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2024/10/25 10:57 投稿

ガレージハウス見学

昨年お引渡しをしたS様がオーナーを務めるガレージハウスがオープンするとのことで、見学させて頂きました。
ガレージハウスを建築する際の参考になりとても勉強になりました。

はじめてのメニュー考案!

10月7日に来年入社の内定者を招いた内定式を開催しました。
その懇親会での料理の前菜をひと品考案するという貴重な経験をさせていただきました。神戸で作られている食材を調べて頭の中で組み合わせてる作業はとても楽しい時間で、今後成長していくために努力していきたいと改めて思える機会でした!
「神戸ポークのコンフィ いちじくの赤ワインコンポート添え(写真左下)」

2024/10/24 12:22 投稿

現場でお施主様に確認いただくこと

リフォーム図面は契約前にプランを検討して確定しています。
いざ現場が動き出すと、図面には反映しきれない細かい部分については、私たち大工が現場でお施主様に確認しながら進めていきます。
例えば、棚の高さ、コンセントや手すりの位置・・・など。
実はこれって、お住まいになってからの利便性に繋がる大切な部分。
日々の暮らしを快適に過ごしていただけるよう、お施主様としっかり打ち合わせをして、安心・納得いただけるよう努めています。

2024/10/23 16:14 投稿

スタッフ皆の役に立てるような声かけと行動

先輩だけでなく後輩スタッフもたくさんでまた所属店舗だけでなく他店、他部署所属の方々など、たくさんの社員がいる中で、自分のいる店舗はもちろん、他店の方々とも協力する姿勢を大事にすることを意識しています。他店へのヘルプへ行く時少しでもその店舗の役に立とう、スムーズに作業が進むように自分は何したらいいかなと考え自分から声をかけるようになりました。他店の方が困っていたら助ける、声をかける、自分がわからないことがあればすぐに聞いたり確認したりするなど、自店では当たり前にできていても環境が変わるとやりにくくなる声かけを自分から積極的にしていきます。

入社のきっかけ&仕事内容

学生の頃、学外実習で博多の名物である水炊きと懐石料理を経験し、水炊きと懐石料理を学びたいと思い入社を決めました。
入社してまずはミンチ場と言って、鶏モモ肉や胸肉のカットやミンチの盛り付けなどを経験しました、その次に野菜場とスープ場を経験しました。
今はスープ場をやっていて、水炊きのスープを炊いています。
本店コースや懐石コースが入っている時は、馬刺しやお造りを作っています。また、スープ場がみんなの賄を作るので、美味しいと思ってもらえるように賄いを作っています。
思い出に残っている仕事は、団体のお客様が入っている時に厨房のみんなで盛り付けを行って、団体のお客様の料理を完成させたことです。

今後の目標

最初は全然できなかった仕事でも回数をこなしていくうちにできるようになり、できることが増えていくことが面白いです。
学生の頃とは、作業スピードや周りを見て行動することなどが全然違うことを実際に感じ、周りについていけるように作業スピードが早くなって周りを見て先のことを考えて行動することができるようになりました。
周りの人たちがとても優しくてフレンドリーで働きやすい環境で、なんでも仕事をやらせていただけるので、自分のスキルアップもできる職場です。 数年後は、もっと日本料理について学びいろいろな料理を作れるように勉強して自分のお店を出せたらいいと思っています。

距離が近くて温かい雰囲気のお店が魅力

学生時代にblanc de blanc bakeryにパンを買いに行った時、お客さんとの距離が近くあたたかい雰囲気を感じました。
また、イートインスペースがあり、お客さんの喜んでる声や表情をみれることに魅力を感じ、このお店で働きたいと思いました。
今は朝5時、6時に出勤し、パン製造し始めて8時半にopen製造しながら品出し、レジ打ち。
10時~12時に1時間休憩、製造、品出し、レジ、次の日の仕込みをして14時~16時に退勤という流れで働いています。
研修のときには、工場に配属になりますが、同期の子と一緒に働いたことは刺激になりましたし、切磋琢磨して頑張っていきたいと思いました。

お客様の喜ぶ姿がモチベーション

人手が足りていなくて製造が追いつかない時やイレギュラーでミスをしてしまった時は自分自身の技術が周りに追いついていないことを含め、悔しく感じることもあります。
しかし、お客さんから美味しいやありがとうと言ってもらえた時や喜んでもらえた時はすごく嬉しく感じます。
また、毎日毎日、気温などで生地の具合が変わってくることはパン職人として非常に勉強になる瞬間です。
専門学校で学んできたことと現場で求められることの違うことに戸惑うことはありますが、アットホームな雰囲気の松井山手店で働けていることは非常に楽しいです。
将来は自分1人でなんでも出来るような決断力と技術を身につけたいです。

2024/10/22 17:29 投稿

SR打合せ

I様のSR打合せに同行しました。
実際にお客様の声、意見を聞くことができ、要望や修正点がより詳しく知れました。

2024/10/22 10:55 投稿

運命が導いた鮨職人の道。今はお客様の前で鮨を握るのが楽しい

高校卒業と同時に、ホテルオークラの「銀座 久兵衛」に就職。そこで出会った先輩の職人が、今の親方である龍次郎さんとお知り合いだったことが、出会いのきっかけです。久兵衛では5年間修行しましたが、ほかにやりたいことができたため、一度鮨から離れました。その後、再び久兵衛に復職しましたが、再度離職。いろいろ寄り道した結果、結局自分は鮨が好きなのだと気づき、再度鮨の世界へ戻りました。その間も、龍次郎さんとはずっと連絡を取りあっており、あるとき「鮨 龍次郎」に誘ってくださったのです。良いときも悪いときも、自分のすべてを知ってくださる尊敬する親方の下で、今では毎日楽しく鮨を握っています。

2024/10/22 10:56 投稿

いろいろ寄り道はしたけれど、そのすべてがかけがえのない経験に

自分は、これまで2回鮨職人を辞めています。1回目は、格闘家になる夢ができて離職。1年間、必死にトレーニングを重ねましたが、ケガで断念しました。そして、2回目は漁師を目指して離職。地元へ戻り、近海巻網船に乗り込みました。漁船では、釣ったばかりの魚をその場で捌き、乗組員の方たちへ振る舞ったりしていました。「さすが、元板前だけあって上手だね」と、いつも褒められて嬉しかったのを覚えています。空いた時間には、ティッシュをシャリ代わりにして鮨を握る練習をずっとしていました。1年間の漁師生活でしたが、ここで自分は心底鮨が好きなのだと気づき、人に喜んでもらう喜びも知れて、今ではかけがえのない経験です。

2024/10/22 10:56 投稿

お客様が笑顔になる瞬間に感じる、この仕事のおもしろさ

この仕事で楽しいのは、自分が握ったお鮨を食べたお客様の顔が笑顔になる瞬間です。お客様も一日過ごしていれば、いろいろあるでしょう。特にそれを口に出すわけではないけれど、こわばった顔を見れば何となく察するところもあります。それが、鮨を一口頬張った瞬間、みるみる顔の筋肉が緩み笑顔になっていく。その瞬間を見るのが、この上なく幸せに感じます。
また、「鮨 龍次郎」で一緒に働く仲間たちも最高です。明るくて、活気に満ちている。ただダラダラと仲が良いのではなく、ちゃんと礼節と敬意をわきまえながらも、厳しすぎない関係性。このメリハリが、働きやすさの秘訣であり、鮨 龍次郎の魅力です。

2024/10/22 10:44 投稿

自分が鮨職人をしていられるのは、龍次郎親方のおかげ

高校生の頃、当時「海味」の主人をしていた龍次郎親方の下でアルバイトをしていたのが、最初の出会いです。高校卒業後、ほかのジャンルの料理も触れてみたいと専門学校へ進学しましたが、結局「鮨」に落ち着きました。そして、就職先は「海味」ではなく別の鮨店に。就職して1年が経った頃、「このままだと、来年も次の新人と同列だぞ」と言われてしまったのです。意気消沈の中、龍次郎親方が話を聞いてくれて、「3年は続けろ」とアドバイスをくださいました。しかし、もはや限界で戻りたいとお願いすると、親方は快諾。辞めるお店のご主人にも、挨拶をしてくださいました。今、自分が鮨職人を続けられているのは、龍次郎親方のおかげです。

2024/10/22 10:49 投稿

不器用な自分に嫌気がさしたとき、親方から一喝され覚悟を決めた

最初の店を辞めた後、親方が店主を務めていた「海味」で修行させていただきました。その後、親方が独立すると同時に一緒に移籍し、「鮨 龍次郎」には開業から携わっています。
正直、自分は不器用で、他の人より要領が悪いと感じることがあります。最初の店でも、鮨 龍次郎に移ってからも、その点は変わりませんでした。ある日、そんな自分に嫌気がさして「もう、辞めたい」と親方に弱音を吐いたことがあります。そのとき、親方から「ここまで頑張ってきたのに、何を言っているんだ!」と一喝されました。その時は怖いだけでしたが、あの瞬間が自分の転機になった気がします。今では、親方の喝が愛情からくるものだったと心から感じています。

2024/10/22 10:50 投稿

迷ってもいい。でも職人に必要なのは、やり抜く「覚悟」!

駆け出しの頃は、理想と現実のギャップに苦しみ、専門学校の先生に泣きながら電話したこともありました。しかし、今では不器用ながらも、鮨職人としてしっかりと自分の足で立っています。これができたのも、いつも支えてくれるお客様、親方、そして同僚たちのおかげです。「鮨 龍次郎」の魅力は、そんな素晴らしい人たちに囲まれて仕事ができる環境にあります。
職人の道を歩むためには、最後までやり抜く「覚悟」が必要です。最初は迷っても構わない。でも、一度やると決めたら、諦めずにやり抜くことが大切です。これから鮨職人を目指す若い方々には、この「覚悟」を大事にして、挑戦し続けてほしいと思っています。

アルバイトからそのまま就職を決めるほど温かい職場

専門学生の頃からウェディングのキッチンでアルバイトをしていました。就職活動の時期に、グランシェフの大澤さんから「うちに来ないか」と声をかけてもらい、迷わず就職を決めました。アルバイト時代から、関わる人たちがみんな温かく、自分の技術をもっと磨ける場所だと思ったからです。また、メニュー開発などクリエイティブな仕事を一から学べるレストランで働きたいと思い、ここを選びました。
料理に興味を持ったのは、小学生の頃から家で母や祖母の食事作りを手伝っていたことがきっかけです。自分が作ったものを「美味しい」と言ってもらえるのが嬉しくて、自然と料理の仕事に就きたいと思うようになりました。

チームを成長させる責任の重さと充実感

入社7年目となり、今は調理場でチームをまとめる2番手の役割を任されています。ある程度の役割はシフトで決まっているものの、現場ではその場の状況に応じて柔軟な対応が求められるため、日々緊張感があります。
特にクリスマスの営業は一番忙しく、普段以上に大量の料理を効率良く回さなければなりません。僕の判断次第で現場の動きが決まることも多く、自分の仕事もしながら周りを見て指示を出すのは難しいですが、うまくいった時の達成感は大きいです。忙しい中でもテンポ良く作業が進むとアドレナリンが出て、その瞬間はとても楽しいですね。

「人」に支えられてさらに成長できる職場

私は温かい人たちに囲まれて仕事をしています。入社以来、ずっと頼りにしている先輩がいて、行き詰まったときにはいつも手を差し伸べてくれます。先輩のような引き出しの多いシェフになりたいと思いますし、相談することで自分にはなかった新しい考えが生まれるので、新鮮な気持ちで前に進むことができます。指示の出し方やオペレーション、食材の選び方など、挙げたらキリがないぐらい日々いろんなことを吸収している感覚があります。
また、人間関係に恵まれているおかげで、自分の技術を磨くことに集中できる環境が整っています。だからこそ、アルバイト時代から今までずっと続けてこられたのだと思います。

「人」を見て採用している会社に惹かれました

私はもともとパティシエを目指していました。きっかけは高校1年生の時、友達の誕生日にケーキを作ったら、とても喜んでくれたことです。自分が作ったもので喜んでもらえたことが嬉しくて、スイーツを学べる専門学校に進みました。
卒業時には、実はこの会社に決める前に2社内定を頂いていたのですが、機械的にものを作ることに違和感を感じ、あまりしっくりきていませんでした。そんな時に、学校からこの会社の募集情報を聞き、説明会に参加しました。「人」を大切にした採用方針を知り、会社が自分という個人をしっかり見てくれていると感じたので、ここで働きたいと思い、入社を決めました。

一番嬉しいのはお客さまが喜んでくださること

結婚式の料理を食べたお客様が、「たくさん結婚式に行って来たけど、ここの料理が1番美味しいよ!」と言ってくださったことがあります。お客様が喜んでくださることがやっぱり一番嬉しいですね。
当初目指していたパティシエではなく、ご縁があってキッチンで働いて3年目になりますが、今はこのバンケットキッチンでの道を極めたい気持ちが強いです。インチャージという責任者の立場を信頼して任せてもらえたり、メニュー開発に挑戦したりしています。自分の考えたメニューが採用された時は感動しました。キッチンでのやりがいと楽しさに気づいて、毎日とても楽しく働けるこの環境に感謝しています。