昇進やお給与面などを考えて家の近くにある規模が小さな工務店を探したのが、きっかけです。堺工務店は会社規模も理想に近く、努力次第では仕事を多くでき、責任のある仕事をさせてもらえるかと思い、会社訪問に伺ったのが、28年前。会社訪問で、社長から『自分やったら、やっていけるわ!』内定をいただきました。
現在ではその言葉の通り、一級建築士にもなり現場監督として数多くの建物に携わることができています。注文住宅の新築・改築に始まり、商業建築・店舗・公共建築など、幅広く仕事ができるのも堺工務店の魅力だと思います。
UPDATE:2024.03.25

施主からすると『思っていた仕上りと違う』とか、『イメージと違う』など仕上りに対しての、クレームはつけようと思えばいくらでも出せます。しかし日々の打合せなどで、施主さんと丁寧な打合せを重ねてこそ、生まれる信頼関係があればこのような厳しいご意見をいただくことはありません。丁寧な日々のやりとりをして建物を引き渡した時の【施主さんの笑顔】それが、私の今大事にしている、やりがいです。
UPDATE:2024.03.25

三原台の地域会館の改修工事が印象深いです。夏場にかけての工事、屋上防水の改修のために、ドレン(集水器)を取替するための撤去した夕方に、泉北ニュータウン特有のゲリラ豪雨で会館の大集会室に大量の雨が浸水しました。会館に戻り、地域の方々とその様子を見守ることしかできなかった悔しさが、今でも記憶に残っています。後日、片付けを会館の人たちと一緒にした苦い若かりし頃の思い出です。
大きな建築現場では、思った通りに現場が進むことは少ないです。天候不良・資材の調達・職人さんの段取り、その時々に工程などを変更・調整して計画通りにできるだけ近づけるために修正しています。現場監督の腕の見せ所だと思います。
UPDATE:2024.03.25

工務店・建設会社は、やり方・仕事の範囲、多様々な経営・社員への責任範囲も会社ごとに違います。堺工務店は、社員みんながみんなというわけにはいきませんが、能力がある人にはその能力に見合った、工事施工をさせてもらえます。見積り時の拾い出し・積算に始まり現場施工・業者やり取り、金額交渉、施主・設計士との打合せなども、現場代理人として任せてもらえます。木造を中心の注文住宅の新築や商業建築・公共工事など、幅広い施工範囲も堺工務店の魅力の一つです。新しい建築への探求心に火が付きます。毎日を新鮮な気持ちで仕事をできる楽しい会社です。
UPDATE:2024.03.25

今後は、後進の教育をして、自分が経験したことや、培ってきた技術・ノウハウを伝承していければ、堺工務店が今以上に大きな会社に育っていくと思います。社長が立ち上げた堺工務店。その基盤を一緒に築くことができたと思うので、その基盤の上にしっかりとした組織を構築していければ、これ以上の幸せではないかと思います。
UPDATE:2024.03.25

現場監督? 大工さんかな?と、28年前、勤めだした頃は思っていましたが、今では天職だと思っています。【堺工務店の現場監督】が責任ある以上、簡単な仕事ではありません。怒られることや嫌なことも時々はありますが、それを上回る喜びとやりがいがあると私は感じています。一級建築士を取得し、この建築業界で一緒に≪ 株式会社堺工務店 ≫の 50周年を目指しましょう! (あと16年!)
UPDATE:2024.03.25
