OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理(建設工事部)
K・ Y
  • 本社
  • 高等学校出身

面接の印象と会社のいいところ

もともとは大工になりたくて工業高校へ進学。建設について学ぶ中、建物にトータルで関わる施工管理に関心が向くようになり、先生から勧めていただいた会社の中からマツダ・シティーズに応募しました。筆記試験が想像していたより難しく、面接も厳しいことを聞かれるのかなと思っていたのですが、話しやすく安心して自分をアピールすることができてよかったです。会社の制度で“良いな”と思ったのは、年一回の社員旅行。ドバイ&スペインへ行った時はサグラダファミリアを見学し、日本にはない技術と斬新さに圧倒されました。働き始めると海外旅行に行くチャンスは少ないと思うので、このような制度はとてもありがたいと思いました。

UPDATE:2024.01.30

刺激を受けた現場

昨年手掛けた老人ホームの新築工事は、初めて経験するJV(他社と共同で受注・施工する工事)の現場でした。会社によってそれぞれの工事の進め方があり、新しい視点や手順を知ることができて楽しかったです。ある土工事の職人さんからは、仕事をしながら勉強して難関資格を取得したと聞き、大いに触発を受けました。私も今年、二級施工管理技士に挑戦するので、合格後はさらに一級取得を目指していきたいです。一方で、仕事を長く続けるうえでは、オンとオフの切り替えも大切だと思っています。そのためには、趣味や自分なりのリフレッシュ法を持っておくことがおすすめ。私も休日は家でまったりと、好きなことをして過ごしています。

UPDATE:2024.01.30

若手社員だけの会議が発足!

現場では工程の調整や墨出し、記録写真の撮影、書類や図面の作成などを手掛けています。想像していたより事務的な作業が多い印象ですが、最近は社内でもペーパーレス化が進み、業務効率がかなり良くなったと感じています。また先月からは、20代の若手社員だけで行う会議が発足。職場の課題にアプローチしたり、働きやすい環境づくりに向けた取り組みを発案したりするプロジェクトで、今は創立100周年のテーマ決めを行っています。日頃なかなか会うことのない同期や若手社員が集まるので、今後はさまざまな情報交換の場としても充実させていきたいですね。若手社員を育てようという先輩たちの気持ちに応えられるよう頑張ります。

UPDATE:2024.01.30

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