内部研修 ~アフター部~

2022.05.19 1
【ブログ】
 皆さんこんにちは!
 今年の4月から営業部に配属されました上野杏真です!

  これから1年間内部研修と現場研修の様子をこの記事に載せていくのでよろしくお願いします!!




本日の研修はアフター部に同行しました。
 
屋上から下の階の天井雨漏りが原因で調査に行きました。
写真でどのような構造になっているかを撮り→一度持ち帰り→どう直していくかをお客様と話し→
その後お直しをする一連の流れを体験させていただきました!

関連記事

2026.04.18 2
「もし自宅が修繕工事の対象になったら、どうしたらいい?」 マンションに住んでいれば、いつかのタイミングで遭遇する修繕工事。 「自分には関係ない!」なんて思いがちですが、 実は住民の皆さんの協力なしではできない、暮らしに欠かせない工事なんです。 今回は、皆さんが対象物件の「住人」となって読み進める、 修繕工事体感型のシュミレーション記事。 住人としての注意点と、背景にある現場のこだわりや苦労を知れば、 最後にはきっと「協力せずにはいられない!」気持ちになるハズです。 「施工管理」と「住人」それぞれが気をつけるべきポイントを、 この機会に正しく理解しておきましょう! 今回お話を伺ったのは…… [IMG_0371-97CP.jpg] (左:金水さん 中央:南谷さん 右:山川さん) \株式会社小野工建/ オリコン顧客満足度®調査「マンション大規模修繕」において、 2022年から3年連続で総合No.1を獲得。 マンション大規模修繕工事専門業のパイオニア企業です。 工事決定〜工事スタートまで  [1IMG_0330-64.jpg] 管理組合との協議のうえ、決定すればいよいよ修繕工事がスタート! 工事決定〜工事スタートまでの「施工管理」と「住人」、 それぞれの動きとポイントを、まずは確認していきましょう。 修繕工事の流れは物件によって違いますが、住民の皆さんとのやりとりは、 説明会または、ご案内配布からのお付き合いになります。一般的な工程は以下の通りです。 管理組合などからのご相談⇒ヒアリング⇒建物調査・計画⇒業者選定を含めた工事計画書作成・ご提案 ⇒住居者様説明会実施⇒工事案内掲示やポスティング⇒工事実施⇒完了 [IMG_0178-3.jpg] “≪施工管理の動き≫” ①工事決定後、住居者説明会を開催。 ②住居者に向けたお願いや注意事項などを記載した案内を作成。掲示やポスティングでお知らせする。 ③住居者側の準備が整っているかを確認。必要に応じて個別に訪問のうえ、再度ご協力をお願いする。 \気をつけているポイント!/ ・住居者説明会や案内を通して工事内容を丁寧に説明し、安心して過ごせるよう配慮。 ・工事案内には完成までの期間も記載。住民の皆さんがいつ何をすべきかわかるようご案内。 ・問い合わせにも丁寧に対応!笑顔での挨拶も大切なポイント。 \現場の声/ 住民の皆さんとも長いお付き合いになるので、 安心感をもってもらえるよう心がけています。 会った時はしっかり大きな声で挨拶。 基本的なことですが、本当に大事なんです。 [IMG_0356-91.jpg] “≪住人としてやるべきこと≫” ①住居者説明会がある場合は、できる限り参加しよう! ②工事案内をしっかり読んで、工期・緊急連絡先・お願い・注意事項などをチェック。 ③ベランダ・バルコニーに置いているものがあれば室内へ一時避難。 ④在宅工事の有無を確認。あれば在宅できるよう日程調整しよう! \気をつけたいポイント!/ ベランダ・バルコニーは自宅ではなく、実際は物件の共有部分。 「本来は私物を置くことができない」ということをお忘れなく! もし個別に対応をお願いされた場合は、速やかな協力を心がけましょう。 さて、ここで修繕工事クイズ! [IMG_0298-50.jpg] 修繕工事は「施工管理」と「住人」、双方が協力し合って進める必要があるもの。 簡単なクイズを通して、さらに理解を深めていきましょう。 “Q1.工事案内を読んでいなくて、自宅ベランダに物を置きっぱなし!”    このまま準備の協力をしないとどうなる!? [ベランダ_片付け前.png] “A1.工事が計画通りに進まず、最悪の場合は自宅周りの修繕が中止になることも。”    周囲の住人や管理組合・施工業者などに迷惑がかかる恐れがあります。 住民の皆さんの準備が進まないと工事が止まってしまうので、 個別のお願いや積極的なサポートを心がけています。 女性やご高齢の方は荷物移動や片付けも一人では大変。 私たちがお部屋に上がってお手伝いすることも多いですね。 “Q2.自宅ベランダの片づけもバッチリ!それでも施工ができないみたい。”    さてその理由は? [ベランダ_片付け後網戸あり.png] “A2.網戸を外していなかったから。”  ベランダの片付けだけでなく、網戸の撤去も必要になることがほとんどです。 網戸に塗装や埃がつく恐れがあるので、一時撤去をお願いしています。 とはいえ住民の皆さんには負担になる作業。 網戸や荷物を室内で保管できるブルーシートを差上げたり、 荷物の一時避難場所としてコンテナを用意したりと、私たちも必要なサポートをしています。 外で洗濯物を干せない場合には、部屋干し用洗剤を皆さんにお渡しすることもあるんです。 工事期間中〜完成まで [IMG_9282-79.jpg] さあ、工事完了に向けた続きのシュミレーションに戻ります。 工事期間中〜完成までの「施工管理」と「住人」、それぞれの動きとポイントを確認していきます。 “≪施工管理の動き≫” ①住民側の準備が完了していれば、計画に沿って施工を実施 ②お問い合わせやご相談への対応 ③現場の品質・安全管理 \気をつけているポイント!/ ・暮らしに配慮した安全な修繕工事の進行 ・住居者様の不安に寄り添う丁寧な対応とサポート ・必要箇所をしっかりと修繕し、物件を生まれ変わらせる \現場の声/ 老朽化や耐震性など、事前診断をしたうえで補修に入るため、 建材の腐食や災害による大きな事故を未然に防ぐのも、修繕工事の大切な役割のひとつです。 手遅れになるまえに早めに修繕することで、建物=安全な暮らしを守る。 だからこそ、品質と安全管理にはとても気を配っています。 [IMG_0338-72.jpg] “≪住人としてやるべきこと≫” ①室内が見えないよう、期間中は窓とカーテンを閉めておく ②換気制限がある場合も。作業音や臭いがでることを理解しておこう! ③駐車場所の移動など、個別のお願いがあればできるだけ早く対応! ④不明点や質問があれば、指定の事務所または連絡先へ相談する \気をつけたいポイント!/ 修繕する理由を知らないと、住人としては少し面倒に感じることもある修繕工事。 でも実際は、マンションの安全性や美観を保つことで資産価値を高める、 「暮らす人を想う」非常に重要な工事であることを理解しておこう!           「修繕工事」は双方の協力で成り立つ そのマンションに暮らす人はもちろん、 施工する側もあらゆる場面で心を配っているのが修繕工事の現場。 当たり前のように綺麗になるマンションも、双方が協力しなくては成り立たないものなんです。 ただ「建物を修理する」だけではなく、 「生活と共存しながら居住者様と一緒に進める」必要があるのが修繕に携わる施工管理の役割。 だからこそ、独自のこだわりややりがいもたくさんあるといいます。 [IMG_0287-35.jpg] 大変な仕事ももちろんありますが、住民の皆さんからの「ありがとう」の言葉がやりがいになります。 古い建物が綺麗に生まれ変わるのは、この仕事ならではの醍醐味。 工事が終わった時の達成感は、本当に格別なんです。 工事前はあまり協力的でない方もいらっしゃいますが、 外観も見違えるほど綺麗になるので、皆さんに本当に喜んでいただけるんですよね。 完成した時は、工事中の苦労や疲れがいっぺんに吹き飛びます。(笑) [IMG_0279-32.jpg] 時々住民の皆さんからいただく感謝状や、 子供たちから似顔絵付き寄せ書きを貰ったりするのも、大きなやりがいになっています。 これからも住民の皆さんと良好な関係を築きながら、 安心してお任せいただけるよう努力していきたいですね。
 
2026.04.03 0
\毎日の「ほっと一息」、会社で取れます/ 本社オフィスには、社員に大人気の  ドリンクサーバー(給茶機) を設置しています! コーヒーやお茶はもちろん、 その日の気分に合わせて 飲み放題・選び放題 仕事の合間のリフレッシュや、ちょっとした休憩時間にぴったりです。 [20260403_085331.jpg] 実は隠れた主役…「具だくさん味噌汁」 数あるドリンクの中でも、 社員の間で特に評判なのが…… 具材たっぷりの味噌汁! [20260403_084924.jpg] 「しっかり具が入っていて満足感がある」 「お昼ごはんのお供にちょうどいい」 と、ランチタイムには自然と人が集まる人気メニューです。 忙しい日でも、ほっと体が温まる一杯があると、 午後からの仕事も頑張れます。 働きやすさは、こんなところにも 私たちは、仕事だけでなく  毎日の小さな快適さ も大切にしています。 ・自由に飲めるドリンク ・社員同士が自然に集まる場所 ・ちょっとした雑談から生まれるコミュニケーション そんな環境が、働きやすさにつながると考えています。 27年卒の皆さん、 ぜひ私たちと一緒に、こんなオフィスで働きませんか? まずは会社の雰囲気を知るところから、 気軽にチェックしてみてください!
 
2023.10.03 1
皆さんこんにちは。 2023年4月に入社した工事部配属の村上稜河(むらかみ りょうが)です。 入社して半年経ちましたが、仕事にもだいぶ慣れてきました。 最初の1カ月は研修期間で外部研修(1週間)と社内研修(3週間)を受け GW明けから現場に配属されました。 現場に出て1・2カ月は解からない事が多く、覚える事がいっぱいありましたが、 解からない所は上司や先輩方、職人さんに聞きながら少しずつ覚えていきました。 職人さんはイメージと違い、ガツガツ来る人ばかりでなく優しく話しやすい人が多く、 今では、仕事に少し慣れ、ちょっとした指示・指導もしていますw [IMG_0358.JPG]                             【屋上の社内検査の様子】 大規模修繕工事は新築工事と違い、マンションにお住まいの方がいる中での工事です。 直接、感謝の言葉をかけられると、やりがいを感じます。 [IMG_0359.JPG]                          【タイルを打診検査している様子】 住民さんの笑顔が見られるよう、僕も奮闘いたします!
 
2022.06.16 1
皆さんこんにちは! 今年の4月から営業部に配属されました上野杏真です! これから1年間社内研修と現場研修の様子をこの記事に載せていくのでよろしくお願いします!! [教えていただいた様子] [積算] 本日の研修は工務部で積算をしました。 工務部で積算の基礎を一日教えていただきました。 簡単なバルコニーを理解するまで教えてもらい簡単な物は、一人ですることが可能になりました。 次回は、今回よりも難しいバルコニー積算に挑戦し、できるようにと思っています。
上野 杏真
2022.05.19 1
【ブログ】  皆さんこんにちは!  今年の4月から営業部に配属されました上野杏真です! これから1年間内部研修と現場研修の様子をこの記事に載せていくのでよろしくお願いします!! [屋上の様子] [開口部] 本日はアフター部で研修しました。 修繕後のアフター点検の調査に行きました。 直すところ、異常はないかを細かく点検しましたが、初めての屋上体験は異常なしで無事終了しました!
上野 杏真
2022.06.01 1
皆さんこんにちは! 今年の4月から営業部に配属されました上野杏真です! これから1年間社内研修と現場研修の様子をこの記事に載せていくのでよろしくお願いします! [寸法測り] [寸法測り] 本日の研修は工務部に同行しました。 二回目の修繕工事に向けて、工務部の方と建具寸法計測を行いました。 僕は計測係をさせてもらい、写真のように計測させていただきました。 一つ一つ違いがあるものは計測していき、写真の他に、駐車場・廊下・エントランス・階段を行い、測り方などを教えていただき勉強になりました。
上野 杏真
2022.05.26 2
皆さんこんにちは! 今年の4月から営業部に配属されました上野杏真です! これから1年間社内研修と現場研修の様子をこの記事に載せていくのでよろしくお願いします!! [感謝状授与] [理事会] 本日の研修はアフター部に同行しました。 改修工事が完成し、営業部、工事部の方と一緒に建物の引き渡しを行う理事会に参加させていただきました。 質疑応答を終え、最後にお住いの方たちから感謝状をいただき、 その光景を目にしてとても感謝される仕事なのだと実感しました!
上野 杏真
2022.04.25 3
 皆さんこんにちは!  今年の4月から営業部に配属されました上野杏真です! これから1年間社内研修と現場研修の様子をこの記事に載せていくのでよろしくお願いします!! [RIMG0006_R.JPG] 作業風景 [RIMG0009_R.JPG] 作業風景 本日の研修はアフター部に同行しました。   屋上から下の階の天井雨漏りが原因で調査に行きました。 写真でどのような構造になっているかを撮り→一度持ち帰り→どう直していくかをお客様と話し →今後お直しをする一連の流れを体験させていただきました!
上野 杏真
2021.01.25 26
分譲マンション等の大規模修繕工事を手掛ける小野工建では、女性の施工管理者が大勢活躍しています。なかでも「毎日が楽しい!現場最高!」と日々の仕事を楽しんでいるのは、20代の女性施工管理者たち。きついイメージのある建築現場のどこにそんな魅力があるのか?二人にフリートークをしてもらいました。 ◯廣田 真麻 (2018年4月入社/工事部所属/修成建設専門学校卒業) 高校の授業で木製スプーンを作ったことからものづくりに目覚める。家具作りができると思い込んで進学した専門学校で、建築のおもしろさを知り小野工建へ。入社の決め手は「誰でもいいではなく、女性に来てもらいたいという会社の熱意を感じたから」 [AT2I2314のコピー.jpg] ◯秦 里桜奈 (2018年4月入社/工事部所属/修成建設専門学校卒業) 幼い頃、祖父のログハウスづくりを手伝った経験から建設に興味を持つようになる。短大では内装・インテリア関係を専攻。卒業後さらに学びを深めるため専門学校へ進学した。小野工建への入社の決め手は「女性でも活躍できる環境があると思ったから」 [AT2I2337.jpg] “現場は人の優しさに溢れている” [AT2I2183.jpg] 廣田:入社する前は正直(現場ってお年寄りが多いのかな…)と思っていたけど、意外と同年代の人も多くてびっくりした(笑) みなさん優しいから働きやすいよね。   秦:私も厳しいイメージがあって、馴染めるか、ストレスに耐えられるか不安だったよ。でもみんな明るくて和気あいあい。着替えのスペースを作ってもらったり、管理組合さんのお手洗いを使わせてもらったり、配慮がすごくありがたい。   廣田:すごい、100点満点のコメント!(笑)  [AT2I2219.jpg] 廣田:住民さんからも「女性がいてくれてよかった」って言われること、あるよね?   秦:あるある。昼間家にいるのは主婦の方が多いから「話しやすくて安心できる」って。   廣田:差し入れでケーキを焼いてもらったり、ご飯食べていきなさいよって声をかけてもらったり、孫みたいに可愛がってもらえる(笑)  その分、工事が終わるときは寂しいけど。   秦:工事の間は常に、もっと良くするにはどうしたらいいんだろうって考えているから、ねぎらいやありがとうの言葉をもらうとすごく励みになる。いろんな人の気遣いや優しさに、本当感謝だよね。 [AT2I2194.jpg] “女性の視点を活かして結婚しても働きたい!”   秦:仕上がりのきれいさや細かい点が気になるという声は、女性の住民さんの方が多いと思う。私もその点はすごく共感できるから、できるだけきれいに仕上げたい。現場も常に整理整頓しておきたいしね。   廣田:住民さんの中には、思っていても言えない人もいるから、(これぐらいでいいだろうって)妥協しないことはすごく大事だと思う。 [AT2I2280.jpg] 秦:一緒に仕事をしている所長は現場のことを考えすぎて、夜中に飛び起きることもあるって言ってた(笑)    廣田:仕事への姿勢とかコミュニケーション能力の高さとか、先輩たちは本当にすごいと思う。私はいろんな先輩の良いところを寄せ集めたような所長になりたいな。   秦:えー、私も良いとこ取りしたい!(笑) まずは頑張って資格取得。将来が楽しみだね。   廣田:結婚して家庭を持っても仕事は続けたいしね。   秦:社長も「両立支援の制度を作るからな!」と言ってくださるので、その点は安心。とにかく早く一人前になって、どんな場面でも臨機応変に対応できるような所長を目指すぞー! [AT2I2272.jpg] ―――――――――――――――――――― <仕事内容や募集情報の詳細はこちらから>
山下 悠輝
2021.01.13 24
小野工建には「若い人を大切に育てよう」という社風があります。その基本にあるのは日頃のコミュニケーション。 豊富な経験をもつベテラン社員と入社2年目の若手社員との会話に耳を傾けてみましょう。 南谷 光彦(2009年4月入社/工事部主任/愛知県立愛知工業高等学校卒業) ベテランの現場代理人。やわらかな物言いと丁寧な指導で若手の育成にあたる。実は熱いハートの持ち主。 [AT2I2854.jpg] 金水 宝都(2019年4月入社/工事部所属/修成建設専門学校卒業) 入社2年目。就職活動の際、大規模修繕工事や仕上げ工事に関心を持ち小野工建に入社。好きな食べ物は焼肉。 [AT2I2877.jpg] 現場は悲喜交々、だからやりがいがある [AT2I2713.jpg] 南谷:入社してもうじき2年だけど、仕事には慣れたかな? 金水:はい。初めは年上の人とどう接すればいいのか不安でしたけど、どの現場でもみなさんがよく話しかけて下さったので、すごくやりやすかったです。 南谷:それはよかった。どんな仕事が一番印象に残っている? 金水:先日はじめてゴンドラ操作に立ち会ったことですね。難しかったけど実際に体験することができて感動しました。 [711182.jpg] 金水:南谷さんにとって一番印象に残っている仕事は何ですか? 南谷:いろいろあるけど、一番つらかったのは完成したものを壊して元に戻さなければならなった時かな。修繕工事でね、しっかり打ち合わせをしたにもかかわらず、住民の方が気に入らないと。これは特殊なケースだけどつらかったなぁ。 [AT2I2741.jpg] 金水: ……自分だったら倒れると思います。嬉しかったことは? 南谷:どの現場もそうだけど、最初はぎこちない管理組合との関係が深まっていったり、住民の方から感謝の言葉をもらったり。それが何より嬉しいし、やりがいになっていると思う。 金水:僕も住民さんとのやり取りは少し苦手なので、対応してうまくいくと(よかったな)とホッとします。 [AT2I2714.jpg] 小野工建に入社していなかったら今頃はジャマイカに?   金水:南谷さんは以前新築工事に携わっていたと聞きました。なぜこの会社に入ったんですか? 南谷:建築の仕事から離れて海外に行こうと思っていた時に、小野工建から誘われたんだよ。 [AT2I2735.jpg] 金水:海外って?仕事で、ですか? 南谷:ジャマイカに行って音楽をやろうと思ってた。 金水:え?!じゃあ、小野工建から誘われなかったら、今頃ジャマイカで音楽を・・・ 南谷:やっていたかもしれないね(笑) 成長の秘訣は「踏み込んでいくこと」   金水:南谷さんが若手社員に期待することは何ですか? 南谷:若いうちは必死になって現場を見て、わからないことはどんどん聞く。そしてやりたいことに踏み込んでいけば、確実に成長していくよ。 [AT2I2830.jpg] 金水:先輩たちの仕事ぶりを見ていると、こうすればいいのかと勉強になることばかりです。 南谷:現場代理人はすべてを把握しておかないといけない。今のうちから、打ち合わせ資料やお金のことにも、是非踏み込んできて欲しいね。率先して挑戦すれば自分のスキルも上がるから。 金水:わかりました。最後に現場をまとめていくうえで大切にしていることを教えてください。 南谷:まずは事務所の雰囲気をよくすること。この仕事はチームで行うものだから、みんなが力を発揮できるような心配りは大切だと思う。そして、自分が先頭に立って工事を見て回ることかな。 [AT2I2730.jpg] 金水:ありがとうございます。資格取得に挑戦しながら、早く現場代理人として活躍できるように頑張ります。 南谷:期待してるよ。また焼肉食べに行こうな! ―――――――――――――――――――― <仕事内容や募集情報の詳細はこちらから>