
1972年、WDlの外食事業は、六本木にオープンした「ケンタッキーフライドチキン六本木店」からスタートしました。当時、飲食店と言えば個人経営のお店がまだまだ主流だった日本で、海外と強いパイプのあった創業者が注目したのは、海外ブランドのフランチャイズでした。これまでにない斬新で美味しい海外の食べ物を日本人にも味わってもらいたい。正に、その情熱と行動力で果たした出店だったのです。それから、50年以上。今では、ハードロックカフェやウルフギャング・ステーキハウスなど海外の名だたる有名店とライセンス契約を結んだほか、カプリチョーザのような国内発のブランドも手掛け、その数は成功と挑戦を重ねながら、27ブランドにまで発展しています。
ここに至るまで、私たちが変わらず大事にしているマインドは「本物志向」であること。効率化が進む昨今においても、手間隙をかけるべきところには、端折らずきちんと手をかける。そして、過去の成功体験に満足せず、チャレンジし続ける姿勢を大切にしています。
世界は面白い食文化で溢れています。ぜひ、私たちと一緒に食文化の醍醐味を味わって、世界中の人たちへ、その感動を届けていきましょう!
代表取締役 清水 謙