実家が農家で、母が収穫したかぼちゃなどでよくお菓子を作ってくれました。中学生になると自分でチーズケーキやクッキーを作るようになり、友達と交換したお菓子が好評だったことでパティシエになろうと決意。一年間働いてお金を貯め、専門学校に進学しました。ツマガリの存在は雑誌で知っていましたが、ここで働きたいと思ったのは、店舗見学をさせていただいたことがきっかけです。ショートケーキを食べた瞬間に衝撃が走り、その場で実習を申し込みました。実習中も驚きの連続で、材料選びにこだわり切る姿勢に感動。地元を離れるつもりはなかったのですが、ツマガリへ一気に気持ちが傾き、入社を決意しました。
UPDATE:2024.09.19

ツマガリではコンテストで入賞経験を持つメンバーが多数活躍しています。入社当時、社長も昔は毎日練習をしていたという話を聞き、「僕もすべてのコンテストに挑戦しよう!」と決めて出展を続けてきました。中でも印象に残っているのは入社3年目、実技コンテストで入賞した時のことです。本番三日前に、社長から厳しくもあたたかい指導をいただき、デザインをすべて変更。それをやりこなしての入賞だったので、喜びも格別でした。技術は数をこなしてこそ磨かれますし、やり続けるという継続が大きな力になることを、今は確信しています。自身の研鑽を続けながら、今後は若いメンバーの挑戦を全力でサポートしていきたいと思っています。
UPDATE:2024.09.19

現在はプランニングペストリーの工場長として、材料の配合や見た目はもちろん、梱包や配送の場面にも思いを巡らせながら一つ一つのお菓子をつくっています。ミクロレベルで味を決めるシェフの世界観を形にするプロセスは、常にハラハラドキドキですが、最高級の材料を使い、最高に美味しいお菓子をみんなで作るやりがいは、ツマガリで働く誇りであり醍醐味です。また、私たちの職場では障害のある方々も一緒に仕事をしています。彼・彼女たちの仕事に向き合う姿勢から教わることは多く、「人間味」という社訓のもと、さまざまな価値観や考え方を学べることも「ツマガリらしさ」だと思っています。みなさんも安心して仲間に加わってくださいね!
UPDATE:2024.09.19
