回転寿司の向こう側。 北海素材で握れる天然ネタ②

2026.03.17 5
「島根県浜田漁港 柳さん直送『剣先烏賊』」

北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。

その中でも、繊細な旨みと上品な甘みで人気なのが、島根県浜田漁港の柳さんから直送される「剣先烏賊」です。

剣先烏賊は、やわらかさの中にしっかりとした身質があり、噛むほどに甘みと旨みが広がるのが特徴です。
鮮度が良いものほど、その違いははっきりと表れます。

柳さんから届く剣先烏賊は、鮮度はもちろん、身の状態や味わいにもこだわったものです。
だからこそ北海素材では、その素材の良さをどう活かすかを大切にしながら、お客様に一番良い形で届けられるよう努めています。

回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。
しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある食材を届ける意味があると考えています。

北海素材では、こうした食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。

北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は、一か月を目安にしっかり握れるよう、一つひとつ丁寧に指導していきます。

天然ネタの食べ比べを通して、素材の違いや美味しさの背景を学べる説明会も随時開催しています。

北海素材
社長 柴田

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2026.04.21 1
「島根県浜田漁港 柳さん直送『喉黒(のどぐろ)』」 いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。回転寿司おさかな博士の柴田です。 昨日の天然魚食べ比べ付き会社説明会にご参加いただき、ありがとうございました!直接お話しする中で、こちらも新たな気づきと刺激をいただく機会となりました!またお話しできるのを楽しみにしております。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、“白身のトロ”とも称される特別な存在が、島根県浜田漁港の柳さんから直送される「のどぐろ」です。 浜田ののどぐろは、大山の雪解け水が流れ込む豊かな海で育ちます。プランクトンが豊富な環境の中で育つことで、白身でありながらしっかりと脂がのり、口に入れた瞬間に旨みが広がるのが特長です。 とろけるような食感と、後味に残る上品な甘み。 一貫でしっかりと印象に残る、完成度の高い魚です。 ただ、この魚も簡単に扱えるものではありません。脂の状態や温度によって印象が変わるため、切り方や提供のタイミングが重要になります。 同じ魚でも、扱い方によってまったく違う一貫になる。だからこそ、この魚にも“仕事の差”がはっきりと表れます。 では、その違いはどこで生まれるのか。 北海素材では、ただ魚を仕入れて提供するのではなく、「どうすれば一番美味しくなるか」を考えるところから仕事が始まります。産地や背景、生産者の想いまで理解した上で、一貫としてどう届けるかを組み立てていきます。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は基礎から一つひとつ丁寧に指導し、一か月を目安にしっかりと握れる状態を目指します。入社一年目から天然魚を握っていただきます。もちろん、お客様にご満足いただけるレベルに達してから、段階的に任せていきます。 現在、天然魚の食べ比べを体験できる説明会を開催しています。参加された方からは、「来てよかった」というお声もいただいており、素材や仕事の価値を実際に感じていただける機会になっています。天然魚を味わいながら、ぜひ気軽にお話ししましょう。お会いできるのを楽しみにしています。 北海素材 社長 柴田
 
2026.04.19 3
島根県浜田漁港 柳さん直送「活穴子たたき」 いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。回転寿司おさかな博士の柴田です。 先日の天然魚食べ比べ付き会社説明会にご参加いただき、ありがとうございました。皆さんの真剣な姿に触れ、こちらも新たな刺激を受ける機会となりました。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、一般的な穴子のイメージを大きく覆すのが、島根県浜田漁港の柳さんから直送される「活穴子たたき」です。 通常、穴子といえば煮穴子のようなやわらかくふっくらとした食感を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、この活穴子たたきはまったく別の表情を持っています。 活の状態から仕立てることで、ほどよい弾力としっかりとした身質が残り、噛むほどに旨みが広がります。さらに皮目をさっと炙ることで香ばしさが加わり、シンプルでありながら奥行きのある味わいになります。 同じ穴子でも、扱い方によってここまで印象が変わる。 この一貫は、そのことをはっきりと教えてくれます。 では、その違いはどこで生まれるのか。 北海素材では、ただ魚を仕入れて提供するのではなく、「どうすれば一番美味しくなるか」を考えるところから仕事が始まります。産地や背景、生産者の想いまで理解した上で、一貫としてどう届けるかを組み立てていきます。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は基礎から一つひとつ丁寧に指導し、一か月を目安にしっかりと握れる状態を目指します。入社一年目から天然魚を握っていただきます。もちろん、お客様にご満足いただけるレベルに達してから、段階的に任せていきます。 現在、天然魚の食べ比べを体験できる説明会を開催しています。参加された方からは、「来てよかった」というお声もいただいており、素材や仕事の価値を実際に感じていただける機会になっています。天然魚を味わいながら、ぜひ気軽にお話ししましょう。お会いできるのを楽しみにしています。 北海素材 社長 柴田
 
2026.04.16 3
「高知県宿毛漁港 吉村さん直送『大紋羽太(おおもんはた)』」 いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。回転寿司おさかな博士の柴田です。 先日はキャリアマップの講習会にご参加させていただきました。大阪調理製菓専門学校の皆さんの姿に、こちらも大きな刺激をいただき、改めてこの仕事の価値を実感する機会となりました。ありがとうございました! 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、圧倒的な身質と旨みで特別な存在感を放つのが、高知県宿毛漁港、土佐の海で育った魚を扱う吉村さんから直送される「大紋羽太」です。 大紋羽太はハタの仲間で、クエにも近い系統の魚として知られています。しっかりとした繊維の中に旨みと脂を併せ持ち、白身でありながら濃厚で力強い味わいが特長です。 口に入れると、ほどよい弾力としっとりとした質感があり、噛むほどに旨みが広がります。上品さと力強さを兼ね備えた、一貫でしっかりと印象に残る魚です。 ただ、この魚は簡単に扱えるものではありません。 個体差が大きく、締めや寝かせ、切り方ひとつで味の出方が大きく変わります。 同じ魚でも、扱い方次第でまったく違う一貫になる。 だからこそ、この魚には“仕事の差”がはっきりと出ます。 では、その違いはどこで生まれるのか。 北海素材では、ただ魚を仕入れて提供するのではなく、「どうすれば一番美味しくなるか」を考えるところから仕事が始まります。産地や背景、生産者の想いまで理解した上で、一貫としてどう届けるかを組み立てていきます。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。 しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は基礎から一つひとつ丁寧に指導し、一か月を目安にしっかりと握れる状態を目指します。入社一年目から天然魚を握っていただきます。もちろん、お客様にご満足いただけるレベルに達してから、段階的に任せていきます。 現在、天然魚の食べ比べを体験できる説明会を開催しています。参加された方からは、「来てよかった」というお声もいただいており、素材や仕事の価値を実際に感じていただける機会になっています。天然魚を味わいながら、ぜひ気軽にお話ししましょう。お会いできるのを楽しみにしています。 北海素材 社長 柴田泰幸
 
2026.04.16 2
「高知県宿毛漁港 吉村さん直送『小判鮫』」 いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。北海素材お魚博士の柴田です。 先日の天然魚食べ比べ付き会社説明会にご参加いただき、ありがとうございました。皆さんの真剣な姿に触れ、こちらも新たな刺激を受ける機会となりました。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、見た目のイメージとは裏腹に、しっかりとした身質と上品な旨みを持つのが、高知県宿毛漁港、土佐の海で育った魚を扱う吉村さんから直送される「小判鮫」です。 小判鮫は、他の大型魚に吸着して移動する習性で知られる魚ですが、身はクセがなく、ほどよい弾力と淡白で澄んだ旨みを持つ白身魚です。見た目や名前からは想像しにくい、繊細で食べやすい味わいが特長です。 こうした魚は、一見すると価値が分かりにくい存在かもしれません。しかし、切り方や厚み、温度管理によって印象は大きく変わり、本来の美味しさを引き出せるかどうかは、仕事の精度にかかっています。 昨日のキャリアマップの授業でも、「仕事を見た目やイメージだけで判断するのではなく、本質を見ることの大切さ」をお伝えしました。 北海素材の仕事も同じです。魚の名前や知名度ではなく、「どうすれば一番美味しくなるか」を考えること。その積み重ねが、一貫の価値になります。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は基礎から一つひとつ丁寧に指導し、一か月を目安にしっかりと握れる状態を目指します。入社一年目から天然魚を握っていただきます。もちろん、お客様にご満足いただけるレベルに達してから、段階的に任せていきます。 現在、天然魚の食べ比べを体験できる説明会を開催しています。参加された方からは、「来てよかった」というお声もいただいており、素材や仕事の価値を実際に感じていただける機会になっています。天然魚を味わいながら、ぜひ気軽にお話ししましょう。お会いできるのを楽しみにしています。 北海素材 社長 柴田泰幸
 
2026.04.05 4
「高知県宿毛漁港 吉村さん直送『たまかい』」 いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。 先日の天然魚食べ比べ付き会社説明会にご参加いただき、ありがとうございました。皆さんの真剣な姿に触れ、こちらも新たな刺激を受ける機会となりました。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、圧倒的な身質と旨みで特別な存在感を放つのが、高知県宿毛漁港の吉村さんから直送される「たまかい」です。 たまかいはハタの仲間に分類される大型の高級魚で、沖縄では“アーラミーバイ”とも呼ばれます。ハタの中でも最大級のサイズを誇り、力強い身質と濃厚な旨みを持つのが特長です。 白身でありながら味に厚みがあり、噛むほどに旨みが広がります。ほどよい弾力としっとりとした質感を併せ持ち、一貫でしっかりと印象に残る存在感のある魚です。 北海素材では、こうした魚の持つ本来の美味しさを最大限に引き出すことを大切にしています。生産者の想いまで含めてお客様に届けるため、産地や背景を理解し、どう提供するかまで考えながら仕事をしています。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は基礎から一つひとつ丁寧に指導し、一か月を目安にしっかりと握れる状態を目指します。入社一年目から天然魚を握っていただきます。もちろん、お客様にご満足いただけるレベルに達してから、段階的に任せていきます。 現在、天然魚の食べ比べを体験できる説明会を開催しています。参加された方からは、「来てよかった」というお声もいただいており、素材や仕事の価値を実際に感じていただける機会になっています。天然魚を味わいながら、ぜひ気軽にお話ししましょう。皆様にお会いできるのを楽しみにしております! 北海素材 社長 柴田
 
2026.04.05 5
「高知県宿毛漁港 吉村さん直送『白甘鯛』」 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 先日の天然魚食べ比べ付き会社説明会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。皆さんの真剣な姿に触れ、こちらも新たな刺激を受ける機会となりました。 その中でも、繊細な旨みと独特の食感で高く評価されるのが、高知県宿毛漁港の吉村さんから直送される「白甘鯛」です。 白甘鯛は、やわらかい身質の中に上品な甘みを持つ白身魚で、口に入れた瞬間にほどけるような食感が特長です。他の白身とは異なり、繊細でありながら印象に残る味わいを持っています。皮目の旨さを最大限に生かすため、焼き霜握りでご提供いたします。 こうした天然ネタは、鮮度や扱い方によって味わいが大きく変わる魚でもあります。締めや温度管理、仕立ての違いがそのまま味に表れるため、丁寧な仕事が求められます。 北海素材では、こうした魚の持つ本来の美味しさを最大限に引き出すことを大切にしています。生産者の想いまで含めてお客様に届けるため、産地や背景を理解し、どう提供するかまで考えながら仕事をしています。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は基礎から一つひとつ丁寧に指導し、一か月を目安にしっかりと握れる状態を目指します。入社一年目から天然魚を握っていただきます。もちろん、お客様にご満足いただけるレベルに達してから、段階的に任せていきます。 現在、天然魚の食べ比べを体験できる説明会を開催しています。参加された方からは、「来てよかった」というお声もいただいており、素材や仕事の価値を実際に感じていただける機会になっています。天然魚を味わいながら、ぜひ気軽にお話ししましょう。 北海素材 社長 柴田
 
2026.04.02 6
売上を読むことは、簡単ではありません。 天気や気温、周辺の行事など、さまざまな要素が日々の売上に影響します。 北海素材の店舗は、月間売上が平均3,000万円規模です。 その中で、日々の発注や仕入れの判断が”お客様の満足”に直結します。 大きな規模で食材を動かす感覚は、若いうちに身につけるべき力です。飲食人として、確実に武器になります。 実際に店長の三間谷からも、こんな声があります。 「正直、最初は全然当たらないです。でも、ピタッとハマったときはめちゃくちゃ嬉しいですね。」 まずは野菜の発注予測など、小さな部門から取り組み、段階的に精度を高めていきます。 「とりあえず、やってみましょう。」 まずはやってみる。それが一番の近道です。 現在、天然魚の食べ比べを体験できる説明会を開催しています。参加された方からは、「来てよかった」というお声もいただいており、素材や仕事の価値を実際に感じていただける機会になっています。天然魚を味わいながら、ぜひ気軽にお話ししましょう! 北海素材  社長 柴田
 
2026.04.02 6
入社1年目から、店の中心で天然魚を握ります。 もちろん、お客様に満足いただけるレベルまで引き上げたうえで任せていきます。 なぜ1年目から握るのか。それは、より速いスピードで仕事を覚えてほしいからです。このスピード感こそが、回転寿司の価値です。 実際に副店長の安黒からも、こんな声があります。 「1年目から店の中心で握るって正直不安でした。でも任せてもらえるからこそ、成長スピードは圧倒的に速いです。」 私はもともとカウンター割烹の職人として修行をしてきました。修行の大切さも理解しています。 ただ、若い時間は有限です。 時間をかけることが目的ではなく、どれだけ早く現場で経験を積み、自分の力にできるかが重要だと考えています。 北海素材では、魚の特徴から扱い方、握りまで、自分の手でできるレベルまで引き上げます。 現在、天然魚の食べ比べを体験できる説明会を開催しています。参加された方からは、「来てよかった」というお声もいただいており、素材や仕事の価値を実際に感じていただける機会になっています。天然魚を味わいながら、ぜひ気軽にお話ししましょう。 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.29 7
「朝〆活桜鯛 紀州梅 × ザクザク醤油」 北海素材では、素材そのものの良さだけでなく、組み合わせによって生まれる価値も大切にしています。 その一貫が、朝〆の活桜鯛に、紀州梅とザクザク醤油を合わせた一皿です。 桜鯛は、やわらかく上品な旨みを持つ魚です。朝〆ならではの鮮度の良さが、その繊細な味わいをより引き立てます。 そこに合わせるのが、紀州梅のやさしい酸味。鯛の甘みを引き出し、後味をすっきりと整えます。 さらに重ねるのが、ザクザクとした食感の醤油。香ばしさと食感のアクセントが加わることで、一貫の中にリズムと立体感が生まれます。 シンプルな素材の組み合わせですが、味・香り・食感のバランスが揃うことで、一貫の完成度は大きく変わります。だからこそ北海素材では、素材の特性を理解し、どの組み合わせが最も美味しくなるのかを考えながら一貫を創っています。 北海素材では、こうした一貫を通して、素材の価値をどう引き出し、どう届けるかを学んでいきます。ネタ切りから握り、そして仕立てまで、一つひとつの仕事がそのまま味に表れます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は基礎から一つひとつ丁寧に指導し、一か月を目安にしっかりと握れる状態を目指します。入社一年目から天然魚を握っていただきます。もちろん、お客様にご満足いただけるレベルに達してから、段階的に任せていきます。 現在、天然魚の食べ比べを体験できる説明会を開催しています。参加された方からは、「来てよかった」というお声もいただいており、素材や仕事の価値を実際に感じていただける機会になっています。天然魚を味わいながら、ぜひ気軽にお話ししましょう! 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.29 7
「朝〆活桜鯛 釜揚げ桜海老 × 紀州どろぽん」 北海素材では、素材そのものの良さだけでなく、組み合わせによって生まれる価値も大切にしています。 その一貫が、朝〆の活桜鯛に、釜揚げ桜海老と紀州どろぽんを合わせた一皿です。 桜鯛は、やわらかく上品な旨みを持つ魚です。朝〆ならではの鮮度の良さが、その繊細な味わいをより引き立てます。 そこに合わせるのが、釜揚げした桜海老。ふんわりとした食感と香ばしさが加わることで、桜鯛の旨みに立体感が生まれます。 さらに合わせるのが、紀州の柑橘「じゃばら」を使った「どろぽん」。とろみのあるまろやかなポン酢で、じゃばら特有のやわらかな酸味とほのかな苦味が、素材の旨みを引き立て、後味をすっきりと整えます。 それぞれの素材はシンプルですが、組み合わせによって一貫の印象は大きく変わります。だからこそ北海素材では、素材の特性を理解し、どの組み合わせが最も美味しくなるのかを考えながら一貫を創っています。 北海素材では、こうした一貫を通して、素材の価値をどう引き出し、どう届けるかを学んでいきます。ネタ切りから握り、そして仕立てまで、一つひとつの仕事がそのまま味に表れます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は基礎から一つひとつ丁寧に指導し、一か月を目安にしっかりと握れる状態を目指します。入社一年目から天然魚を握っていただきます。もちろん、お客様にご満足いただけるレベルに達してから、段階的に任せていきます。 現在、天然魚の食べ比べを体験できる説明会を開催しています。参加された方からは、「来てよかった」というお声もいただいており、素材や仕事の価値を実際に感じていただける機会になっています。天然魚を味わいながら、ぜひ気軽にお話ししましょう。 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.29 6
「朝〆活桜鯛 愛媛の塩みかん × 熊本とさかのり」 北海素材では、素材そのものの良さだけでなく、組み合わせによって生まれる価値も大切にしています。 その一貫が、朝〆の活桜鯛に、「愛媛の塩みかん」と「熊本とさかのり」を合わせた一皿です。 桜鯛は、春先にかけて身がふっくらとし、上品でやわらかな旨みが特長の魚です。朝〆ならではの鮮度の良さが、その繊細な味わいをより引き立てます。 そこに合わせるのが、愛媛の塩みかん。ほのかな柑橘の香りと塩味が、鯛の甘みを引き出し、後味をすっきりと整えます。さらに熊本のとさかのりの食感と風味を重ねることで、一貫の中に奥行きが生まれます。 シンプルな素材の組み合わせですが、バランスが少しでも崩れると成立しません。だからこそ北海素材では、素材の特性を理解し、どの組み合わせが一番美味しくなるのかを考えながら一貫を創っています。 北海素材では、こうした一貫を通して、素材の価値をどう引き出し、どう届けるかを学んでいきます。ネタ切りから握り、そして仕立てまで、一つひとつの仕事がそのまま味に表れます。 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.29 5
「島根県宿毛漁港 柳さん直送『まながつお』」  北海素材では、全国各地の漁港の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、やわらかな身質と上品な脂で、白身の中でも特に評価の高い魚が、島根県浜田漁港の柳さんから直送される「まながつお」です。 まながつおは名前に“鰹”とつきますが、実際は白身魚で、しっとりとした口当たりと上品な脂が特長です。口の中でやさしくほどける食感と、クセのない旨みが広がる、非常に繊細な味わいの一貫です。 こうした魚は、扱い方や温度管理によって印象が大きく変わります。脂の良さを引き出しつつ、くどくならないように仕立てることが重要で、丁寧な仕事がそのまま味に表れます。 北海素材では、生産者の想いまで含めてお客様に届けることを大切にしています。魚の産地や背景を知り、どうすれば一番美味しく提供できるかを考えながら仕事をしています。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は、一か月を目安にしっかり握れるよう、一つひとつ丁寧に指導していきます。 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.27 5
「高知県宿毛漁港 吉村さん直送『めいち鯛』」 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、繊細で上品な旨みと美しい身質で存在感を放つのが、高知県宿毛漁港の吉村さんから直送される「めいち鯛」です。 めいち鯛は、真鯛に近い見た目を持ちながらも、より旨みがあり、口当たりの良い上品な味わいが特長です。クセがなく、澄んだ旨みが印象に残る一貫です。 こうした魚は、シンプルであるほどごまかしが効きません。切り方や厚み、握りの力加減によって味の印象が大きく変わるため、丁寧な仕事がそのまま価値になります。 北海素材では、生産者の想いまで含めてお客様に届けることを大切にしています。魚の産地や背景を知り、どうすれば一番美味しく提供できるかを考えながら仕事をしています。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は、一か月を目安にしっかり握れるよう、一つひとつ丁寧に指導していきます。 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.23 5
「高知県宿毛漁港 吉村さん直送『石鯛』」 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、しっかりとした身質と奥行きのある旨みで存在感を放つのが、高知県宿毛漁港の吉村さんから直送される「石鯛」です。 石鯛は、磯で育つ魚ならではの力強い身質が特長で、噛むほどに旨みがじわっと広がります。白身でありながらコクがあり、程よい弾力とキレのある後味を持つ、非常に魅力ある魚です。 一方で、石鯛は漁獲も扱いも簡単な魚ではありません。警戒心が強く、安定して多く獲れる魚ではないうえに、締め方や温度管理、寝かせの見極めによって味わいが大きく変わります。だからこそ石鯛は高く評価され、価格にもその価値が表れます。 北海素材では、こうした魚の持つ本来の美味しさを最大限に引き出すことを大切にしています。生産者の想いまで含めてお客様に届けるため、産地や背景を理解し、どう提供するかまで考えながら仕事をしています。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は、一か月を目安にしっかり握れるよう、一つひとつ丁寧に指導していきます。 北海素材 社長 柴田泰幸
 
2026.03.23 4
「島根県浜田漁港 柳さん直送『赤やがら』」 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、見た目の印象とは裏腹に、繊細で上品な味わいを持つのが、島根県浜田漁港の柳さんから直送される「赤やがら」です。 赤やがらは細長い独特な姿をした魚で、見た目のインパクトが強い一方で、身はやわらかく、淡白で澄んだ旨みが特長です。クセがなく、すっと口の中に広がる上品な味わいは、知る人ぞ知る美味しさです。 こうした魚は、扱い方や切り方ひとつで印象が大きく変わります。だからこそ北海素材では、素材の個性を理解し、その良さを引き出す仕事を大切にしています。 北海素材では、生産者の想いまで含めてお客様に届けることを大切にしています。魚の産地や背景を知り、どうすれば一番美味しく提供できるかを考えながら仕事をしています。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は、一か月を目安にしっかり握れるよう、一つひとつ丁寧に指導していきます。 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.20 5
「島根県浜田漁港 柳さん直送『かます』」 島根県浜田漁港の柳さんから直送される「かます」。 焼き霜で表面だけをさっと炙り、レアに仕上げた握りは、皮目の香ばしさと身の上品な旨みが重なり、シンプルながらも印象に残る一貫です。 かますは鮮度が命の魚であり、仕入れから仕込み、提供までのスピードと扱い方で味が大きく変わります。だからこそ北海素材では、産地直送の強みを活かし、素材の良さを最大限に引き出す仕事にこだわっています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は、一か月を目安にしっかり握れるよう、一つひとつ丁寧に指導していきます。 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.22 4
「寿司屋の野菜寿司 番外編『姫ネギ&紀州梅』」 北海素材では、魚だけでなく、素材そのものの良さを活かした一貫も大切にしています。 その中でも、シンプルでありながら印象に残るのが「姫ネギ」の巻きです。 みずみずしく、シャキッとした食感の姫ネギに、紀州梅の程よい塩味と旨みを重ねることで、素材の輪郭がはっきりと際立ちます。見た目の美しさだけでなく、口の中で広がる清涼感とバランスの良さが魅力の一貫です。 シンプルな素材ほど、ごまかしが効きません。切り方、盛り付け、バランス。そのすべてが味に直結するため、丁寧な仕事がそのまま価値になります。 北海素材では、こうした一貫を通して、素材の持つ力をどう引き出すかを大切にしています。魚だけでなく、野菜においても同じ姿勢で向き合っています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は、一か月を目安にしっかり握れるよう、一つひとつ丁寧に指導していきます。 北海素材 社長 柴田泰幸
 
2026.03.19 4
「高知県宿毛漁港 吉村さん直送『黒陸奥(くろむつ)』」 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、濃厚な旨みと上質な脂で存在感を放つのが、高知県宿毛漁港の吉村さんから直送される「黒陸奥(むつ)」です。 黒陸奥は、しっかりとした脂のりがありながらも、くどさのない上品な味わいが特長です。口の中でほどけるような食感と、広がる旨みが、この魚ならではの魅力です。 こうした魚は、鮮度や扱い方によって味わいが大きく変わります。だからこそ北海素材では、素材の良さを最大限に引き出すために、仕込みや提供の細かな部分まで大切にしています。 私たちは、生産者の方々の想いまで含めて、お客様に届けたいと考えています。魚の産地や背景を知り、どうすれば一番美味しく提供できるかを考えながら仕事をしています。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に価値ある一貫を届ける意味があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は、一か月を目安にしっかり握れるよう、一つひとつ丁寧に指導していきます。 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.18 4
「高知県宿毛漁港 吉村さん直送『かくとび(飛び魚)』」  北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも、鮮度の良さと上品な味わいで存在感を放つのが、高知県宿毛漁港の吉村さんから直送される「かくとび(飛び魚)」。 鮮度抜群の飛び魚は、澄んだ旨みと程よいねっとり感のある身質が魅力。鮮度の良さがそのまま美味しさに表れる、北海素材自慢の寿司ネタです。 飛び魚は見た目の爽やかさだけでなく、噛むほどに旨みが広がり、素材の力をしっかり感じられる魚。だからこそ、仕入れの鮮度や扱い方ひとつで、その価値は大きく変わります。 北海素材では、こうした生産者の想いまで含めてお客様に届けたいと考えています。だからこそ、魚の産地や背景を知り、どうすれば一番美味しく提供できるかを考えながら仕事をしています。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に美味しい魚を届ける価値があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りの技術を身につけることから始まります。入社後は、一か月を目安にしっかり握れるよう、一つひとつ丁寧に指導していきます。 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.16 7
「高知県宿毛 吉村さん直送『日戻りがつお』」 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れています。 その中でも多くのお客様に人気なのが、高知県宿毛の漁師・吉村さんから直送される「日戻りがつお」です。 日戻りがつおとは、早朝に出漁し、その日のうちに港へ戻る漁で獲れたかつおのこと。長時間の輸送や保管を経ないため、身の張りや香りが良く、かつお本来の旨みを強く感じることができます。 吉村さんから送っていただく日戻りがつおは、漁の方法や魚の扱いにも強いこだわりがあります。魚にストレスをかけない丁寧な扱い、鮮度を保つための素早い処理。その積み重ねが、魚本来の美味しさを引き出しています。 北海素材では、こうした生産者の想いまで含めてお客様に届けたいと考えています。だからこそ、魚の産地や背景を知り、どうすれば一番美味しく提供できるかを考えながら仕事をしています。 回転寿司という業態の中で、ここまで素材に向き合う店は多くありません。しかし私たちは、気軽に入れる店だからこそ、本当に美味しい魚を届ける価値があると考えています。 北海素材では、全国の漁港や生産者の方々と直接つながりながら魚を仕入れ、食材の背景や生産者の想いを知り、ネタ切りから握りまで、一貫の寿司に価値をのせてお客様へ届ける仕事を学んでいきます。 北海素材の仕事は、まず握りを身につけることから始まります。入社後は、一か月を目安にしっかり握れるよう、一つひとつ丁寧に指導していきます。 北海素材 社長 柴田
 
2026.03.07 15
「回転寿司で、そこまでやるんですか?」 取引先の方から、そんなふうに言っていただくことがあります。 その言葉が、私たちの励みになっています。 なぜなら、私たちは“ただの回転寿司”を目指していないからです。 私は、回転寿司という仕事の価値を、もっと高めていきたいと思っています。 「回転寿司」と聞くと、多くの方は“気軽に行ける身近なお寿司屋さん”を思い浮かべると思います。 では、「回転寿司で働く仕事」と聞くと、どうでしょうか。 もしかすると、 「料理人の仕事という感じはしない」 「魚の知識がなくてもできる仕事」 そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。[IMG_7544-152.jpg] はじめまして。 株式会社ワンズマテリアル 取締役社長の柴田です。 私たちが運営する「北海素材」は、そんな一般的な回転寿司のイメージとは、少し違って見える店かもしれません。 全国各地の漁港から届く天然魚。 米の生産地や品種。 毎日使う食材の一つひとつ。 私たちは、その全部にきちんと向き合っています。 そして何より、大切にしているのが「人」です。 なぜ、そこまでこだわるのか。 北海素材という店の考え方を、ここから少しお話しします。 ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─    “回転寿司店”のスタイルを貫く理由。  ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─  [IMG_7093-58.jpg]  北海素材が目指しているのは、素材や料理にしっかり向き合い、お客様に「また来たい」と思っていただける回転寿司店です。 私たちがつくりたいのは、ただ食事をする場所ではありません。 「北海素材だから行きたい」 「北海素材で食べたい」 そう思っていただける店です。 回転寿司は、誰もが気軽に寿司を楽しめる、日本が世界に誇れる外食文化の一つだと私は思っています。 だからこそ、その価値に甘えるのではなく、素材、技術、接客。 その一つひとつを積み上げながら、回転寿司という仕事の価値を高めていきたいんです。 「そこまでこだわるなら、カウンターの寿司屋の方がいいのでは?」 そう思われる方もいるかもしれません。  [IMG_7701-267.jpg] でも私は、良い素材や丁寧な仕事を、一部の人だけのものにしたいとは思っていません。 家族連れの方も、学生さんも、ご年配の方も、誰もが気軽に立ち寄れる場所で、素材にも仕事にもきちんと向き合った寿司を味わっていただきたい。 その思いがあるからこそ、北海素材は“回転寿司”という形にこだわっています。 回転寿司には、まだまだできることがある。 私はそう信じています。 だから北海素材は、これからも“回転寿司”を土台に、その価値を高めながら次の挑戦へ進みます。  ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─   全国のネットワークを駆使し、 魚・食材選びから、醤油・塩にまでこだわる  ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─   [420D9D1F-80C3-4D33-9501-724FFDC3947D.jpg] 北海素材では、魚や食材を価格だけで選ぶことはありません。 実際に産地へ足を運び、各地の漁港でつながる方々と直接お会いしながら、信頼関係を大切にして仕入れを行ってきました。 例えば、 高知県宿毛漁港の吉村さんから届く”土佐の日戻り鰹”。 島根県浜田漁港の柳さんイチオシの”のどぐろ”。 和歌山県那智勝浦漁港・木下さんから仕入れる”延縄漁の生鮪”。 青森県八戸漁港の源波さんにつないでいただく”生雲丹”。 そうした各漁港でつながる方々の想いが、北海素材の一皿を支えています。 遠く離れた産地から優先的に情報をいただけるのは、無意味な価格交渉をせず、普段からきちんと関係を築いてきたからだと思っています。  [IMG_7487-115.jpg] 塩や醤油についても、業者の方々と一緒に試行錯誤を重ねながら、北海素材らしい味をつくってきました。 私たちは、ただ商品を仕入れているのではありません。その一皿の向こう側にいる人たちの想いまで、お客様にきちんと届けたいと思っています。 だから北海素材では、「今日は〇〇漁港から届いた●●がオススメです」と、産地や背景も含めて伝えることを大切にしています。 ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─   提供する商品と同等の「強み」は“人”  ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─  [IMG_7053-36.jpg] 実はこれまでは、新卒者の採用をしたことはありませんでした。 アルバイトで数年間、当店で勤務した人たちが「自信を持って提供できる商品」と「人間関係の良さ」、そして身に付く技術とスキルの多さから、正社員を希望して入社した人たちが大半なんです。   「派閥があったり、誰かが偉そうにする空気がなくて。誰とでも気軽に会話したり、相談できて安心して働けています」 と言って、ここで長く働いてくれている人もいる他、アルバイトとして働いていて一般企業に就職した元学生が「近くに来たんで」と顔を出してくれて「ここで学んだことが、社会に出てからも役に立っている」と報告しに来てくれることも。  [IMG_7558-162.jpg] アルバイトやパートさんだから、新人だから…といって、相手を軽んじるようなことは無く、一人の人として尊重。 後輩にも敬語だったり丁寧な言葉で話すという使う文化が、自然と根付いているせいか、スタッフ同士に「壁」が無く、何でも相談したりアドバイスし合える良い関係性ができあがり、その空気感が店の雰囲気を良くしているんだと思っています。   ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─   理由の無い「指示」は“育成”ではないと考えています。 ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─   北海素材では、アルバイトでも正社員でも、「どこに行っても通用する力を身につけてほしい」という考えで人を育てています。 ただ「こうして」と言われたことをそのままこなすだけでは、本当の成長にはつながりません。 なぜ今それをやるのか。 なぜその段取りが必要なのか。 そこまで伝えることで、状況が変わっても、自分で考えて動けるようになるからです。 [IMG_7172-106.jpg] もちろん、寿司や調理の技術は、職人や先輩たちが基礎からきちんと教えていきます。 やる気があれば、早い段階から発注や数字の管理に関わることもできます。 生産者の方々を訪問する機会や、展示会に行く機会もあります。 魚や食材のことを、実際に見て学べる経験もしてもらいたいと思っています。 私が育てたいのは、ただ技術を覚えるだけの人ではありません。 自分で考え、周りから信頼される人です。  ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─   初めての新卒採用だからこそ、皆さんの意見もほしい!  ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─   [IMG_7600-185.jpg] 北海素材では、これまで新卒採用を本格的に行ってきませんでした。 だからこそ、新しく入ってくれる皆さんの育て方も、最初から決まった形にはめるのではなく、一人ひとりに合わせて、一緒につくっていきたいと考えています。 「こんなことを学びたい」 「こういう経験をしてみたい」 そんな思いがあれば、遠慮せずにどんどん言ってほしいと思っています。 今考えている取り組みの一つが、各漁港の方々を訪ねて、実際に食材に触れながら、新しいメニューを考えることです。 ただ教わるだけではなく、自分で見て、知って、考えてみる。 そんな経験も、北海素材で働く面白さの一つにしていきたいと思っています。 ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─   一緒に“新たな回転寿司のスタイル”と “あなたの未来”を創りたい。 ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─  [IMG_7541-149.jpg] 北海素材は、関西で5店舗を展開する回転寿司店です。 これから先、まずは地域に根づく10店舗を目指しています。ただ、無理に店舗数だけを増やすつもりはありません。 北海素材の方針は、店長が育った数だけ出店すること。 育成と品質を大切にしながら、一歩一歩、“良い店”を増やしていきたいと考えています。 将来は、店長や料理人だけでなく、仕入れ、メニュー開発、広報・販促など、さまざまな仕事に関わる道もあります。 単なる「作業者」ではなく、店づくりの中心となって成長したい人と、一緒に未来をつくっていきます。 将来がまだ決まっていなくても大丈夫です。 私たちと働きながら、自分の道を見つけてください。