働きやすい環境を目指して

2021.03.22 5
創業から今まで30年以上にわたり様々な土木工事を施してきた"朝日土木株式会社"。

ありがたいことに今までの実績が認められ数多くの感謝状もいただいております。



これからも多くの方に喜んでいただくためには、社員にとっての働きかけも重要だと考えています。
今回は当社の社員が気持ちよく働ける環境づくりについて少しご紹介させてください。


●オフもしっかり楽しみます

仕事にやりがいは必要。
でも、もっと大事なのは、普通の日でも、友達とご飯を食べたり、好きな人とデート…できるプライベートとのバランスじゃないかと、朝日土木は考えています。

朝日土木釣り部>
釣り好きの社員の発案で希望するメンバーで釣りに行きました!
年に数回程度ではありますが海釣りを企画しています。社員同士も仲が良いので趣味を共有したりできるのも当社の強みです。



●健康管理もしっかり

空調服、防寒着含む制服の支給や夏場には社員が万全の状態で働けるように熱中症対策を行っています。
近年ではドリンクや熱中症防止アメの提供をはじめました。



現状に満足せずに、今後も一人ひとりの社員が働きやすい環境をつくっていきます。


<仕事内容や募集情報の詳細はこちらから>

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2026.04.17 3
~introduction~ 朝日土木株式会社にて、土木工事現場の施工管理として活躍中の若手スタッフ、奈良さんの密着記事の第4回目です! 現在担当している「広島高速5号線」現場に着任して1年が過ぎ、すっかり現場の職人さんたちとも馴染んだ奈良さん。1年を通じて経験したからこそ、新しい発見も多数あったそうで、そんな新たな発見について今回は話していただきました。   >>>密着した社員をご紹介<<<[DSC_5333.jpg] ◆氏名:奈良将主 さん ◆入社年月:2023年4月(現在25歳) ◆出身校:大阪学院大学 経済学部経済学科   入社後複数の現場を経験した後、現在の「広島高速5号線」の現場に。入社当初から何かと指導してくれた、ベテランの上司(池田さん)とともに施工管理として活躍中!現在、現場近くのワンルームマンション(全額会社が家賃負担/Wi-Fi完備)で一人暮らし中。 「やっと春が来て、プロ野球も開幕!帰って野球を見るのが楽しみ!」だそうです。    -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-   やっと、インフラ工事の規模感がわかりつつあります。 [DSC_5083.jpg] 正直に言うと、入社前は「インフラ工事ってどんなことをする仕事なのか」ほとんど分かっていませんでした。「インフラ」って言葉は聞いたことはあったし、道路・橋・トンネルとかを造る工事なんだろうな、というイメージ。 そんな状態で入社以来、少しずついろんな現場を経験してきましたが、この現場の工事は地上から20メートル以上の高さで距離として数百メートル。それまで担当してきた現場とは、スケールの大きさが違いました!  -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-   身近にあるものなのに、こんなに時間がかかるんだ! [DSC_5247.jpg] 道路工事と一言で言っても、実はアスファルトの下は何層にも分かれているんです。ウチが担当するのは、高速道路の橋梁部に、アスファルトが敷かれる前段階にしっかりと強度を保つための土台作りまで。この仕事に就くまでは、てっきりコンクリートを流した上にアスファルトを敷くくらいにしか思っていなかったんですが…大きな勘違い。道路は身近にある存在ですし、例えば車で500メートル走ったところで30秒ほどの距離にも関わらず長期間かけて造られていることに驚きました。  -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-   意外にも道路工事は“手づくり”でした。 [DSC_5212.jpg] 一番印象的だったのは、高速道路の多くの部分が“人の手でつくられている”ということ。 大型の重機でどんどん作業をするのかと思いきや、一つひとつ鉄骨や板を並べたり、工具で削ったり…。複数の業者が関わり、工程ごとにバトンをつなぎながら進めていきます。 また当社が関わる工程のあとは、別の業者さんが入られます。自分たちの作業だけで完結するのではなく、「次の工程につなぐためにどう仕上げるか」を常に意識する必要があると実感しています。 普段何気なく使っている道路も、こうした多くの工程と人の手によって成り立っています。 最初は「よく分からない仕事」だったインフラ工事でしたが、現場で先輩や職人さんたちから教えてもらい、自身でも手を動かして体感していくことで、今では「社会を支える仕事」として、少しずつ自分の中で実感を伴って理解できるようになってきました。   -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-  \\\さて……突然ですが、ここでクイズです!!/// この現場でいろいろ経験させてもらった中で、私自身が「へー!」と思ったことが数々の中から、出題します! 皆さんはいくつ正解できるでしょうか? <第一問> 高速道路に、アスファルトを敷くための“土台”を約300〜400mをつくる工事にかかる期間は? A. 約1ヶ月 B. 約半年 C. 約1年半 [DSC_5289.jpg]     ▼▼▼ 正解は…? ▼▼▼     [C-1.jpg] [解説] 正直、自分も最初は「コンクリート流したらすぐ出来るやろ」って思ってました。でも実際は全然違って、区画ごとにコンクリートを流す土台を作って→コンクリートを流して固めて→図面通りになっているかを確認して…をひたすら繰り返します。 しかも天気や安全確認もあるので、300〜400mでも1年半くらいかかるんです。見た目よりめちゃくちゃ手間かかってます。 <第二問> この第一問にも出てきた工事には、請け負っている会社(ウチの場合)は何社くらいが関わっていると思いますか? A. 2~3社 B. 5~6社 C. 7社以上 [DSC_5187.jpg]     ▼▼▼ 正解は…? ▼▼▼         [B-1.jpg] [解説] 現場で同じ会社の社員は自分と上司だけ。あとは職人さんたちそれぞれ、5〜6社くらい関わっています。それぞれ専門があって、順番にバトンタッチしながら進めていく感じですね。各工程の進行を見ながら動くので、コミュニケーションめっちゃ大事です。 <第三問> 朝日土木が担当する、アスファルトの土台になる部分の工事は、どのように完成させますか? A. 橋脚に一気にコンクリートを流して完成させる B. 工程ごとに分けて、少しずつ完成させる C. 工場で作ったものを運んで、複数社の手で設置する [①差し替え用.jpg]        ▼▼▼ 正解は…? ▼▼▼     [B-2.jpg] [解説] 細い鉄骨を組んだり、木材を敷いた上に板を重ねていったり…いろんな工程を経て、コンクリートを流す感じです。最初は「これ何のため?」って思うことも多いんですけど、完成してやっと「あの作業これやったんか!」ってつながる感じですね(笑) <第四問> コンクリートの打設は、高いところから?それとも低いところから? A. 低いところから B. 高いところから [②差し替え用.jpg]     ▼▼▼ 正解は…? ▼▼▼     [A.jpg] [解説]道路のアスファルトの下には、コンクリートが敷かれているのですが、コンクリートの打設は、低いところからやるのが基本なんです。水の流れとか、作業効率を考えるとその方がやりやすいんですよね。逆からやると高いところからまだ乾ききっていない低い所に水が流れてきたりもするんで。現場によって例外もあるみたいですけどね。 <第五問> 高速道路を走っているとガタンガタンと振動を感じる「継ぎ目」。さてこれは何でできているでしょう? A. 鉄 B. カーボン C. ゴム [DSC_5277_2.jpg]     ▼▼▼ 正解は…? ▼▼▼       [C-2.jpg] [解説] これは「伸縮装置(エキスパンションジョイント)」って呼ばれています。実は高架にある高速道路って、温度変化で伸び縮みしたり、地震などの災害で歪んだり、道路を走る車の振動で微妙にたわんだりするんです。鉄で造っているところもあるそうですが、近隣に住宅があるここでは騒音対策のためにゴム製(といっても、かなり固いですが)なんです。   <最終問題>現場で最も大切にしていることは? A. スピード B. コスト C. 安全 [DSC_5243.jpg]       ▼▼▼ 正解は…? ▼▼▼         [C-2.jpg] [解説] やっぱり一番大事なのは安全です。急げば早く終わるってわけでもなくて、無理すると事故につながります。実際、事故が起きたら全部ストップするので、結果的に一番ロスが大きいんですよね。だから現場では「安全第一」は本気で徹底してます。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-   …どれくらい正解しました? 全然正解しなくても大丈夫。 入社当時なら、たぶん2・3問正解すればいい方だったかと思います(笑)。 ウチ(朝日土木)では、一つひとつの作業の“意味”もきちんと教えてくれるんで、その都度納得して作業をしながら、繰り返すことでしっかり理解できるようになっているんだと思います。 この現場に来て一年少しですけど、現場の職人さんからも「成長したな!」と言ってもらえたり、頼ってもらえること、上司から任せてもらえることも増えました。 ▼▽▼次回はこの工事について、どんな作業をしているのか、より具体的にお話しします!▼▽▼
 
2025.12.17 7
  ~introduction~ 朝日土木株式会社にて、土木工事現場の施工管理として活躍中の若手スタッフ、奈良さんの密着記事の第3回目です! 現在担当している「広島高速5号線」工事現場は、入社当初から成長を見守ってきた奈良さんの師匠・池田さんと共に担当。入社からもうすぐ3年、お互いに対する“本音”に迫ってみました!   >>>密着した社員をご紹介<<<[DSC_2402.jpg] ◆氏名:奈良将主さん ◆入社年月:2023年4月(現在25歳) ◆出身校:大阪学院大学 経済学部経済学科   現在入社3年目。入社後複数現場を経験した後、現在「広島高速5号線」の現場で、施工管理技術者としてベテランの上司(池田さん)とともに勤務。現在、全額家賃負担のワンルームマンション(現場近くでWi-Fi完備!)で一人暮らし中!   >>>奈良さんの“師匠”<<<[DSC_2406.jpg] ◆氏名:池田光則さん ◆入社年月:2011年9月中途入社(現在67歳)   北海道から宮崎まで、全国の現場を経験した大ベテラン!様々な現場を経験して得たことは「多くの出会いと、経験値」だそう。   -*-*-*-*-*-*-   【Q.1】出会った頃のお互いの印象は?   [DSC_2284.jpg] 最初の質問に、うんうんとうなずきながら、即ペンを走らせる2人…。 その回答は…? ドン!! [DSC_2308.jpg] 【奈良さん→池田さん…「静かそう」】最初の現場は一緒じゃなかったんですけど、出張先の現場で初めて会いました。 この業界の人って、もっと大声で現場の人や年下の社員に指示を出したりするイメージだったんですけど、静かな人だなぁと。 その印象は今も変わっていないですが、あまり話さないというのではなくて「必要なことはきちんと話してくれるけど、多くを語らず行動で示す」って感じの人だと思ってます。 【池田さん→奈良さん…「線が細い」】体格というよりも、ちょっと緊張気味な表情とか雰囲気を見て「大丈夫かな、続くかな?」と。 でも、新卒で入社したてで右も左もわからない状態でしたし最初はそれで当たり前かなと思います。たぶん自分もこの業界に入った当初は、同じような感じだったんだと(笑)。 今は、現場の人たちといろいろ仕事をして、顔つきも変わってしっかりしてきました。  -*-*-*-*-*-*-  【Q.2】もうすぐ出会って3年、奈良さんが成長したところは? 「えー?成長??……成長…成長……」と少し悩んだ様子の奈良さん。 その隣で、ちらっと奈良さんの顔を見ながら、池田さんは回答を書いていきます。 そして書き終えたところで… ドン!! [DSC_2324.jpg] 【池田さん→奈良さん…「人とのかかわりかた」】同じ現場を担当して、もう2年になりますね。 正直、家族と顔を合わせるよりも、奈良くんと顔を合わせて会話をする時間の方が多いですし、それだけ成長してきている姿も間近で見ることができているなと。 当初はわからないことだらけだったでしょうし、職人さんにどういうことを、どのように伝えればいいか私に確認をしてきて、それを伝える…といった感じでしたが、今は自分で考えて自分の言葉できちんと話せるようになってきて、単に「伝える」役割ではなく、現場の人たちとしっかり関わりながら、仕事ができるようになってきたなと思います。 【奈良さん…「?」】 [DSC_2318_2.jpg] 正直、成長できてるのか…自分ではわかりません 笑。 当時よりは仕事の理解度も深まってるとは思うんですけど、今も池田さんや現場の人たちに教えてもらうことが多くて。 池田さんは やっぱり、現場経験も豊富なので工法が変わったり天候条件が変わっても、現場監督として必要な判断とか指示をすぐにできる姿を見てると、自分はまだまだだなと思います。 【池田さん】 私も今でも学ぶことが多いですよ。時代の流れで新しい工法も生まれてきますしね。 また、別の現場を経験してきた職人さんから、他の業者の手法や取り組みを聞くこともあるので、そんな情報を聞いて自分なりに理解を深めたことを、奈良くんや他の後輩たちにも伝えるようにしてますね。  -*-*-*-*-*-*-    【Q.3】印象的なエピソードや言葉はありますか? 同じ現場で“師弟関係”となってから2年。いろいろ思い出はありそうですが…。 ささっと書き終えた奈良さんに対して、池田さんはじっくりとペンを走らせてる様子。 [DSC_2305.jpg] ちょっと気になる……。 チラ見する奈良さんが、ちょっと照れ臭そうですが。 その回答は…。 ということで、ドン!!! [DSC_2327.jpg] 具体的なことを聞きたそうな奈良さんですが、まずは奈良さんが池田さんの言葉で、今も心掛けているという教えから。 【奈良さん…「一仕事一片付け」】「一つの仕事を終えたら、しっかりと片付けて次に進むことが大事」だと池田さんが率先して片付けている様子を見て、本当にそうだなと…。 後でまた使うから…と道具を置きっぱなしにしていたら、作業場の見た目が悪いだけじゃなくて、そこに置かれていることを知らない人がそれにつまづいたりして、ケガや事故の原因になりますしね。それにきれいに片付いている方が、作業を再開するときにも気持ちいいですしね。 自分も春からは4年目になりますし、自分が動くことで後輩にもきちんと伝えていきたいと思ってます。 【池田さん…「自分が思いつかなかったことを、思いついてくれた事」】「成長」とつながると思うんですけど、現場で私が彼に「これをやっておいてもらった方がいいな」と思ったことを伝えようとしたら、私が思いつくよりも先にやっててくれることが増えました。 常に先を考えながら仕事に取り組んでくれてるんでしょうね。 [DSC_2346.jpg] (少し照れながらも、うなづく奈良さん) 自分からこれをやりましょうか?とか、自分から発信してくれるので、違ったらその場で「その場合は、こうして」と先に訂正できますし、現場もスムーズに動いて残業になることもなくなりますから。 【奈良さん】 やっぱりいろいろ経験する中で、自分の中で前例ができてくるんで「次はこれをやるはず」と、先回りして考えられるようになりました。 -*-*-*-*-*-*-   【Q.4】今後、奈良さんに期待することは?(何を期待されてる?)   この質問には考える間もなく、同時に書き始めた二人。 もしかしたら、同じ回答になるかも……と思いきや。 ドン!!!  [DSC_2352.jpg] 回答はかぶらず…。 でも、互いの回答にどちらも納得の様子。 【奈良さん】ほんと、図面を理解するのは苦手なんです [DSC_2358.jpg]   【池田さん…「図面の理解」】彼の場合は土木建築系の学校も出てないので、ゼロからのスタート。 図面には平面図と側面図があるというのも入社してから知って、そこから勉強を始めているので…全て一人で理解できるレベルを100としたらまだ30くらい。でもわからないことは、その都度きちんと質問してきてくれますしね。 この仕事は経験を積むことと、質問すること、自分でも調べることが大事。一番自分が覚えやすい方法を見つければ、着実に理解度が深まると思います。自分が理解できたら、今度は後輩に教えていくことでさらに理解も深まって、自然と応用もきくようになってくるので。 【奈良さん…「自分で考え、行動する」】これは常に心掛けています。もちろんわからないのに、勝手に行動しては逆に迷惑になりますが。今はまだ質問することが多いので…。 何でもかんでも池田さんや現場の人に確認していたら、作業の手を止めてしまうことになってタイムロスになってしまいますしね。図面に関してもそうなんで、まずは教えてもらったことを自分の中で蓄積していって、同じ質問を繰り返さないように、と思ってます。  -*-*-*-*-*-*-  【最後に…】  [DSC_2375.jpg] 今回の取材は、お2人が本社(大阪)に戻っていたタイミングで行いましたが、取材日の翌週からまだ現場に戻ることに。 一気に季節が変わった今年、本社オフィスにいる時間が長い中からいきなり寒い現場に戻る不安はないですか?とお聞きしたところ…。 【奈良さん】防寒服の下に防寒インナーを着てると、少し動き出したら暑いくらいなんです。夏も空調服着てたら、意外に体感温度は低いですしね。学生時代、ずっと野球をやってたんでその頃の練習に比べたら全然! とのこと。 広島の現場はまだしばらく続くそうで。 【池田さん】まだまだ当分、奈良くんと一緒やね。 と、少しうれしそうな様子でした!   -*-*-*-*-*-*-   土木業界で働く人ってどんな人が多いんだろう…?そんな疑問や不安もある方もいたのでは?朝日土木で働く社員は、今回の奈良さん&池田さんのような、穏やかな雰囲気の人、多いんですよね。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度話を聞きに行かれてはいかがでしょう?   ▼▽▼次回、第4回の取材レポートもお楽しみに!▼▽▼ 過去の連載もぜひ読んでみてくださいね! 第1回 僕が土木の道を選んだワケ 第2回 僕のある日の一日
 
2025.10.08 6
~introduction~ 朝日土木株式会社にて、土木工事現場の施工管理として活躍中の若手スタッフ、奈良さんの密着記事の第2回目です! 現在「広島高速5号線」工事現場を担当する彼が、どんな一日を送っているのでしょう?今回は現場の仕事のシーンを中心に、密着レポートをお届けします!   >>>密着した社員をご紹介<<<[0903-113.jpg] ◆氏名:奈良将主さん ◆勤務先:朝日土木株式会社 ◆入社年月:2023年4月(現在25歳) ◆出身校:大阪学院大学 経済学部経済学科   現在入社3年目。入社後複数現場を経験した後、現在「広島高速5号線」の現場で、施工管理技術者としてベテランの上司とともに勤務。現在、全額家賃負担の、現場からもほど近いWi-Fi完備のワンルームマンションで一人暮らし中!   -*-*-*-*-*-*-   【6時】起床。一日のスタート! [23605833_s.jpg]  「こちらに来る前の現場は自宅からの通勤だったので、この時間には家を出てました」と奈良さん。地方現場は、通勤しやすい場所に会社が住まいを用意してくれるのでラクだそう。朝食を軽くとって出勤の準備をして…いざ現場に向けて出発!     【8時】現場の朝は朝礼から始まる… [0903-77.jpg]  現場に到着後、その日の作業内容や搬入予定の資材などを確認。現場の職人さんたちが仕事を始めやすいよう準備をした頃に、続々と職人さんたちが到着します。 全員が揃った8時から始まる朝礼で、一日の予定の共有や安全・注意事項を確認したら、それぞれの持ち場で作業開始が始まります。     【午前中】現場を回りながら各作業現場をチェック [0903-11.jpg]  順次、各現場を巡回。10時台の30分休憩を挟みつつ、職人さんとコミュニケーションをはかりながら現場状況を把握したり、気になる点があれば職人さんに確認をするなど、予定通り作業が進んでいるかチェックします。巡回が終われば、現場作業の手伝いも。     【12時】「実はお弁当男子なんです」(笑) [32532063_s.jpg]  昼休憩では現場事務所に戻って、持ってきたお弁当でランチ。 「実は毎日、弁当作ってきてるんです。夕飯の残り物詰めてる程度ですが…」(奈良さん)。 自由に飲めるお茶や水は事務所内にあるため、水分補給にも自己負担なし。食後は作業再開までゆっくり昼寝します…。     【13時】現場作業再開!午後は現場作業補助から。 [0903-16.jpg]  午後からは防音壁などを設置するために必要な、専用治具の取り付け作業。実際の作業をしながら、施工管理として必要なチェックポイントを学ぶことも多々あります。作業手順は現場の職人さんも教えてくれるので安心。     【15時】15分の小休憩は、工事中の現場で。 [0903-63.jpg]  午前の休憩は30分間あるため、現場から地上に降りて休憩することが多いですが、午後休憩は短い時間のため現場でのんびり。職人さんたちから、過去に現場であった「今だから笑えるエピソード」を聞いたり、風通りの良い場所でごろり寝転んで一休みすることも…。     【17時】片付けも含めてこの時間に終了! [0903-32.jpg]  小休憩のあとは再度現場を巡回。工事の時間帯は決められているため、17時ギリギリまで作業をすることは基本的になく、片付けの時間も考慮して現場の職人さんたちに作業終了の声掛けを行いつつ、翌日もすぐに作業できるようきちんと片付けをします。     【17時過ぎ】最終チェックを終えて、一日の仕事が終了! [0903-72.jpg]  工具や治具、ゴミが現場に散らばっていないか、最終確認を終えたら施工管理としての本日の仕事は終了!お疲れさまでした! 「帰りにスーパーで夕飯の食材買って、18時からのプロ野球中継を見るのが毎日の楽しみ」だそう。現場までみんな車のため、帰りに呑みに行ったり食事に…ということは基本的になく、仕事の後は“自分だけの時間”を満喫しているそうです!     -*-*-*-*-*-*-   今回は奈良さんの一日に付いて回って、どんな一日を過ごしているのか覗かせてもらいました。 「意外にゆったりとしたスケジュールで仕事をするんだ」 「現場ってそんなに早く終わるの?」 と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?   スキルアップするにつれ、業務範囲も広くなってきたり業者さんとのやりとりも発生してきますが、それはまだ先の話。「施工管理」の「管理」という言葉にハードルの高さを感じる人もいるかもしれませんが、気負う必要は一切なし! 若手のうちは先輩だけでなく、現場の職人さんたちとコミュニケーションを取りながら作業内容や手順、工事の品質のことを学び、街づくりに貢献できる実力を身につけてくださいね!   ▼▽▼次回は土木工事が担う「インフラ工事」について、より分かりやすくお伝えしたいと思います!▼▽▼
 
2025.09.10 2
~introduction~都市開発において欠かせないのが土木工事。 道路・橋・トンネル・ダム・上下水道・宅地造成など、人々の生活や社会活動を支えるインフラ整備において、必要不可欠な工事です。また災害復旧や防災など、人々の安全・安心に直結することもあり、まさに未来永劫、必要とされる工事。 公共性・社会貢献度いずれも高い、やりがいと手ごたえのある仕事ではある反面、労働環境が厳しかったり専門知識・技術が無いと携われない…というイメージを持たれがちなせいか、次世代の育成に大きな課題が。 しかし、そのイメージは正しいのでしょうか? そ・こ・で! 若手社員に一年間密着し、現場のリアルをお伝えすることにしました!      >>>密着した社員をご紹介<<<[0903-53.jpg] ◆氏名:奈良将主さん ◆勤務先:朝日土木株式会社 ◆入社年月:2023年4月(現在25歳) ◆出身校:大阪学院大学 経済学部経済学科   高校時代は甲子園を目指して野球部に所属した、バリバリの体育会系。現在も野球観戦が趣味で、プロ野球シーズン中は推しチームの試合を、テレビ中継・配信がある限り毎試合観戦。球場にも時折、足を運んでいるそう。 現在入社3年目。施工管理技術者として現場では日々スキルを磨き、一人暮らしを満喫中!   -*-*-*-*-*-*- *-*-*-*-    【質問①】なぜ、土木業界に進むことにしたんですか  [0903-113.jpg] 実家も商売をしていたんですけど、「大学を出たら、別に実家を継がなくても好きなことをしたらいい」と言ってもらってたので、将来的にも安定した業界での就職を考えていたんです。 高校時代にずっと野球をしていたこともあって、やっぱり身体を動かすことが好き。デスクワークにも向いてないよなぁと思っていたところ、高校時代の友人から「うちの会社、いいよ」と紹介されたのが朝日土木だったんです。 ちょうどコロナ渦での大学生活。授業もリモート中心で人と直接関わることも少ないことに疲れていたので、現場でいろんな人と関われて身体を動かせる土木業界に挑戦してみよう!と思いました。   【質問②】朝日土木株式会社に入社した理由は? [0903-114.jpg] 一つは仲の良い友達がわざわざ薦めてくれるんだから、単純にきっといい会社なんだろうと。嫌な職場を友達に薦めたりしないですからね(笑)。 あとはしっかりと育成してくれる環境が整っているということや、実績のある安定企業ということや実際に面接に来た時の雰囲気の良さとか…。そういった点ですね。   【質問③】入社にあたって、不安はありませんでした? [0903-82.jpg]  高校は体育系の学科でしたし、大学も経済学部。土木の知識が全くのゼロというのは多少不安でしたが、スポーツもしていたし、身体を動かすことには自信はありました。 あ、ただ入社当初は自宅からの通勤だったんですが、通勤に1時間半もかかったので、必然的に朝早くに家を出ないといけないのは、不安でしたね。 でも3カ月ほどで「この会社でやっていけそう」と確信できたので、会社の近くにアパートを借りて一人暮らしをするようになり、それも解決しました。   【質問④】抱いていたイメージとのギャップはありましたか? [0903-47-2.jpg]  土木の仕事って、現場がピリピリしてたり新人のうちは、怒鳴られたりすることもあるんだろうなぁと、勝手なイメージがありました。あとは育成環境が整ってるって言っても、実際は「見て覚えろ」的な感じなのかな、とか休日出勤も少なからずあるのかなと覚悟はしていました。 でも実際現場に入るようになってから、先輩や上司、周りの職人さんからも怒鳴られるようなことは一度もなく。もちろん、危険が伴うようなことがあれば注意はされますが、とても良い雰囲気で優しい人ばかり。 また、休日出勤も基本的には無いですし、何よりも現場が17時には片付けも終えて終了するので、帰りにスーパーに買い物に立ち寄っても、18時の野球中継のスタート時間には家に帰れているのは、何よりうれしいです(笑)。   【質問⑤】入社直後に驚いたことや困ったことは? [0903-115.jpg]  知識ゼロからの入社でわからないことばかりでしたので、最初は道具を運んだり現場の職人さんの作業の補助をしたりしながら、その都度教えてもらって少しずつ知識を身につけてきました。 特に専門用語はちょっと苦労しましたね。例えば「そこのスケール取って」と頼まれて、どれのことかわからず困ってたら「スケールはこれ!」と教えてもらったんですが。「それって、メジャーじゃないの!?」と思ったことがありました。 日常生活の中での呼称と専門用語と異なる物もいろいろあって。 まぁ、どんなことでも質問すれば教えてくれる人ばかりなので、困っても即解決していけますね。   -*-*-*-*-*-*- *-*-*-*-    今回、入社前から直後に関する質問に答えてもらった、奈良さんは現在「広島高速5号線」工事の現場でベテラン上司とともに施工管理として工事を担当中! ▼▽▼次回はその現場にお邪魔して、現場レポートをお届けします!▼▽▼
 
2025.05.30 0
従業員専用の更衣室をリニューアル。 新品の個人ロッカーとシャワールームを完備しました! 仕事帰りにさっぱりして帰るもよし!そのまま飲みに行くもよし!! 自由に使用して下さい!
 
2018.08.01 0
当社は釣り好きの社員がいます!   釣り好きの社員の発案で希望するメンバーで釣りに行きました!年に数回程度ではありますが海釣りを企画しています。 社員同士も仲が良いので趣味を共有したりできるのも当社の強みです。 また社内で交流を深めるため、歓迎会や忘年会も年に数回開催しております。 仕事とプライベートをしっかり分けながらも、社員同士の交流を深める社風です⭐︎ もし釣り部に興味があったり、他にも部活動作るぞという熱い気持ちの方がいらっしゃいましたら ぜひ遊びにきてください!