高校時代からパソコンを使う分野に興味があり、卒業後はITを学ぶため専門学校に進みました。2年生のときには、オーバーツーリズムの課題解決をテーマに、穴場観光スポットを紹介するWebサイトをチームで制作。完成したときは大きな達成感があり、「もっと開発をやってみたい」と、この業界を目指すようになりました。
スリースターソフトウェアを知ったのは、会社からのオファーがきっかけです。もともと就職活動では、落ち着いて働ける環境を重視しており、会社を訪問した際に「自分に合っていそう」と感じたことが入社の決め手になりました。実家から通える距離だったこともあり、大きな不安を感じることなくスタートを切ることができま
UPDATE:2026.05.17

今は研修期間中で、HTMLやCSS、データベース、ネットワークなどを学んでいます。すでに知っているものもありますが、「仕事の現場でどう使うか」という視点を学ぶことは新鮮で面白いですね。学生時代に得た知識や経験と、実際の仕事が少しずつ結びついていく感覚があり、毎日新しい発見があります。
また、研修ではビジネスマナーなど、社会人に必要な心構えやスキルについても学びました。中でも印象に残ったのは、“伝え方”の大切さ。自分の考えや情報を正確に伝えないと、仕事が滞ったり、トラブルになったりすることもあると知り、普段の会話から意識して伝えることを心がけています。
UPDATE:2026.05.17

就職活動で実感したのは、「早めに動くこと」の大切さです。私自身、専門学校(3年制)2年生の2月頃から就活を始めましたが、それでも「もっと早く動けばよかった」と感じる場面がありました。専門学生のみなさんには、日々の授業や課題で精一杯でも、まずは自分が興味を持てる分野を知るために、普段からアンテナを張っておくことをおすすめします。やってみたいことに対して「まだ実力不足かもしれない」と感じても、「まずは挑戦してみる」という気持ちで行動することが、自分に合った会社との出会いにつながるからです。私もチャレンジする姿勢を大切に、これからさまざまな案件に関わって、自分に合った分野を見つけていきたいです。
UPDATE:2026.05.17
