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2024/10/30 21:21 投稿

会社のコンセプトに魅かれました

住宅リフォームのビフォー・アフターを紹介するテレビ番組に影響を受け、小学生のころから「将来は建築家になる」と宣言していました。就職活動ではCareermapで、注文住宅の新築工事を手掛ける企業をピックアップ。各社のホームページを閲覧して特徴を調べていたところ、シーキューブの“家づくりのコンセプト”に強く魅かれ、「ここしかない!」と、入社を決めました。選考の段階でいろんな社員の方と話をする機会があったことや、内定後にアルバイトをさせていただいたこともあり、入社時の不安は少なかったです。手作りの教育動画(YouTube)も充実していて、安心して社会人のスタートを切ることができました。

2024/10/30 21:22 投稿

プランニング業務での学び

住宅設計のプランニングに興味があり、入社後は住宅アドバイザーとして、営業部へ配属となりました。キッチンや玄関などのリフォームからお庭も含めたリノベーションまで、お客様へのヒアリングをもとに予算を組んだり、ご提案をしたりしながら、お引き渡しまでを担当しています。大きな金額を扱う緊張感はありますが、設計・施工スタッフ、大工さんと協力して仕事を進めるやりがいは大きいですね。新築に比べてリフォームは現場に入る機会が多いので、工事の進め方やおさまりについての学びも多く、毎日がとても充実しています。もともと工作が好きなので、小さな家具付けなどは自分でできるよう、今後もスキルを磨いていきます。

2024/10/30 21:20 投稿

「はい!」即答で掴んだチャンス

印象に残っているのは、入社後すぐに担当したキッチンと外構のリフォーム工事です。新人は何事も前向きに!と言う気構えがあったので、「やってみる?」と聞かれて思わず「はい!」と即答してしまいました。先輩に教わりながら進めるものの、圧倒的にわからないことばかりだったのですが、はじめは(怖そうだな)と思っていた職人さんたちが優しく教えてくださり、無事に完工することができました。工事前と後では雰囲気がガラリと変わり、お客様もとても喜ばれていたので本当に良かったです。更に経験を積み、今後は会社の拠点が増えたときに、店長を任せてもらえるようになることが今の目標。周囲から頼られる存在を目指して頑張ります。

2024/10/31 10:22 投稿

住宅設計の新たなやりがいを実感

以前からデザインに興味があり、大学卒業後はハウスメーカーの協力会社で住宅設計に従事しました。7年ほど転勤も経験しながらキャリアを積み、シーキューブへ中途入社したのは29歳のときです。もともと住んでいた地元に近いことや、元請会社として幅広い案件を手掛けている点に魅力を感じて応募。その後、若い男性スタッフと面談をする中で意気投合し、ここならいい仲間と共に楽しくスキルアップできそうだなと思い入社を決意しました。入社後は、施主様と直接やりとりをしながら仕事を進める楽しさ、自由な発想で提案するやりがいを実感することができました。

2024/10/31 10:17 投稿

さり気ないお客様の一言が励みに

おもな仕事内容は、基本設計から実施設計に至るまでの一連業務を担当しています。営業担当者から予算などのプランニングを引き継ぎ、現地調査や構造計算、確認申請に必要な書類・図面の作成などを手がけます。リノベーション工事など、案件によっては打ち合わせの段階から同席することも。まずはお客様のお話からイメージを描き、雰囲気にマッチした施工事例やビジュアルをご提案します。自分の提案がハマり、お客様から「西田さんが担当で良かった」「素敵な提案をありがとう」とのお言葉をいただくと、この仕事を続けてきてよかったなとすごく嬉しくなります。これからもずっと、働ける限り設計の仕事をしていきたいと思っています。

2024/10/31 10:14 投稿

シーキューブならではの魅力

シーキューブで働く魅力の一つは、施主様と二人三脚で自由度の高いご提案ができることです。工夫を凝らした狭小住宅や大きな吹き抜けのあるデザインなど、オーダーメイドを得意とする工務店ならではの案件も多く、毎回新しい学びと感動があります。営業や施工スタッフとの交流・情報交換が密なので、相談しながら仕事を進めることができますし、現場に足を運ぶことでスキルの幅が広がることも実感しています。今後も『シーキューブだから実現できる家づくり』の事例をたくさん増やしていきたいですね。更に経験を積み、今後機会があれば豪邸や特殊な物件も手掛けてみたいです。

龍名館を選んだ決め手

 母校へ龍名館が会社説明に来た際にOBの先輩社員が来校し、トラフグの解体を実演で行いました。その技術を目の当たりにした時に「自分も絶対ふぐ免許を取得しよう」と心に決め、龍名館の入社を決意しました。
 料理人の半数以上が東京都ふぐ免許保持者なので、技術指導者に困ることはなく練習を重ねる事ができた為、ふぐ調理師試験を一発合格することが出来ました。
 2024年には自分が母校のOBとして龍名館の会社説明会に参加し、トラフグの解体実演を後輩の前で行う事が出来ました。

2024/10/30 07:51 投稿

お客様のお家、定期点検にお伺いしました

神奈川県川崎市 A様
13年点検実施。

外部チョーキングあり
フィルター清掃、床下異常無し

①外部ゲートリモコン電池交換しても反応しない。交換希望。
②玄関前の敷石、アプローチ、ウッドデッキのクリーニング
どちらも業者見積もり依頼済みです。

とても良い住み心地に、ご満足されていました

2024/11/01 22:04 投稿

心の支えになった社長の一言

子どもの頃から「自分の家を建てたい」と思っていた私は、建設業界で働けば家を安く建てられるのではないか?と考え、専門学校に進学しました。卒業後は地元のハウスメーカーで設計に携わっていましたが、日々デスクワークに追われる中で、「自分が本当にやりたい建築とは違うかもしれない」という思いが芽生え始めました。そんな時、知人の紹介で森田工務店を知り、転職を決意。面接時に社長から「住むところが見つかったらいつでもおいで」と言われたことがとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。この時のことは私の心の支えとなり、仕事で困難に直面しても乗り越える原点になっています。

2024/11/01 22:03 投稿

お施主さんと30年ぶりの再会

昔、家を建てたお施主さんから、「河原さんは、まだいらっしゃいますか?」「リフォームをしたいので、森田工務店の河原さんにお願いできませんか?」と、メーカーさんを通じて連絡をいただくことがたびたびあります。先日は30年以上前のお客様からお声をかけていただき、再会した際には「お互い年を取りましたね」と笑い合いました。若い頃の私はかなり内向的で、愛想ひとつなかったのではと思います。でも、長い歳月を経て、再びこのような連絡をいただけることは本当に嬉しいですね。真面目に、堅実に、この仕事を続けてきてよかったなと実感する瞬間です。

2024/10/30 00:42 投稿

なれる、より、なりたいを大切に

入社後、30歳のときに一級建築士を取得しました。当時は「この世界に入ったからには」との強い思いがあり、家族や会社の協力を得て一発合格することができました。その後もハウスメーカーの特殊チーム(デザイナーズハウス案件など)に加わるなど、培ってきた知識や経験を活かす機会に恵まれ、最近はおもにリフォーム案件を担当しています。これから社会に出るみなさんには是非、なれる(できる)仕事ではなく、なりたい(やりたい)仕事にチャレンジして欲しいと思います。自分ができる領域に留まることなく、やってみようという気持ちを大切にスキルの幅を広げていくと、仕事はグンと楽しくなりますよ。一緒に頑張っていきましょう!

2024/10/30 00:40 投稿

職場見学で感じた雰囲気の良さ

私が大工の道に進んだのは、昔からものづくりや手を動かすことが好きだったからです。専門学校進学後、森田工務店への就職を決めたのは、会社見学で実際の現場を見せていただいたことがきっかけ。職人さんと話す中で、雰囲気や人間関係が良さそうだなと感じたことや、自分がどんな環境で働くのかイメージできたことが決め手となりました。入社後は、周りの大工さんがベテランの方ばかりだったので、正直「馴染めるかな」と心配でしたが、みなさんがいろいろと話しかけてくださったことが印象に残っています。そうした気遣いが嬉しく、ありがたいなと感じました。

2024/11/01 22:05 投稿

できることが増えていく喜び

一年目は各現場を回りながら、断熱材を入れる工程に携わりました。断熱材を入れる前の状態を見ることで建物の構造が理解でき、材料の種類や作業方法、壁の中の構造など、集中的に学ぶことができてよかったです。その後は断熱工事の前後の工程も任されるようになり、3年ほどで一通りの工程を経験しました。現在は棟梁のもと、ひとつの家の建築に最初から最後まで関わっています。先輩から「だいぶできるようになったな!」と言われると、自分で気づかなかった成長を実感できてうれしいですね。経験を積み、技術を着実に身につけながら、ゆくゆくは自分で一棟を建てることが今の目標です。

2024/10/30 00:41 投稿

見て楽しい、やると大変なこと

家を建てる工程で一番好きな景色は、棟上げが終わり断熱材を入れる前の状態です。まっさらな基礎の状態から、一気に形ができあがっていくのは楽しいですし、骨組みが完成した光景を目にすると、毎回「いいな」と思います。ただ、その状態を作る実際の作業は、かなり大変なんですよ。大きな梁をレッカーで吊り入れたり、壁を隙間なく立てたり、他の人と連携を図り作業を進めていく難しさがあります。また、機材は軽量化が進んでも、材料は木材で重いものがほとんど。作業時に支えるだけでもかなりの力仕事になるため、先輩の仕事から少ない力で安全に作業ができる方法を学ぶなど、工夫と努力を重ねています。

2024/10/29 17:16 投稿

プラン打合せ

S様と1回目のプラン打合せを行いました。
自分で担当したプラン・パースを提出し、気に入って頂けたご様子でした。
購入を検討中の他の土地で再プランをすることになったので、よりご要望に近い提案ができるようにしていきたいと思います。

2024/10/29 15:02 投稿

「人に喜んでもらいたい」。そのために選んだ建築の仕事

幼稚園のお絵描きや小学校の図工など、小さい頃から「何かをつくる」ことが好きでした。親や友人が喜んでくれるのが嬉しくて、プレゼントを手作りすることもよくありましたね。

ものづくりと「人に喜んでもらうこと」がつながったのは高校時代です。インテリア雑誌を見て、「かっこいい、こういう業界いいな」とビビッときたんです。ちょうど将来を考えていた時期でもあったので、インテリア系の専門学校への進学を決めました。学生時代も「ビビッ」ときた気持ちは変わらず、そのまま内装の仕事の道へ進むことに。以来、辞めたいと思ったことは一度もありません。建築の面白さと達成感に、病みつきになっています。

2024/10/29 15:03 投稿

間違えたらやり直し。そんな緊張感に打ち勝ち、評価される

特に印象深い現場は、フォションホテル京都様の案件です。デザインへのこだわりを実現できる職人が見つからず、複数社に断られた後、当社にご依頼いただいたお仕事でした。

特に手ごわかったのは、約60か所ほどあるお手洗いの洗面台まわりです。ガラス、金属、石、木材といった異なる材質を、それぞれ異なるサイズで組み合わせるデザインで、1ミリの狂いも許されませんでした。もしミスがあれば、60か所分の素材を全て再発注する必要があり、コストも時間も膨大にかかってしまいます。実寸サイズで試作を重ねて問題がないことを確認していても、いざ素材を発注する時は緊張が走りました。完成した瞬間の達成感はとても大きかったですね。

2024/10/29 15:04 投稿

「お願いしてよかった」。お客様からの感謝の言葉が何より嬉しい

内装工事は、お客様をはじめ、実際に工事を行ってくれる職人さんまで、多くの人が関わって進める仕事です。

もともとコミュニケーションが得意ではなかった私ですが、建築業界で優しい人とも厳しい人ともコミュニケーションを取り続けた結果、誰とでも物おじせず話せるようになりました。対等な意見交換ができなければ、高品質なものづくりはできません。人同士が関わり合って、こだわりの空間ができあがっていく。

その過程を経て出来上がった空間を見た時の達成感はクセになります。そして何より、「ビルドに頼んでよかった」というお客様の声ほど嬉しいものはありません。

2024/10/29 15:09 投稿

「一緒に働いてみたい」。その憧れで決断した新たなステージ

小さい頃から絵を描いたり、何かをつくったりすることが大好きで、将来はものづくりや考える仕事に就きたいと考えて、大学では造形学部を選びました。

就職活動の際には、設計、建築、インテリアなど様々な分野で迷いましたが、最終的に建築系の設計事務所へ進むことに。そこから店舗設計なども経験し、自分の手を動かしてきたことで、豊富な知識が身につきました。

今度はその経験を活かし、施工管理にチャレンジしたいと考えていた時、以前から面識のあった伴社長の会社で人手が足りないと聞いたんです。伴社長の人柄や仕事へのこだわりをよく知っていたので、安心して新たな挑戦を始められました。

2024/10/29 15:08 投稿

現場第一のスタイルで、会社一丸となって臨機応変に行動する

一日の流れは日によって異なります。例えば、本社に出勤すると、まずはコーヒーを飲みながら社長とミーティングを行い、担当している現場の状況や課題を共有し、今後の方向性について話し合います。
その後、デスクで積算や見積書、施工図の作成など、次の現場準備に取り掛かります。午後は、引き続きデスクワークに集中する日もあれば、別の現場の様子を確認しに行くこともあります。

社長はいつも「現場に合わせて臨機応変に動けばいい」と言ってくれます。現場が立て込んでいる時には「無理に本社へ来なくていい」と言って、自ら現場に来てくれることも。「現場第一」「臨機応変」これがビルドのスタイルだと感じています。