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注目記事

2025.09.29 3
1. 「バッチって何???」ってなるキーワード 就職活動を進めていくと、説明会や面接で耳にすることがある言葉のひとつに「バッチ(バッチプログラム)」があります。  でも、Webやゲームを学んできた人にとっては、あまり聞き慣れない言葉ではないでしょうか。  「え?知らない…恥ずかしいぃ~」となる必要はまったくありません。 2. バッチプログラムとは? バッチプログラムとは、決まった処理をまとめて自動で実行するプログラムのことです。 たとえば: • 毎日夜中にサーバーがデータを整理する • 月末に給与計算を実行する • 大量のデータ(時間のかかる処理)を一気に集計する ゲームに例えるなら「プレイヤーが操作しなくても、裏でNPCが倉庫を整理しておいてくれる仕組み」のようなものです。  つまり、バッチは「人が手を動かさなくても、決まった処理を淡々と片付けてくれる裏方プログラム」。オンラインゲームのリアルタイム処理とは正反対の、“縁の下の力持ち”なのです。 3. 知らなくても全然OK! ここで一番伝えたいのは、「バッチを知らない=恥ずかしい」ではないということ。  業務系システムやバックエンド開発でよく使われる用語なので、Webやゲーム制作を学んできた人が知らないのは自然なことです。 むしろ現場で評価されるのは、**「知らないことを素直に聞ける姿勢」**です。 知ったかぶりをして間違えるよりも、「すみません、それって具体的にどういう意味ですか?」と素直に聞ける方がずっと信頼されます。 会社が大事にしているのは「知識の多さ」よりも「学ぼうとする柔軟さ」。ここに気が付いてほしいのです。 4. 少しだけでも知っておくと良いかも もちろん、まったくゼロよりは「なんとなく知っている」だけで安心できるのも事実。このくらいは覚えておきたいですね。 • バッチ=自動処理プログラム • 主に業務系で大量データや定期処理に使われる • コマンド実行型のアプリやスクリプトも多い この程度の理解で十分。面接で「聞いたことはあります。自動処理に使うプログラムですよね」と答えられるだけで、印象が変わりますから。 5. まとめ • ゲーム制作を学んだ学生が「バッチ」を知らなくても当然! • 知ったかぶりせず、素直に質問できる人の方が評価される。 • 「裏方の自動処理プログラム」というイメージだけ掴んでおけば安心。 就職活動で大切なのは、すべての専門用語を暗記していることではありません。  むしろ「知らないことをどう受け止め、どう学んでいくか」の姿勢を見ています。 だから安心してください。知らなかった自分を責める必要はありません。  「これから学べばいい」――その姿勢こそ、社会に出てからもずっと強い武器になりまよ^^
 
2025.06.05 1
  1.  よく聞かれる質問あるある   会社説明会でで、必ずといっていいほど「やっぱり資格は取った方が良いですか?」と質問されます。  みんな資格が無いと就職できないんじゃ…と心配している様子。  でも、実際働いている側の本音はちょっと違います。   2. 資格=知識の証明。でも仕事に役立つとは限らない   資格を持っていると、その分野の勉強をしてきた証拠にはなります。  書類選考や面接でも「勉強をがんばったんだな」とプラス評価されるのは事実です。   でも、資格があるからといって、いきなり現場で活躍できるかというと、実はそうとは限りません。  「資格は取ったけど、いざ現場に来てみると実践的な知識が全然足りてない…」  そんなケースを何度も見てきました。   3. 資格が“武器”にならない現場もある   私自身、資格を「武器」に来た人が、実は無資格のスタッフよりも知識や技術が足りなかった、という経験を何度もしています。   たとえば資格試験のための勉強ばかりして、実際の仕事で必要な応用力やコミュニケーション力が  全然身についていなかった、というケースも。  だから私は「資格のための勉強は不要」と伝えています。  それよりも、知識をどうやって現場で使うか、その力を伸ばしてほしいのです。   4. 資格を否定していません。大事なのは“中身”です   ここで勘違いしないでほしいのは、「資格なんて無駄、取るな」と言いたいわけじゃありません。  同じレベルの知識や技術があれば、資格がある方が客観的な裏付けになるし、転職や昇進でも役立つ場面はあります。   でも、資格を持っているからといって“勉強は終わり!”ではなくて、  仕事でどう活かすかがとても大切なんです。 5.資格に囚われず学習していこう  資格とった♪・・・あれれ?何のために専門学校入ったんだっけ?ってならないように  習っていることに興味をもってどんどん技術に触れて楽しもう  楽しんで獲得した技術で稼げたら最高じゃないですか^^ 5. 自分の“武器・強み”は何か?を考えてみよう   資格は“一つの武器”ですが  無資格でも知識や技術を現場でしっかり発揮できる人は、どこでも活躍できます。   資格があればもちろん強みになりますが、資格取得が目的化しないように、  「自分は何ができるか」「仕事でどう活かせるか」をぜひ意識してみてください。  
 
2024.10.11 0
新社会人としての初任給、あなたはいつもらえるか知っていますか? 会社によって締日と支給日のルールが異なるため、入社した月にすぐに初任給がもらえるとは限らないんですよ。 そこで今回は、一般的な給与の支給タイミングと、弊社が提供する特別手当について詳しく解説していきますね! ■ 締日と支給日について 多くの会社では、給与の締日が毎月末日、支給日が翌月25日というケースが一般的です。 この場合、例えば4月1日に入社すると、4月分の給与は5月25日に支払われることになります。 これを『末日締め・翌月払い』といい、**「入社してすぐに給与がもらえる!!!」**というイメージとは違い、 初任給が翌月になってしまうことが多いんです。 ■じゃあ、うちの会社はどうなのか?! 月末締めの翌月末日払いとなっています……。 しかし、安心してください! 弊社では新入社員の皆さんに特別なサポートを提供しています!! **入社初月に『特別手当』として、**基本給と同額を支給し、いち早く新しい生活をスタートできるようサポートしています。 この特別手当は、例えば4月に入社した場合、4月末に受け取ることができます。 つまり、入社してすぐに最初の給与が手に入るんです!  ■ この特別手当のメリット 初月から給与が手に入ることで、スーツや家賃など、出費の多い新生活のスタートをしっかりサポートできます! 例えば、 Aさん(仮名)は、4月に入社してすぐに新生活の準備費用としてこの特別手当を活用。家具や日用品を揃え、 安心して仕事に集中できたと話していました。 また、Bさん(仮名)は、「これってボーナスみたいですね!」と言って喜んでくれましたよ ^^ ■最後に 弊社では、新人社員がいち早く新生活に慣れ、安心してスタートできるようサポート体制を整えています。 給与支給タイミングや手当についてしっかり理解した上で、安心して会社を選んでいただければと思います。 初任給や特別手当についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひメッセージでお問い合わせくださいね!
 
2023.12.06 0
毎月恒例の懇親会!! 11月は、しゃぶしゃぶ 北浜にある『おかか』さんで開催 [メンバー.JPG] 肝心のしゃぶしゃぶしている写真を撮り忘れたけど 店の名前の通り、おかか押し!! めっちゃ出汁がきいて美味しい♪[231110191359205.JPG] [小鉢2.JPG][小鉢3.JPG]  毎回、自由席なので普段違うプロジェクトメンバーと話したり 同じプロジェクトメンバーで結束力をあげたり わいわい楽しくやっております。 [小鉢.JPG][小鉢5.JPG] 12月の懇親会はどんなお店かな? 会社見学ついでに、一緒に参加してみませんか?
 
2023.11.02 0
スリースターソフトウェアでは毎月、懇親会を開催しています。 リモートワークのメンバーも居るので この懇親会がみんなと会う貴重な時間!! いくつかのテーブルに分かれて座るの事が多いので ゲームの話をしている事が多いテーブルとか普通に仕事(違う仕事をしているので近況)の話をするテーブルなど わいわい、がやがやしながらみんな楽しく喋ってます。 今回は、鶏匠 暁さんで懇親会を開催 [1000006030.jpg] 寒い日が増えてきて、お鍋が美味しい季節 このお鍋は鶏のお出しがめっちゃエエ感じ、一緒に参加していたお客様が この出しウマっって言いながら、そのまま何回もすすっていました(笑) そんな美味しいお出しだから 当然、雑炊もばっちり!! [1000006019.jpg] 美味しい焼き鳥屋さんに来たら生もの必須!! 早く食べないと傷むので、ささっと頂きました。 [タイトルなし.png] この懇親会は 毎月順番にスタッフが自分の行きたい店を決めているので 普段自分がチョイスしないお店に行けて楽しい^^ さてさて 11月の懇親会はどんなお店になるのかな? 一緒に食べてみたいなら、いいね押してくださいね(笑)
 
2023.10.06 2
大阪市北区、天神橋の近くに本社を構える【株式会社スリースターソフトウェア】は、電気業界を中心にソフトウェアの開発や運営を手掛ける会社です。もともとは、同じ会社で働いていた有志があつまってスタートした企業ということもあり、自由で風通しが良すぎる環境が特徴です。    “残業ほぼゼロ、テレワークのスタッフ多数”  繁忙期に仕事が立て込むことはあっても、基本的に残業はほとんどありません(多くて月に10時間程度)。ほぼ定時に帰宅できるので、「プライベートとの両立はしやすいです」(20代社員)とのこと。また、プロジェクトによってはテレワークも可能で、現在も多くのスタッフさんが在宅勤務で活躍中です。   [DSC_0839.jpg] “毎月恒例の食事会、テレワークの社員も皆勤賞”  テレワークの人も多い中、全員で顔をあわせる唯一の機会が、毎月恒例の食事会。お店のセレクトは社員さんが持ち回りで担当します。お会計は毎回会社持ちですが、「みんな遠慮して、安いお店ばかり選ぶんです」と社長。それでも社員さんからは、「おいしい料理屋さんや、普段行けないお店に行けて嬉しいです」との声が多数あがっていました。   “麻雀同好会に始まり、増え続けるボードゲーム”  仕事の息抜き、お客様との交流を目的?に、オフィス移転のタイミングで購入した麻雀テーブル。さらにオフィスのキャビネットを開けると、中にはより取り見取りのボードゲームが並んでいました! 定時後や食事会の後、誰からともなく集まって、麻雀・ゲーム大会が開催されるとのこと。もちろん自由参加ですが、参加率はかなり高いようです(笑) [game.jpg]   “気晴らしに筋トレはいかがですか?”  どうしても椅子に座っている時間が長くなるのがこの仕事。「筋トレ器具があったら、背筋を伸ばしたり、気分転換したりできていいですよね」という、社員さんの何気ないつぶやきから導入されたのが、ぶら下がり健康器です。このエピソードからも、社内の風通しの良さが伝わってきますね。   [懸垂-2.jpg]    気心の知れた、少数精鋭チームならではの自由な企業風土。技術者として高いスキルを持ちながらも、遊び心を忘れない先輩たちは、みなさん面倒見の良さそうな人ばかりでした。業界知識ゼロの方も、気軽に会社見学をしてみて下さいね。
 
2023.10.06 2
スマートフォンのアプリ、お店のレジ、建物のセキュリティなど、暮らしのあらゆる場面に導入されている情報システム。私たちの生活になくてはならないものである一方、“システム開発”と聞いた途端に、(難しそう……)と、頭がフリーズしてしまう人もいるのではないでしょうか。   そこで今回は、システムを作ったり機能させたりする「システムエンジニア(SE)・プログラマー(PG)」の仕事について、株式会社スリースターソフトウェアの安岡社長にお話を伺いました。 [DSC_0756.jpg]   “Q システムってどうやって作られるのですか?”  システムを作るには大きくわけて、システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)、2つの役割が必要となります。   システムエンジニア(SE)とはお客様の要望をヒアリングして実現に向けた提案を行い、コンピューターを稼働させるために必要な情報をもちいて設計書を作成する仕事です。設計書は、プラモデルや家具の組み立て説明書のようなものです。   プログラマー(PG)とはSEが作成した設計書をもとに、プログラムを組む仕事です。私たちが日本語や英語を話すように、コンピューターにも専用の言語があり、それを理解してコードを作成・入力していきます。スマホなどのアプリそのものを作る(動くようにする)のもプログラマーの仕事です。   “Q SE・PGにはどうしたらなれますか?どんな人が向いていますか?”  興味があれば誰でもSE・PGになれます。モノづくりが好きな人なら、なお良いです。    SEは、設計書作成とヒアリングや打合せが主な仕事になります。 お客様の業務(仕事)を理解しながら興味を持って課題解決の提案、創意工夫ができる人はやりがいを感じられると思います。    PGはデスクワークがメインですが、コードが正しく動くまでトライアンドエラーを繰り返すため、探求心や好奇心をもって作業にあたることができれば、仕事をより楽しめるのではないでしょうか。 [DSC_0233.jpg] “Q AI(人工知能)が進化しても仕事はなくなりませんか?”  たしかに、シンプルなプログラム作成の分野ではAIの台頭が進むでしょう。一方で、お客様の要望を汲みとってシステム(設計図)を作りあげる仕事は、曖昧さを苦手とするAIには不向きの分野。システムエンジニアの領域は今後もなくなることはなく、幅広く活躍できると思います。  [DSC_0247.jpg]   いかがでしたか? 安岡社長のお話によると、「極端な話、プログラミングスキルがなくても、設計書作成はできるんですよ」とのこと。「コードってよくわからない、苦手」、と思っても、「お客様と話して設計書を書くことは面白そうだな」、と感じたら、もう一歩深く仕事を知ってみるのもいいですね!   スリースターソフトウェアでは、SE・PGどちらの経験も積めるので、気になる方は是非アクセスを。未経験の方も安心して話を聞いてみてくださいね。