OUR PEOPLE / 社員紹介

調理スタッフ(板場)
木村 利久仁
  • 京都和久傳
  • 新宿調理師専門学校出身

自分を鍛えるために選んだ場所

中学生の頃から家でよく料理をしていたこともあり、「仕事、何しよう?」と考えたときに一番に浮かんだのが”料理”でした。
私はつい甘えて流されやすい性格なので、「甘えられない環境に身を置きたい」と思い、東京を離れて、京都の和久傳で挑戦しよう!と決めました。
和久傳を知ったのは、学校で見た求人がきっかけです。選考前に参加した店舗見学会では、料理人の真剣な姿や、調理場のぴりっとした空気感に触れ、「ここなら甘えられない、自分にはこの環境がいい。」と強く感じました。
また、20代の料理人が主力として活躍している様子を見て、「自分もこの環境で成長できる」と確信し、入社を決意しました。

UPDATE:2025.10.21

若手でも、どんどんチャレンジできる環境

入社してすぐは、カウンターでの接客、八寸場、お菓子作りなどを担当しました。
2年目になると、お椀など温かい料理を担当する煮方の補助や盛り付けを経験し、さらに焼き場や揚げ場にも挑戦。そして3年目の今は、焼き場や揚げ場に加え、魚を扱う仕事も任されるようになりました。
〈京都和久傳〉では、「今やっている仕事をしっかり身に着けたら、次はこれやってみよう!」と、どんどん挑戦させてもらえる環境があります。
実際、京都和久傳で働く料理人の約7割は20代で、年齢に関係なく、自分の頑張り次第でチャンスをつかめることも、大きな魅力だと感じています。

UPDATE:2025.10.21

カウンターで感じる、料理人としてのよろこび

カウンターに立っているので、お客様の反応を直接感じられるのが今のやりがいです。料理をお出ししたときに「美味しいね」と言ってもらえる瞬間はもちろん、鱧の骨切りをしているときにお客様が静かになるのも、「楽しんでくださっているのかな」と思いながら包丁を握っています。
和久傳ではテーブルにのる料理は一品。盛り付けもシンプルだからこそ、丁寧に美しく魅せることを意識しています。
これからいろんな経験を積み、将来的には独立したいという思いもありますが、今は「カウンターの真ん中を任せてもらえるようになること」が目標です。学べることはしっかり吸収しながら、できるところまで和久傳で挑戦していきたいと思っています。

UPDATE:2025.10.21

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