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2024/12/25 14:00 投稿

自分のやり方を見つける楽しさ

入社して2年ほどは仕込みや先輩の補助で経験を積みました。学校で習得した基礎が活かせると感じることもありましたが、先輩たちにはスピード・技術・丁寧さ、どれをとっても敵いません。今でも未熟さを指摘されると悔しいですが、悔しさをバネに成長するぞ!と気合を入れています。
先輩たちの仕事の仕方を観察していると、やり方も良いところも人それぞれ。「あの人のやり方を真似てみよう」「こうした方が効率的かな」と考えて、自分なりのやり方を見つけていく過程は面白いです。3ヶ月前にはできなかったことができるようになるなど、努力の成果が目に見えると嬉しいですね。良き先輩や上司に恵まれたことに感謝しています。

2024/12/25 14:01 投稿

やりがいと責任を実感した日

印象深いのは、初めて個室カウンターを任せていただいた時のことです。お客様の目の前で失敗はできない!と、これまでにない緊張を覚えましたが、お客様が「おいしい」と喜んでくださった瞬間は本当に嬉しく、心に残る経験となりました。また、やりがいや楽しさを感じると同時に、値段に見合う接客と料理を提供する責任の重さも、このお席で改めて実感することができました。この時の経験は、今後も料理人としての自身の糧になり続けると確信しています。まずは、表の大きなカウンターを任せてもらえるようになることが次の目標です。そしていつか自分の店を持つという夢を実現するため、これからも努力を重ねていきます。  
    

2024/12/25 14:08 投稿

歴史ある街で磨くおもてなしの心

歴史ある土地や観光地で働きたいと考えていた私は、就職活動を通じて仲居という職種に興味を持ち、圓堂を知りました。普段は着る機会の少ない着物をまとい接客ができること、さらに完全週休二日制でオンとオフの切り替えがしやすいと感じたことが入社の決め手になりました。
日々の業務は、朝の清掃やお席のご用意から始まります。朝礼では、その日の予約状況やお客様の情報を確認したうえで、担当の館へ着任。お食事のお運びや接客のおもてなし、備品の管理など、仕事は多岐にわたります。臨機応変な対応に慣れるまでは苦労しましたが、日々の振り返りを大切にし、業務に活かすことを心がけています。

2024/12/25 14:09 投稿

多様な文化に触れ成長できる環境

圓堂で働く魅力は、京都という土地ならではの経験が積めることです。国内外からのお客様をお迎えしながら、さまざまな文化に触れることができるのは貴重な体験ですし、お客様の気持ちを察した行動を心がけることで、マニュアルに頼らない柔軟な対応力が身につきます。また、日本料理や作法の知識・所作を磨くことができるのも、上質なおもてなしを追求する圓堂ならではの魅力だと感じています。茶道・華道などの習い事や資格取得の費用をサポートしてもらえる制度があり、自分のペースでスキルを磨けるのでありがたいですね。向上心をもって働き、自分を成長させたい人にはとても励みになる職場だと思います。

2024/12/25 14:10 投稿

お客様の喜びが成長の糧に

圓堂には、和風カウンター・お座敷カウンター・個室・宴席のお席があります。ご家族の食事会、慶事、接待など、さまざまなシーンに合わせたおもてなしができるよう、学びと工夫を重ねる毎日です。初めてひとつのお部屋を任されたときは、緊張しつつも無事にやり遂げることができ、お客様から「楽しかった」「ありがとう、また来るね」とのお言葉をいただくことができました。その時の感動は今も心に残っていて、日々の糧になっています。体力も必要な仕事ですが、お客様に喜んでいただけた瞬間のやりがいは格別。これからも和の文化への知識を深め、さらにお客様に寄り添うおもてなしができるよう成長していきたいです。

入社のきっかけ

高校を卒業し10年間鮨屋で修行した後、前職から付き合いのある方から、お声を頂き社内の雰囲気も活気があり、自分の考えを尊重して頂ける環境の元、一般的な鮨屋を作るのではなく、江戸前の鮨とお酒の魅力を、お伝えして行けるようなお店を作って行きたいと思い入社に至りました。

2024/12/25 09:41 投稿

リフレッシュしながら目標に向かって頑張っています!

今の目標は「後輩にほどよくアドバイスできる先輩になること」。自分の経験から、全部教えてしまうとその人のためにならないと実感しているので、考えてもらえるようなアドバイスをしたいなと思います。ピンチのときには助けられる先輩になりたいですね。
当社は仕事中は比較的静かでコツコツと集中できる雰囲気ですが、昼休みには仕事中にかかっているラジオの音楽のことなどを上司とよく話していて、オンオフの切り替えができる環境だと思います。
朝はラッシュを避けられますし、残業もあっても1時間くらい。平日は帰宅後動画を見たりしますが、休みの日はアウトドアに出かけたり運動をしてリフレッシュしています!

2024/12/25 09:33 投稿

自分の案が採用されたときは嬉しい!

私は特注設計のなかでも階段の作図をすることが多いんです。以前鉄骨住宅の階段を作る際に、CADだけだとイメージが湧きづらいと感じることがありました。別の担当者の案件で、新築開発時に試作棟があったので見学に行きイメージが結びついたんです。あれは印象的でした。1から考えることも多いので、イメージが持てることは大切ですし、実例を参考に創造する力も必要です。覚えることも多く大変なこともありますが、自分のアイデアが採用されたときは嬉しいですし、やりがいを感じますね!

2024/12/25 09:23 投稿

細かいパーツの設計が今の仕事です

小学生の頃からモノ作りが好きで、少しずつ設計に惹かれていきました。専門学校で学びながら、デザインよりも設計に楽しさを感じ、当社の説明会で業務内容に興味を持って見学したんです。そこで自分に合っているなと感じたのが入社の決め手でした。今の業務は特注設計です。入社前は建物全体の設計をイメージしていましたが、細かい部分の設計をするんだと驚きました。専門性が高いので学校で習った設計の知識はあまり活かせていませんが、修成建設専門学校は同じCADを使っていますし、部材の名称や基礎知識は活かせています。CADやExcelなどのPCの知識やスキルはどこでも使えるので、学生時代に身に付けるといいと思います!

2024/12/25 09:06 投稿

入社して身に付いたこと

専門学校ではJW-CADを使用していたので、今のAutoCADとは操作は異なりますし、図面自体がそもそも違います。ですが学校で図面の見方を学んだことや建築の法規を勉強したことは業務に活かせていると感じます。入社してからは図面作成スキルはもちろん、人と話す力も成長したと感じます。元々苦手だったのですが、ハウスメーカーさんに修正の指示や説明をする経験を重ねて、かみ砕いて説明できるようになりました。後輩に教えることも増えてきているので、誰でも伝わる話し方をすることを心掛けています。

当社は月1回社長面談で直接話せる機会があります。休みが取りやすいという魅力もあり、働きやすいと感じています。

2024/12/25 08:56 投稿

一人で最初から最後までできたときは嬉しかった

ハウスメーカーさんから依頼があり、図面作成、評価機関へ提出し、通過したら役所へ提出、その通知書をハウスメーカーさんへ送付するというのが一連の流れで、だいたい3週間くらいかかります。図面作成等の工程では、だいたい1案件6時間程度の時間を使っています。
初めて1つの物件の申請を最初から最後まで一人で対応できたときのことは、印象に残っています。一つの物件に最初から最後まで関われた、途中で引き継ぐことなく納品までやり遂げたときは達成感もあり、うれしかったですね。大変なのはリテイクがあるとき。審査をクリアしないと着工ができないので、難しい物件だと苦労します。無事クリアできると面白さを感じ明ます。

2024/12/26 12:21 投稿

インターンシップで働くイメージが湧いた

専門学校時代に、当社にインターンシップで職業体験をしました。確認申請業務で図面を描いて、会社の雰囲気を体感し、コツコツ真面目に取り組むことが好きな私の肌に合いそうだなと感じました。働くイメージが湧いたことが決め手でした。
今、私が担当しているのは品確長期申請業務です。住宅を建てる際に、断熱や維持管理などが基準に合っているかを評価機関で審査します。その審査で必要な申請書類を準備する仕事です。着工前に必要で、これが通らないと建物が建てられません。入社するまでこんな仕事があることを知らず、驚きました。午前中は図面作成と書類作成、午後は役所などに出かけていることが多いですね。

2024/12/24 15:12 投稿

定期点検

Y邸の29年点検にお伺いしました。
いくつかメンテナンスのご相談をお受けしたので、年明けに順次対応していきたいと思います。
とても快適に過ごされていらっしゃいました。

2024/12/23 18:37 投稿

上棟

横須賀市・S邸の上棟作業に参加しました。
年末に向けて、4棟の上棟が立て続けにありましたが、ケガや事故なく無事に終えることができました。
お客様にも喜んで頂けて、自分も嬉しくなりました。

2024/12/23 16:38 投稿

監督と職人を経験して独立

建設業界に就職した友人が多く、「将来はみんなで一つの家を建てることができたら」と思ったことをきっかけに、現場監督を志しました。専門学校(大工技能学科)卒業後は大手ハウスメーカーに就職し、施工管理として集合住宅の新築工事に4年ほど従事。他社でも経験を積んだあとは、塗装会社で職人としての技術も身につけてきました。宝工務店に入社したのは、社長のまっすぐで嘘のない人柄に魅かれたからです。年齢の離れた私にも対等に接して下さったこと、自分の得意なリフォームの管理で力を発揮できることが入社の決め手となりました。

2024/12/23 11:28 投稿

木造注文住宅のおもしろさ

現在は注文住宅の新築工事現場の監督をしています。既成品を組み立てていく前職では、仕様がすべて決まった状態で着工するのが当たり前でしたが、注文住宅では作りながら決めていくことが多く、毎日が新鮮な学びの連続です。また木造も初めての経験なので、今後棟上げを間近で見られることも楽しみです。大手の分業制による仕事の進め方とは違い、垣根を超えていろんな仕事に携われるので、勉強になることは本当に多いですね。学びたい分野の勉強会に参加する機会もいただき、応援してもらえることが嬉しいです。将来は自分で工務店を経営することが目標なので、幅広く経験を積みながら学びを深めていきたいと思っています。

2024/12/23 11:30 投稿

向上心を応援してくれる会社

仕事では新人時代から、メモを取ることを大切にしています。社会人になった時に先輩から、持ち運べるサイズの手帖を持つようにと教わって以来、常にメモを携帯し、言われたことや気づいたことを書き留めてきました。今は、複数の現場がラップした時に混乱しないよう、自分用の工程管理表を作成するなど工夫しています。
宝工務店は常に自主性を尊重し、やってみたいことに挑戦するチャンスがある会社です。学びたい分野の勉強会に参加する機会もあり、向上心を持って成長したい人にはとても張り合いのある環境だと思います。建設が好き、建設に関わりたいという気持ちのある方と一緒に、良い家づくりに取り組めることを楽しみにしています。

2024/12/23 16:52 投稿

弟子入りの日に手渡された木箱

ものづくりが好きで、16歳のときに大工の道に入りました。弟子入りした初日、「これはお前の道具やで」と、かんな二丁・のみ三本・のこぎり三丁が入った木箱をいただいた日のことは、半世紀以上たった今でも昨日のことのように覚えています。使っていると切れ味が悪くなるので、定期的な目立て(刃先の研磨)が必要なのですが、道具屋さんに依頼するお金がないので、やすりをもらってきては見様見真似で、自分で手入れをしたものです。今のようにモノが十分にない時代、使い古しの道具でも大切に手入れしながら使ったことは懐かしい思い出です。

2024/12/23 11:35 投稿

宝工務店との出会い

修業を初めて一年ほどは、どんなに大きな木材もすべて手のこぎりで切っていました。大変でしたが、おかげで木材の硬さや木目の方向の見極め方など、電動のこぎりでは習得できないスキルを身につけることができました。5年ほどで一棟を一人で手がけられるようになり、28歳で単身大阪へ。10年ほど前、知人を介して宝工務店に出会い、以来今日まで家づくりのパートナーとして一緒に仕事をしています。宝工務店の魅力は、真面目で正直な社長の人柄と、誠実にお客様に向き合う仕事の姿勢。これからは私も、社長と共に次世代への技術継承に尽力したいと思っています。

2024/12/23 11:36 投稿

大工仕事ならではの醍醐味

いろんな案件を手掛けてきて、印象深いのは古い蔵の移設です。図面が存在しないので、解体した部材を広げて寸法や形状を確認し、土台から組み上げていく過程はやりがいがあり面白いものでした。また、外壁に焼杉を使用した現場では道具や全身が真っ黒になり、帰宅後家族にビックリされたこともあります(笑) 
大工の仕事で一番嬉しい瞬間は、やはり、お客様の笑顔を見れたとき。現場に来られたお施主さんが嬉しそうにされている様子を見ると、仕事に手応えを感じると共に、“よし!これからも一層いい仕事をするぞ!”と気合が入ります。自分の手で家を作り上げたい方、技術は惜しみなくお伝えしますので、一緒に頑張っていきましょう!