社内イベントをご紹介します!

2024.04.10 2
私たち銀座小十は、バスケット部があります。
毎月、バスケコートを借りて大将と私たちでバスケットをしています。
バスケ経験者はもちろん、未経験者の従業員も多く参加しており、
先輩や後輩、調理場やサービスなど関係なく、一緒にバスケを楽しみます。

バスケを通して、仕事では知らなかった一面や、その人の性格を知り、話す機会にも
なり、気づけばバスケ部が出来て、今年で4年目になりました。
一緒に仕事をしていくため、従業員同士のチームワークはとても大事なことです。

私たちのお店は普段からよくコミュニケーションを取り、仲のいい職場だと働きながら感じております。
また、地方からの従業員も多く、最初の頃は地元を離れ、都会での生活で寂しく
思うこともあるかと思いますが、毎月のバスケに参加し、先輩とも仲良くなる機会にもなります。

社員同士の仲が良い職場ですので、ぜひ一度見学会にご参加ください!

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2026.03.12 0
“当社の料理人が「現代の名工」に選ばれました” この度、当社の料理人である奥田透が、2025年11月10日に厚生労働省より発表された『令和7年度 現代の名工(卓越した技能者表彰)』に選出されました。 「現代の名工」は、日本の様々な技能分野で優れた技術を持つ職人に贈られる名誉ある表彰制度です。 長年にわたり料理人として技術を磨き続けてきたこと、そしてその技術を次世代へ伝える活動が評価され、今回の受賞につながりました。 ⸻ “和食文化の伝統を大切にしながら独自の技術を追求” 奥田は、和食文化の伝統技術を大切にしながら、独自の調理技術を磨いてきました。 特に評価されているのが、 ・鮎の塩焼き ・大鰻の炭火焼き といった焼き物の技術です。 火加減や焼き上げのタイミングを細かく見極めることで、素材の持つ旨味を最大限に引き出す独自の焼成技法を確立し、料理人として唯一無二の味を表現しています。 ⸻ “海外でも広がる日本の調理技術” 奥田は国内だけでなく、海外にも和食文化を広める活動を行ってきました。 フランス・パリでは、日本の魚の処理技術である「活締め」を現地の料理人へ伝え、日本料理の技術と魅力を発信しています。 その取り組みは現地の料理人にも大きな影響を与え、日本の調理技術の価値を世界に広げるきっかけにもなりました。 ⸻ “若い料理人の育成にも力を入れています” 現在は、東京すし和食調理専門学校の教育顧問として、若い料理人の育成にも携わっています。 長年培ってきた技術や考え方を次の世代へ伝え、日本の食文化を未来へつないでいくことも、料理人として大切にしている役割のひとつです。 ⸻ “料理の世界を目指す学生の皆さんへ” 料理の世界では、日々の積み重ねが技術を大きく成長させていきます。 今回の「現代の名工」選出は、長年にわたり技術を磨き続けてきた努力の証でもあります。 料理の道を目指す皆さんにも、ぜひ和食の世界の奥深さや技術の面白さを知っていただけたら嬉しく思います。