OUR PEOPLE / 社員紹介

点心の加工・販売
三藤 好美
  • PAOPAO 渋谷東急店
  • 武蔵野大学出身

入社して実感した、一人ひとりを大切にする風土

私はもともと接客が好きで、「食」を通じて日常的にお客様と関われる仕事を探していました。中でもPAOPAOは、祖母が大ファンでよく買ってきてくれた、私にとっても思い出深い味。その大好きな味を自分の手で届けたいと思い、入社を決めました。
入社して驚いたのは、想像以上に「人」を大切にする社風です。新人研修の際、本部長が私の名前や配属先を完璧に把握して声をかけてくださった時は、本当に感動しました。本部長が店長一人ひとりの人柄まで把握しているほど本部と現場の距離が近く、「見守られている」という安心感があります。配属後も「最近どう?」と声をかけてくださり、先輩方も気にかけてくれる、温かい職場です。

UPDATE:2026.03.26

1時間かかった「包み」が5分に。さらに上を目指して技術を磨く

点心づくりは、見た目の美しさ・スピード・加熱しても崩れない包み方など、繊細な技術が求められます。最初はなかなかうまくできず、商品として出せない悔しさを何度も味わいました。先輩のやり方を動画に撮って研究し、試行錯誤を繰り返す日々。そうするうちに、1年目の終わりにはコツを掴み、2年目で後輩に教える立場になったことで、技術への理解がさらに深まりました。
最初は60個の餃子を包むのに1時間かかっていましたが、今では5分ほどで仕上げられます。8年目の今でも、技術が向上する喜びは格別。やればやるほど奥深さを感じる仕事です。さらに上のスピードを持つ店長を目標に、これからも腕を磨き続けたいです。

UPDATE:2026.03.26

現場からPAOPAOの魅力を発信。広報としての新しい一歩

店舗業務に加え、2023年からは公式Instagramの運用も任されています。各店舗を回って新商品を撮影し、実際に食べて感じた「感動の美味しさ」を届けられるよう、食レポを意識した投稿を作成しています。断面の美しさや光の当て方一つで、お客様の反応はガラリと変わります。どうすれば「食べてみたい!」と思って頂けるか、毎日がクリエイティブな挑戦です。
今後もSNSを通じて、PAOPAOの魅力をより広く発信していきたいと考えています。商品の魅力はもちろん、一緒に働く仲間の人柄や、現場の活気ある雰囲気など、「このお店、なんだか楽しそう」と感じてもらえるような、体温の伝わる広報活動を目指しています。

UPDATE:2026.03.26

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