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2022.01.13 2
京都伝統文化の「動」=「新」の部分に光を当て、「京都を温めて新しきを知る」番組『京都知新』 にて、当社を取り上げていただきました。
 
2021.10.30 8
京都一之船入町の運河沿いにある京町家。 私たちはここで、京料理と中国料理を融合させた京都中華の店「一之船入」を営んでいます。 京野菜やだしの文化を活かしながら本場中国の味わいを表現しており、 海外では「京都の中国料理」として称賛されています。  “オーナーは「最高級調理師」”  オーナーシェフの魏 禧之は、中国の「最高級調理師」の認定を受けた料理人です。全日本・食学会の理事、社団法人日本中国料理協会京都支部支部長、世界中国料理連合会国際評議員などの要職も務め、これまでに100人以上の人材を輩出してきました。煮込み料理では右に出る者はいないと言われており、「煮込みの魏」とも呼ばれています。 [_DSC2561 (2).jpg] “中国料理の料理人はこれからますます重宝される”  中国料理は、和・洋・中のなかで、もっとも料理人が少ないジャンルです。とくに点心は中国でも人材が不足しており、来日するシェフの数は減る一方。今後ますます技術を持った料理人は重宝されるようになっていきます。  系列店の「魏飯夷堂」では、点心師の資格をもつ世界レベルの料理人が活躍しており、腕を磨くには最高の環境があります。オンリーワンの技術を自分のモノにして、世界のトップを目指してください。   [_DSC2863.jpeg] “オンリーワンの料理人を生み出す環境”  一之船入の厨房では、料理長クラスの腕を持つ三人が、常時腕を振るっています。ハッキリ言って昔ながらの料理人なので、会話には専門用語が飛び交い、何を話しているのかわからないこともしばしば(笑) 最初は間違いなく驚き、戸惑うと思いますが、オーナーシェフはじめ若手の先輩社員がフォローします。何でも聞いてください。  三人はそれぞれ、フランス料理、ホテル、中国料理で、並々ならぬ経験を積んできました。現在は、オーナーシェフ 魏 禧之の味を再現できる料理人として、一之船入の味を任されています。それだけに、この三人から徹底して学べば、世界でオンリーワンの料理をつくる料理人になれる。このことはオーナー自身が、常に断言していることでもあります。 [_DSC2589.jpeg]   “世界で通用する技術・人間性を5年で教え込みます”  自分の夢を持っている人は、5年ほどでここから巣立っていきます。繁盛店を経営したり、30代前半で名のあるホテル・料理店の料理長になったり、その活躍はなにより嬉しいもの。5年程度でそれだけの腕を磨ける環境は、他にはそうそうないかもしれません。  数カ月、一年そこそこではわからないけれど、ここで身につくのは人間性も含めた世界レベルのスキル。京都の老舗料理屋、台湾、中国からも研修生がやってくる。それだけ確かな料理の神髄を教え込んでいきます。 [_DSC2637.jpeg]   ☆    京料理の文化だけでなく、和も洋も取り入れて、しっかりとした中国料理をつくりあげる。私たちが手掛ける料理は、海外では「マジック!」と驚かれることも多いです。その味を一から作りあげてきたオーナーシェフも、同じ厨房で鍋をふりながらみなさんを指導していきます。「ほら、見てみ。あのおじさん(料理長)の作り方。あれすごく難しいんだぜ」なんて、かげでコッソリ、ワンポイントアドバイスをくれることも。この道で一流になりたい、世界に羽ばたきたい、そんな夢を、ここから一緒に叶えていきましょう。 [_DSC2535.jpeg]