OUR PEOPLE / 社員紹介

接客・調理
江口 祐矢
  • レッドロブスター北小岩店
  • 千葉調理師専門学校出身

偶然が重なった、レッドロブスターとのご縁

調理師専門学校を卒業後、和食店で7年間働いていましたが、激務や上下関係の厳しさで体調を崩し、退職することに。振り返ると、そのお店で最初の1年だけ経験したサービススタッフの仕事がとても楽しく、「自分には調理より接客のほうが合っている」と気づきました。
転職サイトで「サービススタッフ」と検索したとき、一番上に出てきたのがレッドロブスター。思い出したのは、数年前に舞浜店を訪れたときのこと。店の雰囲気やスタッフさんの接客がとても印象的で、「ここで働けたら幸せだろう」と即応募を決めました。
あの時、検索結果の一番上に出ていなければ、今の私はなかったかもしれません。ご縁に本当に感謝しています。

UPDATE:2025.06.03

お客様の二度目のご来店が、自信へと変わった瞬間

接客に就いて初めてオーダーを取った日、年配のご夫妻を担当しました。緊張していた私に「ゆっくりでいいから」と声をかけてくださり、励まされたのを今でも覚えています。不慣れながらも、心を込めて接客させていただきました。
それから数か月後、ある日「あら、久しぶり。もう仕事には慣れた?」と声をかけられたのです。なんと、あの日のご夫妻が再来店してくださったのです。
再びそのテーブルを担当し、最後のレジで「主人がずっとあなたのことを気にかけていたんですよ」とご婦人に伝えられました。名前を覚えていただき、少し成長した姿を見てもらえたことで、自信がつき、気持ちも晴れやかになりました。

UPDATE:2025.06.03

空間ごと楽しんでもらう、接客の醍醐味

基本的な接客の行動指針はあるものの、実際にお客様とどう関わるかは、個々の工夫やスタイルに委ねられています。私は研修で学んだ知識や、自分で調べたロブスターの情報をクイズ形式でお話しすることがあります。
おしぼりの交換、空いたお皿を下げたり、料理をお持ちしたりするタイミングなど、欲しいところに手が届き、飽きさせない工夫をいつも考えています。
先にホールを経験したことで、「お客様がどう食べているか」「どんなサービスが喜ばれるか」を知れたのは大きな財産です。キッチンに入ってからもその視点が役立っています。専門学校で学んだことはあくまで基礎。今は作る量もスピードも段違いで、毎日成長を実感しています。

UPDATE:2025.06.03

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