昔からゲームが好きでそれでは飽き足らず、「自分でゲームを作ってみたい」と思って親にねだって中学2年生の時、当時30万円のPCを買ってもらってプログラミングを学んだのがこの道を選んだきっかけ。
当時はインターネットもまだ普及していなかったため、専門書を読んでも難易度が高くてなかなか理解できず、何度も挫折を繰り返しながらもITの専門学校に進学した時には、すでに3年分のプログラミングスキルを身に着けていました(笑)。
そのため、専門学校在学中から大手IT企業のプロジェクトに参画することで、プログラマとしての自分の腕を試したりしていて、自分のスキルでお金をいただくことを経験しました。
UPDATE:2025.05.19

専門学校を卒業後、E-Learning系のベンチャー企業に入社。
これまでの経緯もあって、そこでは「即戦力のエンジニア」としてフル稼働しながら、CD-ROMのパッケージ製品開発からサーバー製品の開発までひとりで担当していました。
入社2年半の間に、ゼロからシステムを組みあげる仕事を集中的にこなすことによってその期間、今のつながる「エンジニア・技術屋」として貴重な経験を積むことができましたね。
自分の技術でビジネスの世界で勝負したい思いが募ったため、25歳のときに起業することを決意。
そして2006年、トランス・アーキテクトを創業しました。
UPDATE:2025.05.19

長年ソフトウェアの開発に携わって思うのは、「こうしなければいけない」という確かな正解がない世界だということ。
マニュアル通りにプログラミングをするだけでは、決してお客様が満足するシステムを創り上げることはできません。
何もないところから新しい発想や技術を駆使して、理想のシステムをゼロから創り上げることこそエンジニアの仕事だと思います。
だからこそ当社では、入社後の新人教育でいきなりプログラミングさせることで自分の頭で考え、私がヒントを与えながら最後まで自らの手でシステムを創り上げる経験を数多くさせることを大切にしています。
UPDATE:2025.05.19
