グランヴィリオホテル宮島和蔵 期間限定「タルティーヌ」のご紹介

2026.05.12 0
皆様、だんだんと暑さを感じる季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。
今回は、世界遺産・宮島の対岸に位置する”グランヴィリオホテル宮島 和蔵”にて、
先日ご提供いたしました「タルティーヌ」をご紹介いたします。

“タルティーヌ”とは、薄切りのパンにさまざまな食材をのせて楽しむ、フランス風のオープンサンドです。

今回ご提供したのは、こちらの4種類です。
・サーモン × クリームチーズ



・えび × アボカド




・スモークチキン × トマト



・フルーツタルティーヌ




見た目の華やかさはもちろん、素材の組み合わせや彩りにもこだわり、お客様にお楽しみいただきました。
和食・洋食にとらわれず、さまざまなジャンルの料理に挑戦し、お客様へご提供できることも、当ホテルならではの魅力であり強みです。

「新しいことに挑戦したい」
「幅広い料理に携わりたい」

そんな想いを持つ方にとって、成長できる環境があります。

皆様のご応募を、心よりお待ちしております。

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2026.06.15 0
【グランヴィリオホテル宮島和蔵 夏メニューのご紹介】 グランヴィリオホテル宮島和蔵では、6月より夏の食材をふんだんに使用した季節限定メニューをご提供しております。 写真はその一部ですが、海鮮や夏野菜を使用した彩り豊かな前菜をはじめ、 夕食バイキングでは広島県産のお肉を使用したオードブルなど、地元食材の魅力を活かした料理をお楽しみいただけます。 ホテル調理の魅力は、和食・洋食・バイキングなど幅広いジャンルの料理に携わることができることです。 季節ごとに変化するメニュー開発や盛り付け技術、地産地消への取り組みなど、多くの経験を積むことができます。 [IMG_4180 (002).jpeg][IMG_4186 (002).jpeg][IMG_4183 (002).jpeg][IMG_4181 (002).jpeg] 「お客様に喜ばれる料理を作りたい」 「幅広い調理技術を身につけたい」 「地元食材を活かした料理づくりに挑戦したい」 そんな想いを持つ調理学生の皆さま、 まずはルートイングループのオンライン会社説明会にご参加ください。 実際に活躍する調理スタッフの仕事内容や成長環境、 ホテル調理ならではの魅力について詳しくご紹介いたします。 皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
 
2026.04.20 0
春も終わりを迎えようとしておりますが、  多くのお客様にご好評をいただきました グランヴィリオホテル別府湾和蔵の「春メニュー」をご紹介いたします。 当館レストラン「シーサイドダイニング別府八景」では、  春の味覚をふんだんに取り入れたお食事をご提供し、  多くのお客様にご堪能いただきました。 ■【先付けのお料理】  ・旬の食材を使用した前菜  ・おおいた和牛の蒸籠蒸し  ・湯布院産サーモンの陶板焼き [IMG_3505 (002).jpeg] ■【バイキングボード】  ・豚バラ肉の赤ワイン煮込み(じゃがいものピューレ添え)  ・魚介のトマトソース  ・チキンのシュー生地焼き [IMG_3506 (002).jpeg] [IMG_3507 (002).jpeg] [IMG_3516 (002).jpeg] ■ 採用メッセージ 私たちが求めているのは、特別な経歴ではなく、 「料理が好き」という真っ直ぐな気持ちです。 当社では、教育プログラムとOJTを通じて、基礎から懐石・フレンチ・イタリアン・宴会料理まで、  幅広い技術とマネジメントスキルを体系的に習得できる環境を整えております。  約5年で一人前の料理人を目指すことが可能です。 私たちと一緒に、多くのお客様に喜びを届けてみませんか。 少しでもご興味をお持ちいただけましたら、  オンラインまたは対面の説明会にて、働き方やキャリアステップをご案内させていただきます。 ぜひお気軽にご参加ください。 最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
 
2025.12.08 6
■□■30年のキャリアを誇る料理長&新入社員2名。互いの素朴なギモンをぶつけてみた■□■ “全国・海外で多彩なホテルブランドを展開し、飲食・温浴・ゴルフなど幅広い事業を手がけるルートイングループ。 その中でも、グランヴィリオホテルは観光型リゾートタイプのホテルブランドとして日本に9店舗、海外にも3店舗を展開。特に大分・別府、熊本・阿蘇、広島・宮島の3店舗のディナーは、バイキング形式ながら本格的な料理と、独自性を加えたご当地料理が人気。 オープンキッチンで出来立てを提供するメニューも多く、大手旅行サイトでもクチコミ評価も高評価で5点満点で平均4.5点以上を獲得(※2025年12月現在)。ホテルをご利用になるお客様はもちろんのこと「料理の作り手」にも満足度の高さが特徴のホテルです。”     >>>対談参加メンバー<<<  [yadasan-1.jpg] ▶▶▶料理長グランヴィリオホテル別府湾‐和蔵-矢田 勝己(ヤタカツミ)料理長 日本各地のホテルで和食を中心に料理人としての腕を磨き、 ルートイングループのホテルに中途入社。2006年に徳島で和食料理長に就任。 2021年、大分県内ではグループ初のリゾート型ホテルとして同ホテル開業時に料理長として異動、現在に至る。 [conversation-4.jpg] ▶▶▶新入社員2名阿蘇リゾートグランヴィリオホテル勤務後藤 夢桜(ゴトウネオ)[右]麻生田 裕暁(アソウダヒロアキ)[左] ◎両名とも高校新卒で2025年4月入社。  料理の道に進んだワケ[conversation-3.jpg]  【矢田】 何故二人は料理の道に?   【後藤】 小学生の時に叔父が経営する中華料理店の手伝いをしたことがきっかけで、料理って面白いなぁと思うようになって。常連さんも多いアットホームな店で、自分もこんな店をやりたいなぁと思うようになりました。   【麻生田】 私は子供のころから料理に興味があって、自分で昼ご飯を作ったりしてたんです。レシピとか見ずに、食べたイメージで我流だったんですが…。   【矢田】 我流で!?何を作ったの?   【麻生田】 から揚げとかオムライスとか…。オムライスはそれなりにできたんですけど、から揚げは何の粉をどうつければいいかわからず、何度も失敗しました。   【後藤】 矢田料理長は何故料理人になったんですか?   【矢田】 あー…ちょっと二人みたいに、しっかりした理由はないんだけど…。   【2人】 ???   【矢田】 「“師匠”の下で修業する“弟子”」みたいなのに憧れて、高校を出てスグにホテルの和食厨房で働き始めたかなー。最初は洗い物とか掃除からスタートして…っていう感じだったなぁ。   【後藤】 料理することは無かったんですか? [conversation-21.jpg] 【矢田】 最初は全然!数カ月は少なくとも本当に雑用だけだったなぁ。 今もそういった育て方をしている店もあるみたいだけど。うちは全然違うでしょ?   【後藤】 全然違います(笑)。 説明会で話を聞く前は、ホテルのレストランだし上下関係が厳しかったり、同じ作業ばっかりやるのかなと思ってたんですが…。   【矢田】 ここは新入社員も早い段階から和洋中問わずいろんな料理に携わってもらうし、オープンキッチンにも立ってもらうからね。   入社1年目からオープンキッチンでお客様にお料理を提供[conversation-10.jpg] 【麻生田】 厨房では揚げ物をしたり、色々な調理を勉強させてもらいながら携わって、オープンキッチンではステーキを担当しています。最初は先輩が焼く肉を切ることから始まって、その後は焼くだけ…そして今はステーキやハンバーグ4種類をトータルに任せてもらうようになりました。   【後藤】 私はモーニングではフレンチトーストコーナー、夜は天ぷらコーナーを担当しています。天ぷらは先輩に補助してもらいながらですが、フレンチトーストは下準備から仕上げまで完全に任せてもらうようになりました。 正直なところ、オープンキッチンに立てるなんて数年経験してからだと思っていたので、そこまでやらせてもらえて驚いてます。   【麻生田】 私もそうですね。学生時代の友達から、そこまでやってるんだと驚かれます。お客様にお出しするお料理の盛り付けだけ…という人もいます。 【矢田】たぶん入社1年目でここまでいろいろ経験できるのは、この会社ならではだと思うよ。 幅広く経験を積むなら“バイキング”だと思って[gotosan-9.jpg] 【矢田】 君たちのいる阿蘇はフルバイキングだからメインになるような料理も経験できるしね。そういえば二人とも“バイキング料理”に携わりたくて入社したんだって?   【後藤】 はい。将来、叔父がやってたような地元の人に楽しんでもらえる店をやりたいと思ってて。いろんな味を楽しんでもらえる居酒屋が理想なので、ジャンル問わずいろいろな料理を作れるようになりたい…って考えたら、ちゃんと下ごしらえからホテル内で調理して、バイキングで提供しているグランヴィリオに興味を持ちました。 [asodasan-2.jpg] 【麻生田】 私は将来はフレンチのレストランを持ちたいなぁと漠然と思ってるんですが、やっぱりいろんな料理の技術を身につけた方がいいと思って。バイキングで料理を提供しているホテルをいろいろ見ている中で、グランヴィリオのバイキングが郷土料理から本格的なものまであるし、モーニングもランチもディナーも全て勉強できると思って、入社を決めました。   【矢田】 私もいろんな地域のホテルを経験してきたけど、グランヴィリオは観光型リゾートホテルなだけあって、やっぱり料理へのこだわりも強いから。若いうちから幅広いジャンルを経験できるのは、本当にいいことだと思うよ。   いろいろな土地で働いてこそ、知ること・学べることが豊富にある[conversation-13.jpg] 【後藤】 やっぱり地方によって、料理って全然違いますか?   【矢田】 大阪などの都市部は、ホテル料理でそんなに地域色を出すことが無かった印象だけど、外国人観光客が多い分、文化の違いや宗教上のNG食材を意識した料理の勉強になるし。地方は地元食材やご当地料理にこだわる部分が大きいかなぁ…その土地に行かないと、経験できないことも多かったね。   【麻生田】 ルートイングループのホテルは、徳島でも料理長をされてたんですよね?   【矢田】 徳島で料理長になって、ここ別府でもオープンのタイミングで料理長を任せてもらって、メニュー考案から仕入れ先の選定まで全部やらせてもらったよ。 ルートイングループは地域貢献として各地域の業者さんや生産者さんから食材を仕入れるので、醤油ひとつを取っても味が違う分、調理方法や分量もイチから考えられるのは面白いね。  [conversation-17.jpg] 【後藤】 地方によって、味が濃いとか薄いって聞きます。   【矢田】 そうそう。京都や大阪は“出汁”を主体にするとか、味噌も地域ごとに全然違うからね。 まだ入社したばかりだから、この先のキャリアイメージってないと思うけど、他のエリアで働くことに興味はある?   [conversation-6_2.jpg] 【麻生田】 今はまだ…地元熊本が好きなので、できれば熊本で長く働きたいなぁと。   【後藤】 矢田さんの話を聞いて、少し興味は出てきましたけど、まずは九州のいろんな地域を知りたいですかね…。   【矢田】 全国にグループのホテルがあるけど、異動を無理強いされるようなことは無いから大丈夫。でも今の職場で幅広くできるようになって料理への探求心がもっと出てきたら、他のエリアでの調理を経験できるチャンスもあるからね。 まずは、今の職場で何でも任せてもらえるよう、しっかり勉強してくださいね。周りも何でも教えてくれるので。   【麻生田】 はい!   【後藤】 今日はありがとうございました! ‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗  入社1年目ながら、調理師として活躍&急成長中の若手スタッフと、ベテラン料理長の対談でした! 2026年度よりルートイングループでは、若手育成体制をより強化した「料理長育成プロジェクト」を始動。今回登場した2人と同様、短期間で幅広く経験を積みながら、5年で厨房の中心を目指していただけます。 少しでも「気になる」方や「もっと話を聞いてみたい」「現場の雰囲気を見てみたい」という方は、説明会や見学会を実施していますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
 
2025.12.08 5
▶▶お話を聞いた料理長グランヴィリオホテル別府湾‐和蔵- 矢田 勝己(ヤタカツミ)料理長 “鹿児島出身。北九州の高校在籍時に北九州のホテルの調理場でアルバイトを経験。卒業後、静岡や大阪のホテルで和食をメインに料理人としての腕を磨き、ルートイングループのホテルに入社。2006年に徳島で和食料理長に就任。 2021年、大分県内ではグループ初のリゾート型ホテルとして同ホテル開業時に料理長として異動、現在に至る。”   ▶▶ルートイングループとは“全国・海外で多彩なホテルブランドを展開し、飲食・温浴・ゴルフなど幅広い事業を手がける総合ホテルチェーン。 地方創生に貢献しながら、福祉・教育支援やスポーツ振興など社会貢献活動にも積極的に取り組み、「いつでも どこでも 人とともに」の理念のもと全国500店舗展開を目指し成長を続けている。 グランヴィリオホテルはリゾートタイプのホテルブランドとして日本に9店舗、サイパン島に1店舗。ベトナムに2店舗を展開している。”     【料理長としてリゾートホテルのオープンを経験】 [yadasan-2.jpg] 大阪で勤務していたホテルで出会った料理長と一緒に、徳島のルートイングループホテルに転職し、そこで厨房の二番手として当社のでのキャリアをスタート。その後、料理長が退職されたので私が料理長になりました。 当ホテルのオープンに伴いこちらの料理長を任せてもらうことになった際には、オープニングのため地元の仕入れ業者さんからの売り込みもありましたが、地域の特産品を扱う業者さんや生産者さんを調べ、こちらからもアプローチしました。 ルートイングループの考え方が、自社の利益だけを追求するのではなく、ホテルを出店する地域にも利益をもたらす存在として、地域に密着するスタイル。実際、当ホテルのレストランで使用している材料の多くは地元の業者さんですし、お米も地元農家さんと契約している仕入れ先にお願いしているんです。 メニューを考案するだけではなく、仕入れ業者さんの選定にまで参加させてもらえたのは、良い経験でした。     【観光型のリゾートホテルならではのおもしろさ】 [other-1.jpg] 当ホテルでは“ハーフビュッフェ”のスタイルでお料理を提供しています。季節に合わせた内容でメインのお料理を3種類から選んでいただき、それ以外はバイキング形式でお好きなものをお取りいただくスタイルです。 メニューに地域食材を使用したりご当地メニューを取り揃えることはもちろん、装飾素材も、大分の伝統工芸の竹細工を使用して地域色を出したり…。メインのお料理だけでなくビュッフェコーナーでも、メニュー内容や器などに季節感や地域イメージを取り入れ、そしてお料理の並ぶ順番なども意識しています。 リゾートホテルに泊まられる方にとって、やはり『食事』は重要ですし、宿泊先を決められる際の条件のひとつ。旅の思い出って、真っ先に「どこそこで、あれを食べた」と食事で記憶されている方も多いんじゃないでしょうか? 以前勤務していた徳島のホテルでもビュッフェはありましたが、どちらかといえばコース料理や宴会料理が中心でしたので、非日常感をそこまで重要視していませんでしたが、ここではオープンキッチンに立って調理しながらも、常にお客様の反応や動きを意識していますね。     【ご当地料理でありながらも、独自の特色を!】 [img_din05.jpg] 地元食材を仕入れているため、鮮度には絶対の自信があります。その鮮度を活かしたお料理を提供すると同時に、ご当地料理を必ずメニューの複数採用していますが“ここに泊まらないと食べられない”独自性にもこだわっています。 例えば大分の名物に、地元の旬の魚の切身を、醤油やゴマなどで漬け込んだ「りゅうきゅう」というお料理があるんですが、ベースの味付けにプラスした、オリジナルの味付けでお出ししています。これがとても好評で「他のりゅうきゅうよりも美味しかった」「これをもう一度食べたくて、またここのホテルにした」という嬉しい声をいただきました。 この味付けに決めるまでも、いろんな地元のお店に足を運んだのですが、今も休みの日には地元の味を提供されているお店に足を運び、ご当地料理を味わって今後のメニュー考案の参考にしています。 ご当地料理って確かにその地域の“味”ですが、せっかく当ホテルにお泊りいただいてお食事もしていただくのですから、それだけの付加価値を持たせないと…と。それこそがリゾートホテルのレストランの在り方かなと思っています。     【若手の声が欠かせません!】 [conversation-15.jpg] 最近はお料理を写真に撮られてSNSで紹介してくださったり、旅行予約サイトのクチコミに載せてくださるお客様も多数。ホテル選びの際にもSNSや旅行サイトの写真を参考にされるお客様が、国内外問わず多いですよね。 そのため周りのスタッフ…特によくSNSを活用しているような若い世代のメンバーに“写真映え”のアドバイスをもらことが多いですね。もちろんメニュー内容や装飾に関しても、積極的に若手の声を採用しています。 調理の上でも「見て覚えて」というのではなく、手を動かし、実際にオープンキッチンに立ってお客様の反応やコミュニケーションから学ぶことが重要だと考えています。そこで見たり聞いたり、感じたことから自分の改善点も見つかりますし。 来年より本格的に「料理長育成プロジェクト」がスタートし、きちんと育成計画を立てていろんなジャンルの料理や厨房運営を学んでいってもらいたいと思ってます。     【様々な土地を知ることで、得られたこと】 [yadasan-6.jpg] ルートイングループに入社してからは、徳島とここ大分のホテルにしか勤務していませんが、アルバイトを含めると北九州、静岡、大阪…と様々な土地の厨房を経験。そこで感じたのは、『郷土料理』がその土地ごとにあるだけではなく、たとえ同じ料理であっても“地域独自の味文化”があるため、同じ味付けや調理方法にはならないということです。例えば味噌汁ひとつをとっても、地域によって使う味噌が違ったり、醤油の味も違います。 また、大都市圏のホテルとなると、さほど地域色をホテルの料理に求められる方が少ない印象。新たな地での厨房を経験するたびに、料理人としての知見が広がり新しい技術が身に付いてきたという実感があります。 ルートイングループはその点、全国津々浦々にホテルを展開していますし、朝食しか提供しないホテルでも必ずといっていいほど、ご当地メニューがあります。朝食で提供する際は、朝からでも食べたくなるような工夫も必要になってきます。 将来店を持ちたい…と思っている人にとっても、幅広い料理を学び、作れるようになることは大きな強みになるはず。もし他の地域で勤務できるチャンスがあれば、チャレンジしてもらいたいですね。