OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理(建設工事部)
O・ K
  • 本社
  • 高等学校出身

幅広い建物を手掛ける魅力

幼い頃にテレビで大工仕事のシーンをみて以来、将来は大工になりたいと思っていました。夢を見据えて工業高校に進学後、建設について幅広く学ぶ中で全体を管理する施工管理に興味をもつように。その後の就職活動でマツダ・シティーズを知り、学校や店舗・病院などさまざまな建物に関われること、分業ではなく一人ですべての工程を管理できる点に魅力を感じ、入社を志望しました。地元を離れた会社ということで不安も大いにありましたが、“関西の人は優しい”というイメージどおり、みなさん親切に接してくれたのでいつしか不安も解消。同じ九州出身の同期たちと、地下鉄の乗り方や生活ノウハウなども共有しながら仕事に慣れていきました。

UPDATE:2024.01.30

レントゲン室の特殊内装

大阪中心部にある医療施設の新築内装工事は、はじめてほぼ一人で手掛けた現場で印象に残っています。放射線を扱うレントゲン室などの内装を行うのは初めてだったので、設計さんや協力業者さんからの情報をもとに、自分で調べて工事を遂行。さらに現場を任されることで、それまで知らなかった先輩たちの仕事を知ることができ、一人で管理する大変さを学ぶことができました。工期が短いうえ、仕様の変更希望が入り工程管理が大変でしたが、引き渡し後にお施主さんから感謝のお言葉をいただきとても嬉しかったです。現在は商業施設の新築現場を担当しています。次の現場から独り立ちの予定なので、しっかり学び経験を積みたいと思っています。

UPDATE:2024.01.30

入社半年、仕事に慣れるまで

学校での学びと実際の現場で行うことは、必ずしも同じではありません。とくに道具の名前などは、地域によって呼び方が違うものも多く、しばらくは慣れることに必死でした。現場では工事の内容を写真に撮って学び、用語は使用シーンや使い方と関連付けて記憶するなど、少しでも早く身につくよう工夫を重ねました。そんな一年目の夏、中学校体育館の新築現場に入らせてもらったときは、ついこの前まで身近にあった環境を、今は作る側にいるんだなと感動。感慨深くて、毎日親に進捗を報告していました。同時に、夏の現場の大変さを知ったのもこのとき。感覚に頼らず、時間を決めて休憩や水分補給をすることの大切さを、身をもって経験しました。

UPDATE:2024.01.30

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