2025年7月、ネオ・エモーションで行っている寿司職人育成プログラム「90日プログラム」が、ついに最終日を迎えました。締めくくりとして、卒業生による寿司ショーが横浜本部にて開催され、90日間で培った技術と想いを来場者の前で披露しました。
本プログラムは、伝統的な寿司技術と現代的な感性を融合させた“寿司織人”の育成を目的とし、短期集中型の90日間で設計されたものです。
新入社員たちは、90日で握りの技術はもちろん、接客、ブランド理解。そして現場での実地研修で、自分が作ったお寿司をお客様が目の前で食べていただく、という経験を学びました。
寿司ショーでは、一人ひとりが自らの「成長」を握りに込めて披露。店長たちはその一貫一貫から、寿司織人としての成長と未来への可能性を感じ取ることができました。
寿司は技術だけでなく、感情と文化を伝えるもので、寿司織人は寿司でものを動かすクリエイターだと思っています。今回のショーは、次世代の寿司職人たちがその可能性を体現した瞬間でした。
今後、ネオ・エモーションはこのプログラムで織人育成を進め、地域に根ざした寿司文化の再生と、持続可能な食のあり方の普及に取り組んでまいります。
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◆今回はショート動画をご覧いただきましたが、
どんなことを発表したかもっと見たい方は次回の記事でフルバージョンをお届けします!