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2025/01/27 10:25 投稿

大型重機が走り回る現場

入社後二カ月の研修を経て、配属になった現場は太陽光発電所の建設工事現場です。端から端まで1キロ以上ある広大な現場で、40トンダンプカーなどが何台も動き回っていました。その光景を初めて見たときは、自分が小さくなったような錯覚を覚え、「まるでテーマパークにいるみたいだな!」と、見惚れてしまったことが印象に残っています。大きな重機は三階建ての一軒家ほどの規模感があり、運転席にははしごを使って登っていくんですよ。ベテランのオペレータ―の方々が重機の実演をして、埋め戻し方法や「これだけ掘ると何リューベ(立方メートル)」など親切に教えてくださったので、すぐに現場に馴染むことができました。

2024/12/15 22:32 投稿

働いて報酬を得る喜び

仕事では誠実な対応を心がけています。特に、わからないことや間違えたことなどは隠し事をしないこと。建設はチームで行う仕事なので、一人がミスをしても必ず誰かがフォローしてくれます。また、これくらいは大丈夫だろうという手抜きや焦りは現場の仕上がりに直接影響するので、油断をしないことも常に意識をしています。仕事なので厳しい面も多々ありますが、一カ月の頑張った対価を報酬として受け取れる給料日は何よりの楽しみ! また、週末にはコンビニスイーツで一息つく日をつくるなど、メリハリをつけながら頑張っています。三年後には一級土木施工管理技士の実地試験に合格し、主任になることが今の目標です。

2024/12/24 00:51 投稿

バランスの良い働き方を実現

モノづくりやDIYへの興味から進学した建設専門学校では、内装や家具を含む空間デザインを専攻していました。勉強する中で、やはり自分は大きなものをつくり上げる仕事がしたいと思うように。数ある土木会社の中でも宮本組は、同規模の他社と比較して給料が高く、福利厚生もしっかりしていたので、迷うことなく入社を決めました。社会人になっても自分の時間や趣味の時間を大切にしたいと考えていたので、GWやお盆など大型連休があることもありがたかったです。現在は土日休みの現場なので、普段からプライベートの時間をしっかり確保でき、バランスの良い働き方を実現できています。

2025/01/14 09:26 投稿

高速道路の新設工事現場にて

入社から現在まで、静岡県の高速道路新設工事現場をメインに担当しています。山をユンボで掘削し、土はダンプで他の造成工事現場などへ運ぶのですが、運搬が安全に行われるよう運転手さんの教育をしたり、ルートの確認をしたりすることも私たちの仕事です。また、ここは富士山麓なので、工事中に湧水が湧き出てくることがあります。土砂崩れを防ぐために法枠(のりわく)ブロックを据え付けたり、「ふとんかご」という鉄の入れ物に石を詰めて土留めをしたり、山を切り崩したあとの整備も大切な仕事です。現在、手掛けた道路の一部は開通しており、そこを通るたびに感慨深い気持ちになります。

2024/12/15 22:20 投稿

震災復旧の現場を経験して

印象深いのは能登半島地震の災害復旧工事に参加したことです。会社から連絡をいただいたときは、正直とても悩みました。余震も続いていたため不安がありましたが、一人でも多くの方の助けになれるならと、意を決して応援に駆け付けました。私が担当したのは、土砂崩れで通行止めになった道路の土砂を搬出し、緊急車両が通れるようにするための一次啓開工事(応急的な道路復旧)です。現場はニュースで見た通りの状態で、ライフラインは崩壊。私も数日間は風呂に入らず仕事にあたりました。有事の際にすぐ駆け付けられる建設会社は多くはないと思います。宮本組の一員としてその責任の一端を、身をもって感じた現場でした。

2024/12/19 23:18 投稿

親の反対を押し切ってこの道へ

あまり手先が器用ではなかった私が、パティシエになると決めたのは高校生のとき。心配する親の反対を押し切って専門学校へ進学したので、「将来は家族が大好きなGOKANで働き、安心してもらおう」と思ったことが、当社を志望したきっかけです。また、就職活動を通して勤続年数の長い先輩が多いと知り、腰を据えて働ける環境があると感じたことも決め手となりました。入社後は生ケーキを扱う部門で、フルーツのカットや段取りなどから仕事を覚えていきました。4年目以降は第一アトリエに異動となり、現在は百貨店で販売する生ケーキの仕込みをはじめ、仕込み表の作成やスケジュール調整、後輩の指導・育成なども担当しています。

2024/12/19 23:18 投稿

ベテランシェフからの誉め言葉

3年目にシェフから新商品の提案機会をいただきました。当時はまだできないことも多かったのですが、背中を押してもらい、紫芋のモンブランに挑戦することにしました。モンブランの絞り上げがとても難しく、休日もひたすら練習を重ねた結果、シェフから「僕の次にきれいな出来栄えだね」とお褒めの言葉をいただき、本当に嬉しかったです。自分の努力に少し自信が持てた出来事でした。現在も定期的に商品提案をしていますが、試作の段階ではアドバイスに忠実に従うだけでなく、自分なりの工夫も積極的に提案することを大切にしています。失敗や試行錯誤を繰り返しながら、より良い仕事のスタイルを模索しています。

2024/12/19 23:18 投稿

不器用な私ががんばれた理由

入社前は漠然と「パティシエになればケーキが作れるようになる」と思っていましたが、実際に働き始めると現実の厳しさに直面しました。もともと不器用なこともあり、「長く続かないかも」と自分でも思っていたのですが、ここまで続けられたのは人と環境に恵まれたおかげと感謝しています。日々私の話を聞き、励ましてくれた先輩方のように、次は自分が後輩を支える存在になることが今の目標です。また、コツコツ努力を重ねてきた甲斐があり、技術面では製菓技能検定二級を取得できました。練習場所や材料の提供など、会社からも万全の応援をいただき、現在は一級取得に向けて準備を進めています。一人前のパティシエを目指して頑張ります!

2024/12/19 23:14 投稿

身体に染みついた苺の香り

子供の頃から母のお菓子づくりを手伝い、食べた人に喜んでもらえることに幸せを感じたことが、パティシエを志すきっかけでした。就職活動ではパティスリーやホテルなどの進路を模索する中、GOKANの“日本の食材”を大切にするコンセプトや、開放感があり華やかな店内の様子に魅かれ、ここでお菓子を作りたいという気持ちが強まりました。入社前のクリスマス期間中に研修させていただいた際、苺の箱が自分の背ほども積まれているのを見たときは、本当に驚きましたね。新鮮な苺の香りが身体に染みつき、帰宅後も香っていたことが印象に残っています。

2024/12/19 23:14 投稿

シェフと挑んだお菓子づくり

最初は生ケーキを扱う部門に配属され、数年後に初めて仕込みのポジションを任されたときは、毎日悪戦苦闘の連続でした。その際、シェフがサポートに入ってくださり、どうしたらもっと美味しくできるかと試行錯誤を重ねたことは忘れられない思い出です。ベテランのシェフが一緒に良いものを作ろうと関わってくださったことが本当に嬉しく、パティシエとしての姿勢ややりがいを多く学ぶことができました。今もシェフには公私を問わず、何でも話してしまいます。信頼し尊敬する大先輩と仕事ができ、良き仲間に恵まれたことに感謝し、今後もスキルアップに励みたいと思っています。

2024/12/19 23:15 投稿

いろんなやりがいを得られる会社

GOKANでは一定の技術を習得すれば、自由に商品提案できる文化があります。私がはじめて提案をしたのは入社3年目のとき。その後はサロンのデセールを担当する機会にも恵まれ、毎月新しいメニューを考えていました。過去の内容と被らないアイデアを出すのは本当に大変でしたが、自分の世界が広がったと感じています。また、毎年のイベント出店では、お客様の目の前でデセールを仕上げる機会があります。シェフがやりやすいように考えて動き、無事やり切った時は本当に爽快なんですよ。お客様の笑顔に心が満たされると同時に、自分はやっぱり忙しくしているほうがあっているな、と感じる瞬間でもあります。

2024/12/14 17:34 投稿

親方やお客様からの言葉がやりがい

仕込み中は、魚の水洗いや、キスなどの小さな魚を捌くことを中心に、板の仕事を担当しています。また煮方の作業では、大将がスムーズに調理に取りかかれるように食材の下処理や包丁を使った仕込みを行います。

営業中は、大将の補佐として、天ぷらに使う食材の粉付けや、包丁を使った料理の盛り付けを手伝っています。
くすのきはカウンター席のみの店舗ですので、お客様と直接接する機会も多く、ドリンクのオーダーや料理の提供をする際には、お客様との会話やコミュニケーションを大切にしています。
親方やお客様から「成長したね」「顔つきが変わったね」とお褒めの言葉をいただいた時は一番やりがいを感じます。

2024/12/14 16:49 投稿

オープンハウス

住み心地体感ハウスでオープンハウスを開催しました。
本日は3組のお客様が来店してくださり、賑わいました。
リフォームにご興味のある方や、小さなお子様がいらっしゃるお客様など様々でした。
明日も開催予定なので、準備をしていきます。

2024/12/14 01:08 投稿

未知の領域に興味を持ち入社

子どものころ、母がよくケーキを作ってくれたことがきっかけで、お菓子作りに興味を持ちました。パティシエを目指して専門学校へ進学しましたが、就職活動を通じて工場での製菓業務に関心が向き、卒業後はコンビニスイーツを手掛ける会社に就職。ティラミスなどの生菓子を担当し、製造の経験を積みました。
タンドール製菓に興味を持ったのは、経験したことのない焼き菓子や、全国のお土産菓子に関わるチャンスがあったからです。見学の際はコロナ禍で一部のラインしか稼働していなかったものの、製造工程や一つひとつの作業の流れに強く惹かれました。入社初日から先輩方が話しかけてくださったので、安心してスタートを切ることができました。

2024/12/14 01:07 投稿

仕事を通して感じる成長

入社後はリーフパイのラインに配属され、主に生地の成形を担当しています。毎日、味や形の異なる3~5種類のリーフパイを焼き、多い日には数万枚を製造することもあります。成形がうまくいき、焼き工程の担当者から「きれいに焼けたよ」と言われると、とても嬉しいですね。時には自分で試し焼きをして生地の膨らみを確認したり、他のラインをサポートしたりしているので、作業に飽きることはありません。
現在はラインのメイン担当者として、効率的な作業方法や人員配置を工夫するなど、全体の流れを管理する立場になりました。一層責任感が増し、主体的に仕事に取り組んでいます。

2024/12/14 01:09 投稿

タンドール製菓で働く魅力

工場でのお菓子製造には、さまざまな機械の操作や調整が欠かせません。はじめは教えてもらいながら試行錯誤していましたが、今では慣れてきて、不具合があれば「ここをこう調整しよう」と自分なりに工夫ができるようになりました。最近は新商品の試作にも関わらせてもらえるようになり、商品が完成する過程に関わるやりがいも感じています。タンドール製菓は本当に風通しの良い会社で、新しいチャレンジをする時にもいろんな人がサポートをしてくれますし、出勤時間が毎日固定でなので働きやすいです。工場でのお菓子製造に興味がある方は、ぜひ一緒に頑張りましょう!

2024/12/14 01:03 投稿

入社の動機と入社後の印象

高校時代、進路に悩んでいたときに先生から「自分の好きなことが一番続くよ」とアドバイスを受け、製菓の道を選びました。当時は自分の店を持つことに憧れ、専門学校卒業後は岐阜のパティスリーに就職。4年間経験を積んだ後、お土産菓子の製造工程や工場オペレーションを学びたいと思い、さまざまなお菓子づくりを手掛けるタンドール製菓に転職しました。
ライン製造は初めての経験で不安もありましたが、社内部活動を通じてさまざまな部署の人と知り合えたおかげで、すぐに会社に馴染むことができました。多くの方にサポートしていただき、心から感謝しています。

2024/12/14 01:03 投稿

商品開発の醍醐味

現在は、自社商品の製造・開発に加え、OEM商品(他社ブランドの商品やお土産菓子)の開発の一部も手がけています。発注元のブランド名で販売されるOEM商品は、厳しい製造基準や品質管理が求められるため、最初は覚えることが多く大変でした。しかし、知識やノウハウが増えるにつれて、高品質なお菓子をお客様に届けられることに誇りを感じるようになりました。
今年は商品開発に携わった自社ブランドのクリスマスケーキが予約完売したと聞き、本当に嬉しかったです。試行錯誤を重ねて作ったお菓子をお客様に選んでいただける喜びを、改めて実感しました。

2024/12/14 01:10 投稿

作り手として、リーダーとして

OEMの商品開発は、営業からの「こんな商品は作れますか?」という問い合わせをきっかけに始まります。顧客が製菓会社の場合、先方から商品概要が提示されることが多く、まずはレシピ通りに手づくりで試作品を再現。その後、機械での大量生産が可能かどうかを検討し、最終的な製品に仕上げていきます。試作の段階からさまざまな人が関わるので、みんなで一つのものをつくり上げている実感があります。また、製造ラインでは、チームをまとめる立場として製造ロスの削減に取り組んでおり、メンバーと共に成果を出せたときの喜びはひとしおです。作り手としての達成感とリーダーとしてのやりがい、その両方を感じています。

2024/12/13 18:51 投稿

オープンハウス

明日は横浜体感ハウスでオープンハウスを開催します。
前回はご来場頂いたお客様のご案内もさせて頂けたので、
今回も積極的にご案内できるようにしていきたいと思います。
見学会などの資料も準備しました。