OUR PEOPLE / 社員紹介

調理師
大西 翔
  • 辻学園調理・製菓専門学校出身

豪快さと繊細さが中国料理の魅力

昔から母親の手料理が大好きで、自然と自分もキッチンに立ち、料理をするようになりました。次第に専門的な料理にも関心が芽生え、「いつか自分の料理で家族に感謝を伝えたい」と思ったことが、料理人を志したきっかけです。初めは寿司職人に憧れていましたが、専門学校で中国料理を学ぶ中、強い火力で仕上げる鍋さばきや、豪快さの裏にある繊細な技術に心を奪われて、この道に進むことを決めました。
「廣澤」を選んだのは、中国料理に日本料理の要素を取り入れており、学べる幅が広いと感じたからです。入社してまだ日は浅いですが、毎月コース料理のメニューが変わる環境で、日々新しい学びに胸を躍らせながら励んでいます。

UPDATE:2025.07.28

積み重ねの中で成長を実感

入社後の仕事は、野菜の切り物など基本の仕込み、簡単な盛り付けから始まり、今は茶碗蒸しの計量や蒸し上げなども担当しています。盛り付けは簡単に見えて、実はとても奥の深い仕事。お皿の中心に美しく盛るのは意外に難しく、料理長の手元を見ながら、今も毎日学びと実践を繰り返しています。また最近は、カウンター越しにお客様と会話をする機会も増えてきました。あまり自分からは話せないタイプですが、常連のお客様が声をかけてくださるおかげで、だいぶ会話ができるようになったと感じています。一年目からお客様と交流ができること、そして応援していただけることがとてもありがたく、日々のモチベーションになっています。

UPDATE:2025.07.28

夢中になれるから毎日が楽しい

調理からサービスまで、多岐にわたる業務を基礎から積み重ねる大変さはありますが、料理長や先輩が小さな作業にも目を配り、指導してくださるので心強いです。厳しいときもあるけれど、「今の動きはよかった!」と、声をかけてもらえたり、まかない作りを褒めていただけたりすると、できることが増えていく実感を得られて本当に嬉しく、励みになります。大阪の自宅から店舗のある京都に通うことも、ここで働くことが楽しく、毎日が充実しているので苦になりません。将来は地元で自分の店を持ち、両親を招待するという夢に向かって、これからも精進していきます。

UPDATE:2025.07.28

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