今は、元請工事における現場所長として、土木工事に携わっています。現場所長は30代後半くらいから任せてもらえるようになりました。京都を中心にした工事が多く、地域の方とつながることができるのが魅力です。例えば道路工事をする場合、ごあいさつに行くと、最初は工事に理解をしてもらえないということもあるんです。しかし「困っていることはありませんか?」などと丁寧に細やかにコミュニケーションを取っていくと、徐々に理解が深まって、工事が終わるころには感謝をしてもらえるんです。そんなときは大きなやりがいを感じますね。野菜やケーキなどを差し入れしていただくことも。地域の方に喜んでもらえるのは嬉しいですよね。
UPDATE:2025.01.23

20代半ばくらいに携わった地下鉄の駅の新設工事は印象に残っています。さまざまなことをさせてもらえて、「一歩先を見て準備や段取りをする」ということの大事さを経験できた案件でした。
最初からできるわけじゃなく、案件を1つずつやり遂げ、経験を積んで覚えていくのがこの仕事。やり遂げる努力ができる人が向いていると思います。あとはコミュニケーションが大切ですね。当社は横のつながりがしっかりあるので、相談に乗ってくれる人ばかり。ミーティングなど問題解決の場もありますし、一人で問題を抱えず皆で解決しようという姿勢があるのは、当社の良いところだと思います。
UPDATE:2025.01.23

図面があると結果としては同じものができるんです。ですが、過程が違うのが面白さ。工法はもちろん、現場自体もそれぞれ違います。私は現場の作業員が気持ちよく作業ができる環境を整えることを大切にしています。土木の現場なので土があるわけですが、靴が汚れないように砕石を敷いたり、通路を整える時間を取ったり、作業しやすいようにするのが仕事だと思っています。現場にはベテランの作業員さんも多くいて未熟なあいだは不安になるかもしれませんが、一生懸命仕事をしている姿を見ればちゃんとサポートしてくれます。安心してくださいね。
当社は休日もちゃんとあり働きやすい環境。私も毎週日曜日はラグビーのコーチをしているんですよ!
UPDATE:2025.01.23
