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2021.06.02 53
ピソラは南国リゾートホテルのダイニングをイメージした空間で、本格イタリアンを提供するファミリーレストランです。   ファミリーレストランというと、セントラルキッチンで加工した食材を温めるだけの“安価で美味しくない店”というイメージがあるかもしれません。しかしピソラでは手作りにこだわり、常にフレッシュで新鮮な食材を使用しています。 [210519_繝斐た繝ゥ-291.jpg] 一例を紹介すると、ジェノバペーストは松の実・チーズ・バジルの葉を合わせて。ミートソースは選りすぐりの国産牛を店舗で焼いて煮込む。本格的な味を楽しんでいただくため、手間と暇とコストを惜しまず、一からの手仕事を大切にしているのです。 [210519_繝斐た繝ゥ-134.jpg] そんな私たちがあえて、ピソラを“ファミリーレストラン”と定義しているのには理由があります。   “郊外のロードサイドに店があり、幅広い層のお客様に必要とされている”  ピソラのお店があるのは、関西エリアのロードサイド。街中や繁華街ではなく人々の生活圏内にあり、ファミリーや主婦・学生など、あらゆる層のお客様が来店されます。より多くの方に、よりたくさん、本格的な料理と心地の良い空間を楽しんでいただきたい。それが私たちの願いです。 [210519_繝斐た繝ゥ-262.jpg] “日本の食文化はファミリーレストランによって発展してきた”  今から30年前、おいしいハンバーグやエビフライなどの洋食はごちそうでした。特別な日に、ホテルのレストランで食べるものという認識が一般的だったのです。ファミリーレストランができたことで、家のすぐ近くで、コックさんが作るさまざまな洋食を誰もが気軽に味わえるようになりました。ファミリーレストランは日本の食文化をけん引する役割を担ってきたのです。 [210519_繝斐た繝ゥ-172.jpg] “ファミリーレストランの新たなステージへ”  あらゆるジャンルの食事が人々の生活になじみ、特別なものではなくなった今、ファミリーレストランは最初の目的を遂げ、一旦その役割を終えたと捉えることもできます。 だからこそピソラは、新たなファミリーレストランの価値に挑んでいきたいと思っています。子育てに忙しいお母さんたちが、街のおしゃれなレストランに引けを取らない空間と料理を、求めやすい価格で堪能できるように。日常の中で、人々の生活に根差しながら、食の文化を進化させていけるように。  [210519_繝斐た繝ゥ-6.jpg] いかがでしょう。私たちがあえて、ファミリーレストランにこだわり、誇りとしている理由。 多くを説明するよりも、百聞は一見にしかず。是非一度、近くのピソラへ出かけてみてくださいね。