要不可欠なんです。 “学生のみなさんへ” 平尾工務店では、ただ働くだけでなく、生活そのものを支える環境づくりを大切にしています。 •  食費を抑えられる  •  健康的な生活ができる  •  無理なく社会人スタートができる  そんな安心感のある環境で、一緒に働いてみませんか?
 
2025.09.11 2
家づくりには、設計や構造、デザインや建材など、こだわりがたくさん詰まっています。なかでも美しい外観や地震に強い設計は、住まいを購入する人が重視することの多いポイント。しかし、長く安心して暮らせる家づくりのためには、実はそれ以外の”見えないルール”も大切にされているんです。    “ではここで、”見えないルール” に関するクイズです! ” Q. 家づくりにおいて、「建物の中心におくと良くない」とされるのはどれ?  A. トイレ / B. リビング / C. 書斎 / D. 和室   建物の中心は、「家の心臓」と呼ばれる大切な場所。そこに金運や運気の低下を招くため、トイレをおくのは良くないとされています。建て主の多くが求める「長く安心して暮らせる、心地よい家」。その家づくりのカギを握るのが風水と家相であり、鬼門と裏鬼門なのです。    今回は、兵庫県加東市に根差し、100年以上家づくりに携わる老舗企業に伺い、暮らしやすい家づくりに欠かすことができない”見えないルール”の謎に迫りました。      今回私たちが伺ったのは……    【株式会社平尾工務店】(本社所在地:兵庫県加東市)       平尾工務店の創業は1912年。人と環境に寄り添う木造建築を軸に、学校や病院、道路や橋、神社仏閣まで、地域を支える幅広い仕事に携わる建設会社です。近代建築の巨匠「フランク・ロイド・ライト」の理念を具現化した住宅など、普遍的でこだわりの詰まった建築が強み。一方で近年では「空き家」・「荒廃農地」などの課題解決にも着手し、地域に必要とされる組織を目指し続ける企業です。     家の作りを左右する「家相と風水」  お客様のご要望を汲みながら、構造やデザインを決める家づくり。しかし日本に古くから伝わる、風水や家相を重視する方も実は少なくありません。風水や家相は「目に見えない運気を整え、安心して健やかに暮らす」ための先人の知恵。この”見えないルール”が、現在の家づくりにも息づいているのです。    風水とは、空間の「場所」「方角」「形」を大切にして、金銭面や健康面・人間関係などの運気を整えるための考え方。日本の江戸、中国の北京、韓国のソウルなどアジアの主要都市も、風水に基づいて街づくりがなされています。つまり家づくりも「風水や風習」によって、その構造や形は左右されるのです。   [tgl_model2.jpg] ~忌み嫌われる方角は「〇〇」と「〇〇」~  風水においては、一般的には良くないと言われる方角があります。それが「鬼門」と「裏鬼門」です。東北に位置する鬼門と、南西に位置する裏鬼門。忌み嫌われる理由は諸説ありますが、鬼門・裏鬼門は、古くから鬼の通り道とされ、災いが起きやすい方角とされてきました。そのため、玄関などの出入口や、トイレなど水回りを避けるように風習に基づいて設計されるのが一般的です。    「借金したのは間取りが悪いせい。仕事がうまくいかないのは玄関の方角が悪いから。 など、特に地方では、古くから家主の運気と家相とを関連づける風習があります。私たちも住まいを提供する限りは、家相をしっかり学ぶ必要があると当初から考えていました」 「いざ家相を学ぶと、意外と科学的であることに驚きました。たとえば、鬼門・裏鬼門は風が淀みやすい傾向にある。だから、水回りや門はそこを避け、風通しの良い場所にした方が不衛生になりにくいということです。風水や家相は、先人が暮らしのなかで得た知恵だと、私は解釈しています。」(平尾社長)  [250903_淡路_キャリアマップさま8343.jpg]   ~デザインと風水・風習はどっちが優先されるの?~  「昔の家をみるとわかりますが、デザイン・構造はどの家もほとんど同じ。それは、暮らす人の経験を通して、風水や家相を踏まえて作られていたからだと思います。一方で今は、建て主様のご希望をもとに作る住まいが増えました。家づくりの際に風水や家相を重視し過ぎると、ご希望から離れてしまい”全然話を聞いてくれない会社”となってしまう。 だからこそ心から満足いただくために、バランスには十分配慮する必要があると考えていますね。」(平尾社長)     「一方で最近の若い世代の方は、風水や風習を重視されない方も増えています。だからこそ、最初はご提案ベースで、風水や家相を少しだけ考慮した設計をし、建て主様の反応やご要望に応じて追加でご提案するようにしているんです。 最新のデザインや工法、健康にも配慮した素材選びなど、お客様視点の家づくりが当社のこだわり。”見えないルール” を考慮した設計も、安心して暮らしていただくための大切なこだわりなんです。」(平尾社長) [250903_淡路_キャリアマップさま8323.jpg] ”見えないルール”を実現する、設計・施工の技術  「現在ではトイレも、においの出にくい水洗になるなど、時代も大きく変わりました。だから本来であれば、建て主様が気にしないなら、風水や家相に注意する必要はないかもしれません。 でも建て主様の後ろにいらっしゃる、親御さんやご親族、もっといえば地域にまで配慮した家相にすることが、後々の建て主様の満足につながると考えています。ご両親やご親族・ご友人からも、いい家を建てたねと言われた方がきっと嬉しいはず。運気が味方する住まいを、できる限りご提供したい思いがあります。」(平尾社長)    「風水や家相などの”見えないルール”は、台風・地震に耐える構造を作ることと同様、安心して暮らしていただくための配慮です。当社ではたくさんの風水や風習のなかから、科学的にも理にかなっているものを、経験を通して取り入れています。 風水や家相を踏まえながら、お客様のご要望にお応えするのは、設計・施工・施工管理など、家づくりに関わる人の腕の見せどころ。安心して暮らせる住まいを提供することが、私たちの使命だと考えているんです。」(平尾社長)   [250903_淡路_キャリアマップさま9427 (1).jpg]