OUR PEOPLE / 社員紹介

寿司織人
田中 理玖
  • まぐろ問屋恵ワールドポーターズ店
  • 国際調理製菓専門学校出身

これからの夢 ―「昨日より成長した自分」であり続ける!

この仕事の面白さは、寿司の技術だけでなく、人との関わりからも学べることです。職場には様々な年齢や経験を持つ人がいて、コミュニケーションを通じて新しい考え方を吸収できます。大変だっただし巻き玉子の練習も、諦めずに続けることで上達できました。だからこそ、夢は大きくても小さくても良いと思っています。僕自身の目標は「昨日の自分より少しでも成長した」と胸を張って言えること。
学生の皆さん、最初の一歩は不安かもしれません。でも挑戦すれば、必ず昨日の自分より前に進めます。寿司の世界は厳しくも、努力した分だけ必ず応えてくれる仕事です。僕たちと一緒に、その一歩を踏み出してみませんか?

UPDATE:2025.09.13

仲間と学んだ研修の日々 ―失敗も成長の糧に!

入社してからは、まずシャリを取る練習を繰り返し、寿司として提供できるレベルを目指しました。特に心に残っているのは、同期5人で挑んだ盛り合わせの発表です。最初は時間に間に合わず、完成度も低くて悔しい思いをしました。でも互いに意見を出し合い、何度も修正を重ねるうちに、当日には胸を張れる形に仕上げられました。あの時の達成感は今も忘れられません。今は握りや軍艦、巻物を中心に、仕込みや揚げ物も任され、少しずつネタを切る技術にも挑戦しています。失敗も多いけれど、その一つひとつが確実に自分の糧になっています。

UPDATE:2025.09.13

入社を決めた理由 ―「90日プログラム」という挑戦

僕が入社を決めた最大の理由は、この会社独自の「90日プログラム」でした。寿司職人と聞くと、何年も下積みを重ねてやっと握りに触れられる…そんなイメージを持っている人も多いと思います。けれど、ここでは3ヶ月の研修を通して、基礎からしっかり学び、早い段階で寿司を握る機会を得られます。「自分も寿司を握れるようになれるんだ」と思えたことが、大きな一歩を踏み出すきっかけでした。

UPDATE:2025.09.13

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