今の目標は副店長から店長へと成長すること。その過程で一番大切にしているのは、人とのコミュニケーションです。話しやすい人だけでなく、声をかけづらい人ともどう向き合うか――悩むこともありましたが、少しずつ会話の工夫を重ねてきました。寿司職人にとって大切なのは包丁技術だけではなく、人と接する力も同じくらい大事だと感じています。
学生の皆さんへ。寿司の世界は、一足飛びにすべてを任されるわけではありません。だからこそ、一つひとつ積み重ねた経験が、確かな自信になります。焦らず、自分の歩幅で挑戦を続けてください。必ずその努力は、自分の力になります
UPDATE:2025.09.13

入社して最初の3年間はホールやキッチンが中心。寿司を握り始めたのはその後でした。
※現在は入社してすぐに握りと調理、接客を満遍なく身に着けるカリキュラムに変わっています。
玉子焼きを任され、魚を下ろし、やがてマグロのネタ切りを学ぶまで、段階を踏んで技術を広げてきました。5年目には副店長となり、仕込みや寿司の提供に加え、シフト作成や発注など店舗運営にも関わるように。特に沖縄店舗へのヘルプでは、多くの仲間との交流から新しい学びを得られました。寿司の技術だけでなく、人との関わり方や店を動かす視点まで経験できたのは大きな財産です。
UPDATE:2025.09.13

もともと和洋中の中では「和」をやりたいという思いがありました。特に魚に触れたい気持ちが強く、寿司の道を選びました。きっかけは知り合いから声をかけてもらったこと。偶然の縁から始まったこの仕事ですが、気づけば寿司に真剣に向き合う日々を送っています。
UPDATE:2025.09.13
