OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理
堀場 正治
  • 本社
  • 淀川工科高等学校出身

休日はSNS映えスポットへ!

私がこの仕事を始めた頃に比べると、建設業界もかなり変化しているなと感じます。現場の雰囲気は会社によるところもありますが、全体的に以前ほど体育会系のノリでもない。とくに大起工業は人が穏やか、仕事もきちんと任せてもらえるので、自由に時間をやりくりできる点がありがたいです。現場の状況を見ながら、今日は書類作成を頑張って明日は少し早く上がろう、というように時間を有効活用しています。
休日は基本週休二日で、最近は子供と一緒にSNS映えスポットを巡るのがマイブーム。現場がない時は有給休暇も取りやすく、家族との時間も大切にできます。これからも仕事とプライベート、トータルで充実させていきたいと思います。

UPDATE:2020.10.19

仕事でつらいことは二つだけ

この仕事には多くのやりがいと楽しさがありますが、時には(つらいな)と感じることもあります。例えば、近隣住人の方からの苦情。地中を掘り進める工事なので、どれだけ配慮しても大きな機械音が発生してしまいます。出来るだけ低騒音の工法を採用し、まめに近隣を回るなど努力をしますが、それでもお叱りを受けてしまうと少しだけせつない気持ちになります。
もうひとつ、それ以上につらいのはヘルメットのあご紐の日焼け!夏は特に格好悪くて、それが一番つらいです(笑)この仕事を何十年とやっていますが、これだけはどうにもなりませんね。つらいことはこれくらい。あとは楽しさとやりがいがマックスな仕事ですよ!

UPDATE:2020.10.19

感謝の菓子折りに感動しました

以前、大起工業の本社がある高槻市で雨水浸水対策工事を担当したのですが、その時のことがとても印象に残っています。雨水工事とは大雨などに備え、雨水を一時的に貯めてから排水する雨水保留施設・地下水路などをつくるための工事。過去に一度浸水したことのある地域だったこともあり、工事の間たくさんの地域住人の方から感謝やねぎらいの言葉をいただきました。完工後「ありがとう」という言葉と共に、現場事務所にわざわざ菓子折りを届けていただいた時は感動しましたね。暮らしの安心安全を守るこの仕事に誇りを持って、これからも頑張っていきたいと思います。

UPDATE:2020.10.13

建設業っぽくない所が魅力です

私が建設業界を選んだのは、室内や同じ場所での仕事よりも外で体を動かしながら働きたかったからです。学生時代に測量のアルバイトをしたことをきっかけに、この業界に興味を持ちました。学校卒業後に就職したのはトンネル工事の会社。その後、勤めていた会社の倒産などいくつかの転機を経て大起工業に入社しました。大起工業の良さは、なんと言っても人間関係がいいところ。建設業っぽくないというか、人当たりがよく柔らかい印象の人が多いので安心して仕事ができます。また、予算をはじめ現場管理全般を一任してもらえるので、”いい仕事をするぞ!”と常に前向きになれて楽しいですね。

UPDATE:2020.10.10

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