FEED

注目記事

2026.05.07 2
「これからITの世界にチャレンジしたい」「ITエンジニアになって活躍したい」と思っていざ就職活動をスタートしてみると、いろいろな迷いや将来に対する不安が生まれることが多々あります。 そこで今回、ITエンジニア1年生になったばかりの2名の若手社員に、就活時~入社後までの【リアルなホンネ】を二者択一形式で聞いてみました!     【インタビューにご協力いただいた、2026年入社の先輩社員をご紹介します!】 ●髙木結月さん(東京みらいAI&IT専門学校卒/2026年入社) ●山口修平さん(HAL大阪卒/2026年入社)  [_G7A1413.jpg] ■ 就活中の心境  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Q. 就活中、どちらの気持ちが強かったですか?  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー A:早めに決めたい! B:ちゃんと自分に合う会社を選びたい! [_G7A1180.jpg]  髙木さん 私の性格上、仮に就職先が合わずに再度、就活するのだけは絶対に避けたいと思ったからです。そのため活動自体は1年程度かけて、社風や働き方を重視して自分に合う会社に出会えたと思います。   山口さん 正直、学校の卒業課題が大変で就活にそれほど労力を割けない状態でした。できるだけ早めに就活を終えることによって心身ともに負担を減らし、その分を課題制作に注力したいと思っていました。    ■ それぞれの就活軸  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Q. 当時の企業選びはどちらに近かったですか?  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー A:言語や技術(スキル)が身につきそうか? B:働き方(チームで進めるか/どんな関わり方か?)が自分に合いそうか? [_G7A1233.jpg]  髙木さん これも私の性格上、一つの環境に慣れるまで時間がかかるため、専門学校で学んだJava等の技術を軸に迷わず企業選びをして、入社後も技術を軸に時間をかけて慣れていきたいと思っていました。   山口さん 学生時代に学んだこと(ゲーム制作)から方向転換してITエンジニアを目指すことになったので、イチから安心してエンジニアを目指せる環境や雰囲気、教育環境などを重視していました。     ■ 学生時代の姿勢  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Q. 専門学校在学中、技術(言語)の捉え方はどちらに近かったですか?  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー A:特定の言語(Javaなど)をしっかり身につけたい B:どんな技術にも対応できる力が必要だと思っていた  [_G7A1234.jpg] 髙木さん 担当の先生がJava Goldの資格を持っていて、その先生の影響が大きいですね。 私もまずJava Bronzeの資格を取得しましたので、就職後もJavaを軸に活躍できる環境を目指していました。   山口さん 学校ではゲーム制作を学んでいたので直接、ITで活かせるわけではありません。 でも制作や開発に対するロジックに関しては共通する部分もあると思いますし、応用できると考えました。      ■ 入社前の不安  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Q. 入社前の不安の原因はどちらが大きかったですか?  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー A:自分のスキルが通用するか、という不安 B:会社の環境になじめるか、という不安  [_G7A1267.jpg] 髙木さん 人見知りの性格なので、会社の人とうまくやっていけるのか、なじめるのか、といった点に漠然とした不安がありました。おかげさまで今いる会社はとても雰囲気がよく、いい人ばかりだったので私にとってベストな環境だと思います。   山口さん 学生時代はゲーム制作のスキルを学んでいたので、ゲームとは違うITの世界で果たしてやっていけるのか、不安は常にありました。また新しい知識や技術を覚えるのも苦手なので、教育環境が充実した会社選びにこだわりました。      ■ 就活中の情報収集について  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Q. 就活中の情報収集はどちらが多かったですか?  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー A:求人情報(Careermap、大卒向け求人等)  B:リアルイベント(業界・会社説明会等)  [_G7A1287.jpg] 髙木さん 学校の方針で1年生の時、キャリアマップに登録しました。それからはキャリアマップをメインに、就活情報サイトで情報収集しながら自分が気になる企業を探していましたね。   山口さん 私も主にキャリアマップを使っていました。エントリーや書類提出などがとても手軽にできることや、レスポンスが早かったので短期間で集中して活動~早く内定を得たい私にとってはとても使いやすいサイトでした。     ■ 入社前の仕事のイメージ  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Q. 当時の仕事のイメージはどちらに近かったですか?  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー A:なんとなく分かっていたつもり B:正直よく分かっていなかった  [_G7A1292.jpg] 髙木さん 学校ではグループワークを定期的に開催することで、実際のエンジニアとしての仕事を疑似体験する機会もありました。そのためなんとなくですが、ITエンジニアの仕事に対するイメージはできていたと思います。   山口さん 私もなんとなくITの世界やエンジニアの仕事のイメージはできていたかな、と思っています。就活時の会社説明会に参加した際、現役エンジニアの方から仕事の流れなどをわかりやすく教えていただいたことも大きかったと思います。     ◾️働き始めて感じた本音  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Q. 入社後に感じたのはどちらですか?  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー A:思ったよりできた B:思ったより難しかった  [_G7A1306.jpg] 髙木さん 今は研修期間中なのでまだわからないのですが、技術的な部分においては今のところ不安はありません。このペースで研修を終えてその後、現場で経験を積んでいけば自然と仕事を覚えていける気がしています。   山口さん 研修期間中、テキストの内容などでわからないことが多くあるため、思ったよりは難しい世界だと感じています。      ■ 今だから思う“学びたいこと”  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Q. 今、学生に戻ってもう一度学ぶとしたらどちらを意識しますか?  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー A:技術(プログラミング・資格など)をより深く学ぶ B:仕事を意識した経験(チーム開発・実践的な取り組み)を増やす  [_G7A1317.jpg] 髙木さん エンジニアとしてコミュニケーション力が大事だと思っているので、できるなら学生時代に戻ってオープンキャンパスの司会進行をもう一度トライしたいですね。そこでコミュニケーション力に対する自信を高めたいと思います。   山口さん 私もこの仕事はコミュニケーション力が大事だと思います。学生時代はチームでゲームを制作実習をしていましたので、もっとチームワークを重視したやり方で実践できたら、その経験を今、大いに生かせると思います。     【最後に今、勉強や就職活動で頑張っている学生&就活生にメッセージをお願いします!】  [_G7A1343.jpg] 髙木さん 私の場合は自分の中に「絶対に譲れない軸」を一つ作ることによって、会社選びをしていました。一生に一度の就職活動になるので、絶対に後悔しない、自分が心から納得できる活動を行って、理想の会社に出会えるようにチャレンジしてほしいです。   山口さん 様々な人と出会い、話す機会が就職活動にはあります。その際に大切なのは、笑顔で明るく接すること。不安やネガティブな気持ちが生まれた時には、できる限りポジティブな気持ちに切り替えてこちらから積極的に話しかけることが大切だと思います。 ●株式会社ZIT 2005年設立以来、「これからの時代も、必要とされるチームであり続ける」という理念と共に未来志向のエンジニア集団として、WEBアプリケーション開発を軸に豊富な実績があります。
 
2025.07.03 5
“なぜ、ZITは資格取得に力を入れるのか?” [SXP06113.jpg] それは、「がんばりたい」という気持ちを、結果につなげてほしいから。 IT業界は、技術の進化が早く、資格がスキルの証明になる場面も多くあります。だからZITでは、資格取得を“ゴール”ではなく、“成長のきっかけ”と捉え、全力で応援しています。 社員のスキルアップは、会社の信頼や価値につながる。だからこそ、試験代(年2回まで)・テキスト代(年間2万円)・外部研修費(年間10万円)など、具体的な支援を制度として整備。頑張る人を、仕組みで支えています。   ■ZITが推奨する資格(一部) 応用情報技術者試験 基本情報技術者試験 Java SE Bronze/Silver Azure、Microsoft、AWS、Google Cloud認定資格 セキュリティ、PM関連資格 など 技術の幅を広げ、将来的にはSEやPMへのキャリアアップも目指せます。   “ゼロからでも大丈夫。基礎からしっかり学べる外部研修。” [DSC01061.jpg] ZITでは、入社後 内部研修で基本情報/コミニュケーションを学び、 さらに外部のIT専門研修(2~3ヶ月)を受けて基礎を固めます。 外部研修では、Javaを中心に現場で使える知識を実践的に学べるカリキュラムで、全国から参加する他社の新人たちと切磋琢磨できるのも魅力のひとつ。 講師は現役のエンジニア。刺激の多い環境で、技術力とコミュニケーション力を同時に伸ばせます。 そして、研修後は、先輩社員のもとでOJTで実践の中で学びを深めていきます。自分の成長を実感しながら、段階的にステップアップしていけます。     “一人じゃない。最後までやりきれる安心のサポート体制。” [DSC01070.jpg] 「資格を取れって言われても、正直ひとりじゃ不安」――そんな気持ち、よくわかります。 ZITでは、基本情報技術者試験やJava資格対策を担当する先輩社員がいます。わからないことをいつでも相談できる、そんな環境があるから、挫折しにくい。 しかも、ZITでは“アウトプット”を大事にしています。「この資格を○月までに取りたい」と宣言すれば、周りが本気で応援してくれる。仲間に支えられながら成長できるのが、ZITらしさです。   資格を取ると、知識が増えるだけでなく、自信もついてきます。現場に出たときに「ちゃんと学んできたことが活かせた」と感じられる瞬間は、大きなやりがいに変わります。 ZITには、“挑戦したい”という気持ちを全力で支える制度と、あなたに寄り添ってくれる仲間がいます。 一人じゃないから、前に進める。そんな環境で、あなたの「なりたい姿」に近づいていきませんか?