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2025/04/15 08:49 投稿

学生さんへ

現場監督? 大工さんかな?と、28年前、勤めだした頃は思っていましたが、今では天職だと思っています。【堺工務店の現場監督】が責任ある以上、簡単な仕事ではありません。怒られることや嫌なことも時々はありますが、それを上回る喜びとやりがいがあると私は感じています。一級建築士を取得し、この建築業界で一緒に≪ 株式会社堺工務店 ≫の 50周年を目指しましょう! (あと16年!)

2025/04/15 08:51 投稿

堺工務店の社風

成長段階にある会社なので、自分が考えた正しいと思う思いがストレートに反映できる会社だと思います。常に色々な事を考えて前進する考えの人は、無駄な縛りが無い分やりやすいと思います。

2025/04/15 08:52 投稿

大切にしていること

建築での失敗は、百万円、二百万円の損害になることもあるので、失敗しないよう常に細心の注意を払い仕事に臨んでいます。それでも自分の思い通りの建物はなかなか出来ないので日々研鑽の毎日です。

自分の気持ちは第二にして、お客様の気持ちを第一に考える事を大切にしています。昔から「お客様は神様」と言いますが、50歳を前にして、その意味が何となく分かってきた気がします。

2025/04/15 08:52 投稿

仕事のやりがい

20代後半から30代にかけて、マンション建設の施工管理に携わりました。年に一棟ずつ建てる中で、一棟あたり40~60件程度のお客様が居て、それら全ての対応をしました。色々な考えや思い厳しい意見などもありましたが、これらの経験が今の自分を形成していると思います。

施工管理の醍醐味は、他の人が出来そうで出来ない事を、いとも簡単に終わらせる事だと思います。その為には、計画・見積・施工・アフターサービスの段階で、常に試行錯誤をして、また失敗を恐れない強い気持ちを持って仕事に臨めば、きっと良い事、やりがいが出てくると思います。

2025/04/15 08:55 投稿

就職活動中の方へ

大学卒業後、地場の中堅ゼネコンに就職したのち、スーパーゼネコンに転職して、2017年に、家業であるこの会社に就きました。今は小さな会社ですが、会社の色々な資産や財務形態に強い将来性を感じました。今後、会社を堺で一番有名なゼネコンにしたいという思いで日々奮闘しています。

建築業界は、どこのどんな会社に入っても、10年間は毎日が何をしているか分からないくらい難しい業種です。でも、後から資格等含め参入する事が出来ないので、35歳位まで頑張れたら、(個人的な感覚ですが)オンリーワンの存在になれます。ぜひみなさんの挑戦をお待ちしております!

2024/03/25 10:47 投稿

研修制度の充実!

先日、アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉で新入社員導入研修が行われました。2月に実施した研修と併せて計600人以上の新入社員が研修に参加。3泊4日の研修で社会人としての基本やアパの基礎知識を学びました。たった4日間で社会人として立派な顔立ちに変化していく姿はたくましくそして誇らしく感じました!

どのような人がこの仕事に向いている?

チームで仕事を行うことにやりがいや楽しみを見いだせる人です。
ウェディングの料理はレストランとは違い、1度に50~90名分の料理を5分~10分でお出ししないといけません。なので、皆で一斉に盛り込みお出しできるチームワークがとても大切です。そういった大きな課題に一緒に取り組んでいける。そういった事が好きな人がウェディングのキッチンには向いていると思います!

2024/03/24 07:38 投稿

本日の現場の様子

東京都日野市
K邸
来週から天井野縁進めていきます。
玄関養生済み。
水道、電気、換気手配進めます。
大工さんの外部工事は終了しました。
内部工事を進めています。

今日のケーキ

今日は結婚式の宴会がありました。
製菓チームでウェディングケーキを作りました。

2024/03/22 20:00 投稿

近況

配属現場の分譲マンションが竣工し、現在は2つ目のマンション建設現場で主に工事写真の撮影及び整理、造作下地の確認または墨出しや断熱欠損部の吹き直しをしています。施工管理という職業はしなければならない事が多く忙しいですが、周りの環境もあり、毎日楽しく仕事ができているのでこの会社に入れて良かったなとつくづく実感しています。将来は次席や所長の経験を積んで、新しく入って来る人たちに尊敬されるような人材になれるよう日々努力しています。

キッチンで頑張っています。

料理もお菓子もおいしいと言ってもらえるように日々励んでおります。

2024/03/21 11:17 投稿

アルバイト

4月からの入社を前に、アルバイトで勤務を始めました。
少しでも業務に慣れたいなと思います。
今はCADの操作マニュアルを見ながら、プラン・パースを作成しています。

タスクフォースで京都へ

私は通常宮古島にあるヒルトン沖縄宮古島リゾートで勤務していますが、今日から新規開業のダブルツリーbyヒルトン京都ステーションの応援に京都に行ってきます。
このようにヒルトングループ内で、各ホテルが応援しあうようなカルチャーもあり、一年目の私にもチャンスが回ってきます。みんな助け合い学びあえることがとっても刺激にもなります。

就活生へメッセージ!

遅刻しない。学校でも言われていると思いますが、挨拶・返事を大きな声ですることが、社会人として一番大事なことなので、皆さんもぜひ、就職したときは率先して行動してください。
私は、挨拶が基本で一番大切なツールだと思っています。
諦めず、頑張ろう・・!!!

2024/03/20 10:34 投稿

学びの尽きない環境で、調理の技を磨く

祖父の影響で、幼い頃から料理に興味を持っていました。調理師専門学校を検討していた頃、和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、京都の名店がテレビで紹介されていました。「学ぶなら京都しかない!」と親と相談し、宮城県から京都へ進学しました。
一流の食材を使い、著名人に料理を提供し、伝統的な日本料理と寿司の技術を学べるアルバイト先を探していたところ、学校の求人システムで蘭を見つけました。希望していた3つの条件を全て満たす蘭で、専門学校卒業後も更なる学びを求め、そのまま入社を希望しました。

2024/03/20 10:35 投稿

モチベーション次第で、成長が加速する

伝統的な調理技術は、食材の味や見栄えに大きく影響します。専門学校時代、私はその技術を習得するために、専門学校時代は授業後、本来アルバイトに入る時間の数時間前から蘭へ来て、調理の練習をさせてもらっていました。
開店前から調理場を貸してくれるところは、そうありません。しかも、大将もその練習につきあってくれ、様々な指導をしていただきました。お客様の前で恥ずかしくない仕事をするための準備を全力で応援してくれる大将。そのおかげで、いざお客様の前で「調理してみるか」と声をかけてもらえた時、「はい」と答えられる頻度が増えていきました。

2024/03/20 10:34 投稿

蘭で得た力を武器に、海外へと活躍の場を広げる

蘭での日々は、私の料理人人生の土台となりました。
一流の食材に触れ、その素材を活かす調理技術を磨き、食に関する幅広い知識を学び、さらに、京都の伝統文化にも触れ、食の奥深さを改めて実感しました。大将や女将さん、そしてお客様との出会いは、私にとってかけがえのない経験となりました。調理師としての技術向上はもちろん、人としても大きく成長できたと感じています。
今後は海外で食の仕事に携わり、蘭で培った技術や人としてのあり方を大切に、日本料理や日本文化の魅力を世界に発信していきたいです。そしていつか日本へ戻り、海外での経験を生かして自分のお店をオープンする。それが私の描く未来図です。

2024/03/20 10:26 投稿

食への好奇心に突き動かされ、割烹の世界へ

中学生の頃、調理の世界に興味を持ち、高校は調理科のある学校を選びました。そこで和食に触れ、旬の食材や食材ごとに使い分ける調理道具など、さまざまな要素に好奇心を刺激され、和食の奥深さに心を奪われました。
高校の修学旅行で訪れた京都で京料理の素晴らしさを体感し、京都で働くことを決意しました。はじめは旅館で働き、その後紹介で蘭に入社しました。
蘭は、味はもちろん、料理をする様子もお客様に楽しんでいただけるような空間づくりを大切にしています。また、お茶屋さんへの仕出しを通して、京都の文化にも触れられるという魅力的な環境に惹かれ、入社を志望しました。

2024/03/20 10:27 投稿

成長を喜んでくださるお客様の存在が何よりの励み

現在の仕事は大きく3つ。「仕出しのお届け」「ネット通販の注文品の発送」「調理のサポート」それぞれの仕事にやりがいを感じていますが、特に嬉しいのは、お客様に成長を見ていただけることです。
例えば、ちらし寿司などに使われる錦糸玉子。薄く焼くため、一瞬の油断が焼きすぎにつながります。目を離さず集中して焼き上げた玉子を、お客様の前で均等に刻むまでが私の仕事です。
ある日、ちらし寿司を持ち帰られた常連のお客様から、『どんどんうまくなっとるな。成長しとるんやから、もっとがんばりや』と声をかけられました。
その言葉は、とても嬉しく、同時にもっと努力をしようと奮い立たせてくれました。

2024/03/20 10:27 投稿

尊敬する大将と女将さんのもとで、技術と人間力を磨く

常連のお客様の中には、前回訪問時の話題を前置きなく話し始める方もいらっしゃいます。そういった時、私はなかなか話題に追いつけないのですが、大将と女将さんはすぐに反応して合いの手を打ちます。さらにはそのお客様との会話のなかで、「お店の一員として持つべき力」について、私が自然と気付くように語ってくれるのです。
大将や女将さんだけでなく、同僚やお客様からも多くの教えをいただけるのが、蘭というお店の素晴らしいところです。間違いなく自分を成長させてくれるこの場所で、職人としての足元を固め、人間としての態度も磨き、これからも進化をし続けたいと考えています。