「施工管理=現場で指示を出す仕事」——そんなイメージ、ありませんか?
実は施工管理は、現場の中心で工事全体を動かす“司令塔”のような存在です。
工事が予定通り進むように段取りを整えたり、
図面通りに施工されているかを確認したりと、現場全体を支えています。
また、安全に作業できる環境づくりや、無駄なコストが発生しないよう原価を管理することも重要な役割です。
今回は、中途入社2年目社員のリアルな1日をお届けします!
【プロフィール】
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イニシャル:U.Yさん
入社年:2024年
担当業務: UR関連の集合住宅で、お客様が退去されたお部屋の現状復旧工事の施工管理を担当
※社員紹介にもコメントを投稿しています!是非ご確認ください☺
“9:00|出社(事務所)”
朝礼に参加し、1日の流れを確認します。その後、現場で使う資料や図面を準備します。
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“9:30|現場へ移動・到着”
現場へは車を運転して向かいます。
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※ 最初は先輩と一緒に現場へ向かうので、運転に少しずつ慣れていくことができます。
普段あまり運転をしていない方も安心してください。
“10:20|移動後に業者さんとの連絡”
業者さんとの連絡も日々の業務の一部です。今日は移動のスキマ時間を使って、必要なやり取りを進めています。
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“10:30|午前の現場対応”
今日は、お客様が退居された後のお部屋で、改修工事の完了検査を行います。
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▼主な作業内容
・記録用の部屋の写真撮影 ・工事にやり残しがないかのチェック ・排水など設備の動作確認
施工管理には、「工事がきちんと行われているか」を確認する大切な役割があります。
最初は先輩と一緒に現場を回るため、専門知識がなくても心配はいりません。
現場での経験を通して、少しずつ覚えていくことができます。
“12:00|昼休憩”
現場近くで昼食をとります。いつもはコンビニで済ませることが多いですが、
上司や先輩と外食に行くこともあり、その際は仕事の相談や雑談をする貴重な時間にもなります。
“13:00|午後の現場対応”
午後は別の現場へ移動します。今日は2件目も完了検査です。
写真では、クーラーの留め具がしっかり固定されているかを確認するなど、
設備が正しく取り付けられているかをチェックしています。
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また、見た目だけでなく、実際に手で触れてぐらつきがないかを確認するなど、
細かい部分まで一つひとつ丁寧に確認していきます。
こうした確認は、建物を利用する人の安心・安全につながる大切な仕事です。
“15:00|帰社・事務作業”
事務所に戻ったら、デスクワークの時間です。
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▼例えば、こんな業務があります。
・現場で撮影した写真の整理 ・工事完了報告書の作成
・工事に必要な資材の発注 ・業者から届いた明細をもとに請求書を作成
施工管理は、現場だけでなくパソコンを使った業務も多い、いわば“バランス型”の職種です。
“16:00|業務打合せ”
必要に応じて先輩と打ち合わせを行います。
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“17:30|退社”
翌日の予定を確認し、業務終了。退社します。
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“実際に働いてみて感じること”
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最初は覚えることが多くて、少し戸惑うこともありますが、
前職で身につけた社会人としての基本や、学校で学んだ知識が活きる場面も、だんだん増えてきました。
また、一人で抱え込むというよりは、周りに相談しながら進めていける環境ですので、
無理なく少しずつ仕事に慣れていけると思いますよ。
“この仕事に向いている人”
✅現場だけ、事務だけではなく、両方に関わりたい人
✅人とコミュニケーションを取りながら仕事を進めたい人
✅少しずつ経験を積みながら成長していきたい人
今回紹介した1日は、あくまで一例です。
施工管理の仕事は、現場の状況や工事の進み具合によって、毎日違った動きがあります。
業務は自分で調整しながら進められるため、現場が続く日もあれば、
事務作業に集中する日をつくることもできます。
日々変化があるからこそ、飽きずに取り組める仕事です。
この記事を通して、施工管理の働き方や雰囲気を少しでもイメージしていただけていれば幸いです。
業務についてもっと詳しく知りたい方は、説明会や1DAYインターンにもぜひご参加ください!