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2014/12/16 01:00 投稿

成長できていると感じること

調理技術もそうなのですが、それ以上に「責任感」が伴ってきたことですね。 “自分がやらなければ!”と思うことが増えてきて、その分もちろん成長もしていかなければならないと、ひしひしと感じています。
今思えば、初めは甘かったですね。どこかで誰かが自分のカバーをしてくれる、そんな気持ちがあったのだと思います。それがどんどん変わってきて、今は責任感でいっぱいですよ!(笑)

2014/12/16 01:00 投稿

印象に残っている仕事、エピソード

魚料理のソース作りを任されたのですが、それがなかなかうまくいなかくて、注意され続けたことがありました。
それでもめげずに何度も何度も考え作り続けた結果、あるタイミングでうまくいったんです。そうしたら、その翌日にお客様に「このソース、美味しい!」と言ってもらえたんです。それが、調理師になって一番最初の“僕の料理”への「美味しい」という言葉だったんです。
その料理、1年後にもまた担当することになったのですが、1年前の「美味しい」の言葉で自信を持てたことで、再び好評をいただくことができました。
任されるとどうしても萎縮してしまいがちですが、「自分はできる!」と思うこと、自信を持つことがとても大切なんだと、知ることができました。
料理って、レシピに書いていない「コツ」を掴むことが難しいんです。
例えばバターの焦がし具合だったり、どのタイミングでどの材料からどのくらい入れるかといった細かいところまでは、感覚で学ぶしかないんです。そこが作り手によって味が変わるところなのですが、その絶妙な違いがお客様に伝わり、「美味しい!」と喜んでもらえた時ほど、調理師として嬉しいことはないですよ!

2014/12/14 23:27 投稿

仕事をしていて感じるやりがい、楽しさ

やはり、自分が作ったものを「美味しい」と言ってもらえることが一番嬉しい瞬間ですし、調理師としての一番のやりがいですね。
以前、「渾身のひと皿」(9/1〜11/30まで開催)という会社が企画した大きなフェアでマルメゾンでは魚介を使った料理を提供しており、僕はその基礎となるブイヤベースの作成を担当したのですが、ホールスタッフから「お客様が本当に美味しい!と言っていたよ。」なんて聞くと、この仕事をしていてよかったと心から思いましたね。
マルメゾンには代々受け継がれているレシピがあるのですが、フランス料理はレシピがあっても作る人のちょっとした技術の差によって、ぜんぜん違うものができるんです。
ブイヤベースを担当した当初は、何度も注意を受けましたよ。レシピ通りにただ作っているだけでは、「渾身のひと皿」にはならないんです。試行錯誤し、何度も試食を繰り返し、コツを掴んでついに納得のいくブイヤベースが完成した時はとても嬉しかったですし、それがお客様にも伝わり「美味しい」と言ってもらえたことが、何よりのご褒美でしたね。

2016/01/26 20:54 投稿

挫折した経験とそれを乗り切った方法

入社1年目の宴会調理を担当していた時、先輩が休みの日に婚礼料理の仕込みを任されたんです。ところが、これが大失敗。自分としてはこれくらいならきっと大丈夫!と思っていたことが、ぜんぜん求められるレベルに達していなくて・・・甘かったんですね。
そこで何より辛かったのが、その失敗で僕が怒られるのではなく、僕にその仕事を任せた先輩が怒られたこと。自分の失敗のせいで先輩にも迷惑をかけてしまい、
それが何度か続いた時、さすがに落ち込んでしまい・・・辞めたいと先輩に話をしたことがありました。
そうしたら、先輩はこう言ったんです。「元々君が何でもできると思って任せていない。何度も失敗して、それでも合格点に達するまで“やり続ける”ということが大事なんや。」と。
できないことは当たり前、そこからいかに成長するかを見てくれていたんだと知った時、やはりもう一度頑張ろうと立ち直ることができました。

2016/01/26 20:53 投稿

専門学校と現場の違いは?

専門学校の調理実習で毎日行っていたのは、現場から見たら「知っていて当然
」の基本のことばかり。でも当時は絶対覚えておかなければいけないなんていう危機感もなく学んでいたので、いざ現場に来たら忘れていたり、きちんと身に付いていないこともあったんです。今思うのは、もっとあの時きっちり学んでいたら今に活かせていたのに、ということ。ただ教えられる、という姿勢ではなく、自分から意欲的に学ぶべきだったなぁと入社当初は結構後悔しましたね(笑)
「それくらい知っているだろう」と、現場はどんどん進んでいきます。現場は勉強の場ではないので、忙しいですし、質問している時間もなかなかありません。
特に現在の職場へ赴任した当時は、かなり焦りましたね。オーダーのやり取りもフランス語だったり、メニュー名にある例えばジャルデニエール風という言葉も、確か学校で習ったような・・・でも覚えていない、なんてことが度々あり仕事後に慌てて辞書を引いて調べるということも日常になっていました。
もちろん学校で学んだことをしっかり覚えておくことが一番大切ですが、現場に来たらそれでも知らないことはたくさんあります。それを知らないまま放置しておくのではなく、調べて学ぶ、そして実践するということの大切さを、現場にきてあらためて実感しています。日々成長ですね。

2016/01/26 20:51 投稿

調理の仕事をはじめてみて

最初の1年は正直何も楽しくなく、ただただしんどかったですね。
現場に立っても、まず何をしたらよいか分からない・・・やり方を覚えても失敗続き・・・やりたいことがあっても知識も技術も追いつかない。
そんな日々はとても苦しかったですね。
特に、立食パーティで提供するブッフェのオードブル料理を3種類、若手調理師3人で毎週考えて出すという課題があった時は、本当に辛かったです。だんだんアイデアもなくなり、引き出しが少ないことに焦りを感じていました。
でも、そこで立ち止まっていてはいけないと思い、まず調理の本をひたすら読み、引き出しを増やすことを始めたんです。先輩に聞けば早かったかもしれませんが、そうではなくて自分の力で考え、自分のアイデアを出したかったんです。
そうするうちに、だんだん楽しくなってきましたね。
僕にもできる!という自信がついたんだと思います。

2016/01/26 20:36 投稿

調理師を目指したきっかけは?

実は、元々は調理師ではなくパティシエになりたかったんです。
パティシエでいくつか採用試験を受けたのですが、全部ダメで・・・なかなか決まらず大調の先生に相談したところ、「調理師を受けてみたらどう?」と勧めてもらったんです。
そして、晴れてここへの就職が決まりました。あの時先生のアドバイスがなかったら、調理師を目指すこともなく、今こうしてやりがいある仕事にも就けていなかったかもしれませんね。

2016/01/26 20:35 投稿

今の業務内容は?

現在は、ホテル阪急インターナショナル スペシャリティレストラン「マルメゾン」、カクテルラウンジ「ソラメンテ」とルームサービスの調理を行っています。

約3週間の入社時研修を経てホテル阪急インターナショナルへの配属となり、まずは宴会調理を担当していました。
2年目になり、25階のレストラン「マルメゾン」への異動があり、初めはオードブルを担当していました。
マルメゾンではフルコースのフランス料理をお出ししているので、「オードブル」「魚料理」「メインの肉料理」という3パートあります。オードブル→魚料理→肉料理と段階があがっていくのですが、魚料理を担当していた先輩が異動となり、僕はマルメゾンに来て3ヶ月くらいで魚料理を担当するチャンスをいただけたんです。
予定外の早い段階での担当変更だったので、もう無我夢中でしたね。
言葉もわからなければ、まず何をすればよいかが分からない。何度も怒られながらもなんとかここまできました。
あれから2年。今も魚料理を担当しているのですが、魚料理って本当に楽しいんです!初めは本当に何もできなくて悔しい想いもたくさんしましたが、その分先輩にたくさん教えてもらうことで、「知識や技術を身につけたい」という思いが強くなってきました。

今の職場?かなり面白いですよ!何と言っても、スペシャリティレストランだけあって、普段滅多にみることのできない珍しい食材を扱えるんです。
野生の小鳩(ピジョン)とか、実際は肉料理のパートで扱っているので調理することはまだないのですが、いつかはあの食材を使ってあんな料理を作ってみたい!と、ここにいるだけで、どんどん夢は広がりますね。

2015/01/22 01:51 投稿

後輩の皆さんへ

卒業してから、残念ながら同じ学校出身の同期は辞めてしまう人が多かったように思います。
確かに厳しいこともたくさんあるので、正直辞めてしまいたいな・・・と思うこともありましたが、そこをぐっと踏ん張り乗り越えると、続けていて良かったと思える時が必ず来るということを、僕は知りました。
辛い時に僕の支えになったのは、熱心に教えてくださる先輩の姿でした。絶対に期待を裏切れない!という想いでしたね。
ヴォーグには、「お互い支え合い、励まし合い、成長していける」そんな素敵な環境があると思います。

2014/12/02 02:25 投稿

美容師として、できるようになったこと

スタイリストまでのカリキュラムの中の、「パーマ技術」に合格しました!
次はカットです!
まだまだスタイリストまでの道は遠いですが、がんばります。
目標は、約1年後の2016年秋にはJrスタイリストデビューすることです!

2014/12/01 03:53 投稿

入社3年が経ち、学んだこと

同じ会社でもサロンごとに雰囲気が違っていたり、スタッフにも特徴があったりと、ようやくヴォーグという会社全体のことがわかるようになってきました。
どのサロンもアットホームなのですが、その中でもそれぞれに特徴があるんです。
他のサロンのスタッフとの関わりもあるので、勉強にも刺激にもなりますね。
特に同期とは同じ寮なので、お互い切磋琢磨しながらすごく助け合っています!
3年経ちましたが・・・まだまだ成長している段階です!

2014/11/20 01:48 投稿

今の目標

参加したある合宿でも発表したのですが、来年12月までに指名を50名様からいただくことです。
言ったからにはやり遂げます!

2014/11/20 01:50 投稿

後輩の皆さんへ

実際、ほんまに大変な仕事です。理想通りの楽しいばかりの仕事とは違うかもしれませんが、やればやるほど成長できるので、やりがいも面白みもある仕事であることは間違いありません!
お給料も高いとはいえませんし、時間が長くなることもあり、また働く中で挫折もありますし、腰が痛くなることや手が荒れることも。。。
それでも、僕はやめたいと思ったことは一度もありません。美容師という仕事が天職なのだと思います。
続けていれば、お客様から学ぶことや発見できることもたくさんあり、そこから自分の成長にもつながるんです。
必ずやり続けることで、なりたい自分になれると思っています!

2014/11/20 01:43 投稿

今の目標

個人売上70万円を目標に頑張っています!
今60万円なのでもう少し!必ず達成します!

2014/11/19 00:08 投稿

大変だった思い出

パーマの試験に落ちたこと・・・本当にとてもショックでした。
でも僕には同期がいてすごく刺激になっているので、この経験をバネにして同期とお互い切磋琢磨し合い、まだまだ成長していきたいと思っています。
そして、次こそは試験に・・・!!

2014/11/19 00:08 投稿

嬉しかった思い出

まだアシスタントでカットはできなのですが、
「山田くんにカット予約したい」というお客様からのお電話をいただけたことがあり、本当に嬉しかったですね。
そのお客様の嬉しいお言葉にお応えできるよう、早くスタイリストになりたいと強く思えた瞬間でした。お客様が支えてくださっていることに、日々感謝しながら頑張ります!

2015/01/22 05:46 投稿

大変だった思い出

最近の大変だった思い出は・・・先月、100スタイルカットに挑戦したこと!
1ヶ月で100カットするという試験に任意で参加しました。その試験は、自由に100スタイルをつくってもいいし、決まった100スタイルをカットしてもいいというルールなのですが、毎回頭をひねらせ、100もあるので大変でしたが、そのおかげでそれから普段でも色んなバリエーションを意識できるようになりました。
実際お客様にも色んな提案ができるようになったので、何でもやってみることが大切だと学びました。
このように、vogueは色んなものを100につなげていく会社なので、目指すものが決まっていてそれが楽しみでもあるんですよね。

2014/11/19 00:03 投稿

嬉しかった思い出

10年以上vogueに通ってくださっているお客様で、担当指名はなくずっとフリーで来られてたのですが、ある日「尾崎さんに切ってもらいたい」とご指名をいただけたんです。
あの時は本当に嬉しかったですね!!

あともうひとつ・・・
最近、2年上の先輩の売上、指名数を抜く事ができたことです!
これにとどまらず、まだまだ向上していきたいですね。

2014/11/17 06:10 投稿

最近挑戦したこと

100キロwalkに挑戦しました!
実際やってみると・・・本当に大変で(笑)
これをやり遂げた時、もうこれができたからには何でもできる!!と自信がつきました。

100キロwalkに挑戦する、と言った時、応援してくれるお客様がたくさんいて・・・すごく嬉して、それも自信につながりましたね。

2014/11/17 06:06 投稿

最近の出来事〜イベント〜

11月に開催される社内コンテストに向けて、レディース・メンズカット(スタイリスト)とカラー&ブロー(アシスタント)は全員参加種目なので、現在みんな練習に励んでいるところです! 

vogueではアシスタントだけでなく、スタイリストでも練習の会(みんなレッスン会)があり、スタイリストになってからも、成長し続けることができる環境です。