OUR PEOPLE / 社員紹介

土木施工管理
木村 周平
  • 本社
  • 修成建設専門学校出身

勉強嫌いが教科書を開くように

みなさんは勉強が好きですか?私の学生時代は、正直「・・・」という感じでしたが、社会人になってからは自主的に勉強しています。一年目はまず道具の名前がわからないレベル。帰宅後にその日わからなかったことを調べて、翌日の準備をしていました。学生時代の教科書を見返すと、当時は「?」だったことの意味が分かるのも面白くて。時に、(こんなことまで書いてあるんだ!)と、現場を見ているからこその気づきに嬉しくなることもあります。
専門学校時代は二年間、広瀬先生にお世話になりました。今でもたまに電話等で近況報告をしています。お世話になった人たちに恩返ししたい!それが今の私の目標。広瀬先生、また飲みに行きましょうね!

UPDATE:2020.10.13

プライベートの日課は筋トレ

小学4年生から高校3年生まで野球を続けていました。体を動かすことが好きで、高校時代からはじめた筋トレは今も毎日続けています。一人暮らしをしていた専門学校時代は、6畳一間にベッドとベンチプレス、机なし(笑)。次第に腹筋マシーンやシェイプアップローラーなども増えていき、最後は床に座るスペースもないほどでした。ハマると凝り性なのかもしれませんね。休日は、最近始めた草野球を楽しんだり、愛犬と一日中遊んだり、やっぱり動いていることが多いです。でもこの先は、1級土木施工管理技士の資格にも挑戦したいので、勉強する時間も確保していきたいですね。現場代理人として活躍できるよう、力をつけていきたいと思います。

UPDATE:2020.07.16

とても濃厚な一年でした

入社して最初に配属されたのは、南淡路地区の道路新設工事です。完成までにおよそ一年。道路ができる過程をゼロから経験し、この仕事の大変さややりがいを、身を持って知ることができました。初めての現場体験では、学生と社会人の違いを嫌というほど実感。自分の行動一つで工程や費用が変わってくると思ったら、しんどくてもやめられない! スポーツで鍛えた体力で夏の暑さも乗り切れると思っていたのですが、それも甘い考えでした。仕事の厳しさを思い知ると共に、完成した時にはすべての苦労が吹き飛ぶことも経験することができ、とても濃厚な一年だったと思います。

UPDATE:2020.07.08

生まれ育った町で大きな仕事を

私は生まれも育ちも淡路島です。子供の頃から土木工事を身近で見る機会が多かったことや、地図に残る仕事に対する憧れもあり、気づいた時には建設の道を志していました。高校卒業後は大阪の修成建設専門学校に進学。就職は故郷の会社で、と決めていたので、淡路土建への入社に迷いはなかったです。淡路島でトップクラスの企業で、大きな仕事に挑戦できる期待も大きかったですね。
入社して最初に感じたのは、気さくで雰囲気のいい会社だなということ。休憩時間に同期の仲間とコーヒーを飲んでいたら、話したことのない先輩社員から声をかけてもらい、不安や緊張がほぐれました。働いている人のあたたかさは淡路土建の自慢だと思います。

UPDATE:2020.07.01

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