OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理(建設工事部)
K・ K
  • 大阪本社
  • 大阪産業大学出身

入社の決め手はフランクな会社の雰囲気

建築業界を志したのは、学生時代に警備員のアルバイトをしていた時のこと。建築現場が担当で、現場監督とよく話をする機会がありました。その現場監督の方が、「建築という仕事は建物が建った時にものすごく達成感があって面白い」と教えてくれたんです。その話を聞いた時から、自分もいつか建築業界で働きたいと思うようになりました。
マツダ・シティーズへ入社を決めたのは、面接の雰囲気がとてもアットホームだったからです。仕事の話だけでなく、雑談を交えて柔らかい雰囲気で面接してくれ「こんなフランクな会社で働きたい!」と思いました。あと保育園からスーパーまで、多彩な建物を手掛けているのも、私にとって魅力的でした。

UPDATE:2021.06.02

職人さんとの関係性づくりも大切

現在の主な業務は、工程管理や現場の安全確認、施工図の作成です。朝礼で当日の作業内容などを確認し、作業が始まれば私も現場へ行って、安全に作業が行われているかを見回りします。昼礼では、午後の作業内容を打ち合わせし、同時に次の日に行う予定の作業などもチェックします。午後からは午前と同じように現場を見回ることもあれば、室内で施工図や工程表を作成することも。この仕事では、職人さんとの関係性が非常に重要です。作業内容を指示したり、安全面の注意をしたりする際、きちんと関係性を築けているかどうかで、私の話の受け止め方が変わるからです。そのため、普段からしっかりとコミュニ―ケーションをとるように心掛けています。

UPDATE:2021.06.02

ゼロから建物が建つ感動を味わえる

この仕事を選んでよかったと思う瞬間は、なんと言っても建物が完成した時です。初めて入った現場は、古くなった建物を解体し、新たな建物を建設するという内容でした。何もない土地に数ヶ月後、大きな施設ができた時、とても感動したのを今も鮮明に覚えています。警備員のアルバイトをしていた時に現場監督から聞いた言葉を実感した瞬間でした。設計図にはないものを、いかに創り上げていくかを考えていくことは決して簡単なことではありません。でもそれを職人さん達と上手く乗り越えていくことで、達成感を得られます。まだまだ上司や職人さんに教わることが多いのですが、いつかはどんな建物の現場でも自分一人で仕切れるようになりたいです。

UPDATE:2021.06.02

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