OUR PEOPLE / 社員紹介

設計部
小林 哲也
  • <専>京都建築大学校出身

後輩たちと打合せ

新入社員が入社し、早2か月。
今日はそんな後輩たちと一緒に新たな物件の打合せです。
どちらかというと、デスクに向かって黙々と仕事をする設計職。
こういった打ち合わせは後輩たちとコミュニケーションを取るいい機会でもあります!

UPDATE:2022.06.02

心に残った経験

心に残っているのが、名古屋まで現場見学に行けたことです。入社1年目のことでした。外壁の割り付けや、サッシの取り付けのための部材の図面などを担当した案件で、完成した物件を実際に見ることは良い経験になりましたね。自分が描いた図面がしっかり納まると嬉しいですし、それが実際残ることはやりがいになります。
今では、カフェやレストランに行くと、どう照明やサッシが取り付けられてるんだろうと観察することが増えました。写真を撮ったりすることもあります。
今後は1級建築士を目指して頑張りたいです。

UPDATE:2022.03.30

難かしさとやりがい

学生時代にCADの操作は一通り勉強しましたが、建築の知識は全然足りず、日々勉強です。また、社長のお客様との打ち合わせに同席する機会もありますが、コミュニケーションをどう取ればスムーズなのかという部分も、働き始めて知ったことでした。コミュニケーションをしっかり取ることで、現場とズレのない設計ができるので、とても大切だと感じています。自分が起こした図面をもとに、建物が完成していくということが大きなやりがいに繋がっています。

UPDATE:2022.03.30

入社のきっかけと現在の仕事

元々、祖父が工務店を経営していたことから、「家を建てたい」と思うようになりました。進学も建築分野で迷いなく進み、就職を考えたときに「設計を経験してから現場仕事に携わりたい」と、当社に入社を希望しました。
入社後は上司が描いた図面をもとに修正をするというところからスタートし、徐々に大工さんに提出するための納まり図を起こすようになりました。基本的に内勤業務ですので現場に出ることはありません。積水ハウスさんの商品案件を1日3~5案件程度手掛けています。

UPDATE:2022.03.30

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