OUR PEOPLE / 社員紹介

資材
廣野 航大
  • 日本工学院八王子専門学校出身

仕事を通して3つのスキルが鍛えられる

部署によって仕事は違うのですが、この仕事には「コミュニケーション能力のある人」「広い視野を持っている人」「責任感のある人」が向いていると思います。製造の現場だけでも調理係や、製造ラインの人たちと会話してスムーズに作業が進むよう広い視野を持った連携が必要ですし、商品開発や営業の部署になると、社内だけではなく社外のお客様とも仕事をする機会が増えます。さらに、例えば在庫が足りないとお弁当を作れなかったり、自分の仕事が単に自分だけで完結するのではなく他の部署にまでダイレクトに影響を及ぼすので、現場全体のことを考えて仕事ができる責任感が必要です。そういう意味では仕事を通して3つのスキルが磨かれました。

UPDATE:2021.04.21

危機のときでも影響が少ない安定した仕事で安心

新型コロナウィルスの緊急事態宣言の影響で、多くの飲食店が大変な思いをしたと思います。自分のところでも「何か影響があるかなぁ」と不安になっていたのですが、特に仕事に影響はなく、東京工場では通常運転で稼働をして仕事をしていました。実家の関係でもともと食品製造業に興味があり、さらに会社の福利厚生や、グループ企業としての安定感に魅力を感じて入社したので、日本、そして世界が危機に陥っている中でも、安定した仕事をし続けられる職場はとても安心です。これからもこの会社で仕事を続けて、5年以内に係長昇進を目指します。そのために他部署とも連携を取って、自分の在庫管理の力を活かして、食品ロス0を実現したいです。

UPDATE:2021.04.06

多すぎず、少なすぎず。在庫のバランスを管理するのが楽しい

僕の働く「資材」の現場では、お弁当に使う具材や調味料の在庫管理をしています。もちろん発注も行い、具材や調味料だけでも200種類以上、容器も50種類ほどあって、すべてを切らさないよう、しかも過剰にならないようバランスを見ながら発注をします。週1回、お弁当の改廃があって、メニューから外れるものがあるのですが、そのお弁当にしか使わない具材を、他の工場とも連携しながら限りなくゼロに近い形でロスなく使いきることができたときには、仕事にやりがいを感じます。調理する人が具材や容器を間違えないよう、掲示物に気を使うのも楽しいですね。自分のペースで仕事ができるのも、マイペースな性格の自分に合っていると思います。

UPDATE:2021.01.27

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