OUR PEOPLE / 社員紹介

調理師
麻生田 裕暁
  • 阿蘇リゾートグランヴィリオホテル(熊本県阿蘇市)
  • 熊本県立翔陽高等学校出身

子どものころから料理好きでした

小学生の頃から料理をするのが好きで、から揚げや卵焼き、オムライスを自分なりに工夫して作ってました。我流だったので失敗も何度もあったんですが「料理って楽しいな」と思ったのが調理師を目指したきっかけです。高校卒業後の進路を考えた時に、早く現場で経験を積みたくて就職を選択。求人を調べる中で、ビュッフェ形式でも本格的な料理を提供している当ホテルに惹かれ、「ここなら成長できる」と感じて入社を決めました。将来はフレンチのお店を出す夢もあり、そのためにも今のうちにジャンルを問わず幅広い調理や、それぞれの盛り付け方など様々な経験を積んいきたい!と思っています。

UPDATE:2025.12.25

30キロの牛肉を切って焼く日も

厨房内で洋食をメインに様々な調理に携わり、夜はレストランのオープンキッチンでステーキを担当。ステーキといっても同時進行で牛肉・ハンバーグ・ポーク・馬肉など4種類を調理するので、お客様の動きに合わせて優先順位を変えたりスピードを調整するのは大変!
また1日に牛肉30キロを焼く日もあったり、限られた時間内でお食事をされるお客様が次々と来られるので、慣れるまでは火加減や焼き加減を瞬時の判断が難しかったですね。でも最初は肉を切るだけの補助役から始めて成長に合わせて任せてもらいましたし、何かあれば周りも助けてくれるので、安心して毎日キッチンに立てています。

UPDATE:2025.12.25

喜びも驚きもある毎日です

印象に残っているのは、外国人のお客様がステーキの切り分ける前の塊をお取りになりそうになった時(笑)。外国語が話せないので、お断りするのに一苦労でした。また欧米のお客様はフレンドリーに話しかけてくれる方も多く、ジェスチャーや笑顔でコミュニケーションを取るのにも慣れてきて、接客の面白さも感じるように。またお客様が召し上がっている時の笑顔や「美味しかった」と声をかけながら何度もリピートされる方もいて、自分の作った料理を喜んでくださっているのを実感できるの嬉しいです。
新しい技術や、効率のよい動き方などを学べる日々。入社半年少しですが成長を実感できています。

UPDATE:2025.12.25

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