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ホテルならではのデセール作りにも携わりたくて入社

もともとお菓子作りが好きな私は、友人に誕生日ケーキや焼き菓子をプレゼントすると笑顔になる瞬間が嬉しくて、製菓の専門学校へ進学しました。就職先に関しては、現在の上司であるシェフが専門学校に講師として来校されたのがきっかけです。シェフの技術を間近で見て興味を持ち、「ショップに並べるケーキのほか、結婚式や大きなイベントが多く、デセール(お皿盛りのデザート)など幅広い種類のお菓子作りに携わることができる」「高級食材や旬のフルーツを使い自分の舌で味わえ、ラグジュアリーホテルならではの経験ができる」という話を聞き入社を決めました。現在は焼き菓子全般と米粉のロールケーキを担当しています。

お客様から「おいしかった」の声がうれしい

入社後、「ORIGAMI」でケーキの販売やサービスの研修を経てペストリーに配属となりました。入社して感じたのは、思った以上に業務が多岐にわたること。朝は当日ショップに出すケーキを仕上げてから生地の仕込みに入るのですが、タルトなど一晩寝かす生地もあるので提供日に合わせ計画的に動きます。クリスマスの時期はケーキをいつもの数倍作りながら予約品の製造も。お正月もたくさんのお客様がホテルにいらっしゃるので多めにケーキを用意し新春ビュッフェのデザートも作ります。大変ですがオーダービュッフェでは接客する機会もあり、お客様から「おいしかった」と声をかけてもらえるのが嬉しく、モチベーションにつながっています。

新入社員には丁寧に説明します

ペストリーは16名ほど在籍しており、スタッフ同士の仲がよく、先輩方はやさしく教えてくれます。私も先輩に教わりながら、少しずつできる業務を増やしていきましたが、自分から教えてもらいにいくことが重要だと学びました。私自身、最初は積極的なタイプではなかったのですが、自分から進んで動いた方が早く自分の技術になり、教えてもらえるチャンスも増えます。今は教える立場になり、私が新人のとき先輩にしてもらったように後輩が困っていたら助けてあげたいです。それから、単に「これがダメ」と言うのではなく、理由や根拠を説明できるようになりたいので自分の中でしっかり理解したいと思っています。

安定したホテルでじっくりキャリアを積みたい

幼少の頃から母と一緒に料理を作るのが好きで、自分の好きなことを仕事にできたらと思い専門学校へ。当初は漠然と料理とお菓子の両方を勉強できるコースを専攻しました。いざ進路を決めるとき、生活に欠かせないのは食事だと感じ料理の道に決めました。私は安定した会社で働きながら下積みを重ねキャリアを歩みたいという希望があったので、ホテル業界一択で就職活動しました。数あるホテルの中でもザ・キャピトルホテル 東急に決めたのは、和モダンな雰囲気と味に惹かれたからです。昔の良さを残しつつ新しさも持ち合わせた当ホテルなら、伝統的な技法も新しい調理法や味のアクセントも幅広く学べると思い志望しました。

細かいパーツを美しく盛り付ける前菜

現在は宴会調理部門で、前菜や冷製料理を作る“コールド”を担当しています。1年目は洗い場やお皿の準備、料理にハーブを飾るといった業務を先輩から教わり、少しずつ仕事の幅を広げていきました。前菜は細かいパーツが多く大変ですが、写真を撮ったりルセット(メニュー)をよく見たりと、頭に入れて美しく盛り付けるよう心掛けています。私が入社した頃はコロナ禍の影響により、最初は少人数のコース料理をお出しすることがほとんどでしたが、ここ1・2年は大規模の宴会も増えてきました。300人規模のパーティーだと求められるスピードが全く異なるので、仕事の効率を上げて取り組んでいます。

スキルの高い先輩に刺激を受け成長

2年目に仕込みやドレッシング・ソース作りを教わり、3年目から一通り任せてもらえるようになりました。シェフに味を見てもらい「OK」をいただくと嬉しく自信になります。料理の味付けやソースとの食べ合わせが奥深く、もっとセンスを磨いていきたいです。2年上の先輩が料理コンクールに挑戦している姿に触発され、私もコンクールを目標に頑張ろうと思っているところです。スキルの高い先輩方が身近にいるので、やる気があればいくらでも吸収できる環境です。自分次第で一生もののスキルが身に付くと思います。そして何より、食べることは生きていくことに必要なことなので、将来のために料理はずっと続けていきたいです。

2024/01/26 18:56 投稿

業界最大手だからこその安定と多くの学びを得られる環境

叔父が調理師で、両親がそれぞれに手料理を楽しむ家だったので、早くから料理への関心がありました。そのまま料理の「イチからものを作り上げる」クリエイティブな面に引かれて、調理師専門学校へ。
進路ではホテルを選択。その中でも業界最大手のアパホテルは、グループとしてさまざまなレストランを所有しているので複数の分野の料理を学べることに大きな魅力を感じていました。さらに福利厚生が充実していて、安心して働けるのもメリットだと考え、入社を決意しました。ホテルの現場作りにも興味があったので、新規開業の際には立ち上げメンバーとして携わるチャンスがありそうだとワクワクしていました。

2024/01/26 18:57 投稿

首都圏の直営レストランを一通り経験、充実した10年間

入社して10年。首都圏の直営レストランはすべて経験しました。ビュッフェや鉄板焼き、宴会、ケータリングと、当初希望していた通りのさまざまな料理を学べて、充実した10年だったと感じます。
印象に残っているのは、入社4年目で180人の宴会のコース料理を担当したこと。オードブルからデザートまでタイミングを見計らって料理を出すのは大変でしたが、貴重な経験でした。普段使わない食材を調理させてもらった経験も自身の成長に繋がっています。
現在はビュッフェをメインに、鉄板焼きの焼き手としてお客様の前で肉を焼くことも。笑顔でお礼を言われることもあり、日々やりがいを感じています。

2024/01/26 18:44 投稿

コミュニケーションを大切に、地域ナンバー1のレストランへ

アパホテルに入社して良かった理由の一つに「ボトムアップアプローチ体制」(上層部が現場スタッフの意見を積極的に吸い上げ、意思決定すること)があります。このおかげで私も積極的に提案ができました。コミュニケーションを大切にしている会社なので、一つの目標に向かってスタッフ同士が協力しやすく、心地がいい環境です。
私は2023年5月に副調理長に就任しましたが、充実していたので、振り返っても大変だったとは感じていません。
夢は調理長になり、この店を地域ナンバー1のレストランにすることです。さらに、若手スタッフがより活躍できる現場作りにも力を入れていきたいと考えています。

2024/01/26 18:58 投稿

ホテルのビュッフェレストランで様々な分野の料理を学びたい

私は早く社会に出たかったので一年制の調理師学校を選択しました。その夏には進路を「ホテル」に絞り、その後、複数の企業を検討した結果『アパホテル』に入社を決めました。良いと思ったことはいくつかありますが、最大の決め手として「店舗が全国展開している」という部分が挙げられます。
私は常日頃、さまざまな地域でたくさんの人と対面し、より多く知識を身につけたいと思っていました。その意味でもアパホテルは最高の職場だと考えたのです。さらにビュッフェレストランなどもあり、和洋中さまざまな分野が学べるので、今後の自分のキャリアにも繋げやすいと感じました。

2024/01/26 18:59 投稿

系列の温泉旅館でも経験を積める

2023年5~6月には、石川県にある加賀片山津温泉佳水郷に短期異動で勤務しました。ここは温泉旅館で板前が多く働いています。
これまでのビュッフェ料理だけでなく、和食の一品料理も経験できました。野菜の飾り切りや刺身の盛り合わせからはじまり、てんぷらの揚げ方、魚を一匹おろすなど、東京ではなかなか学べない和食の基本を丁寧に教えてもらいました。
また旅館にハウスユースさせていただいたので、仕事が終わると毎日温泉へ直行。旅館の方には良くしていただきました。そんな様々な経験や学びができるのもアパホテルならではだと考えています。

2024/01/26 18:40 投稿

調理研修と一般業務研修を通じて「ホテルで働く本質」を学べる

調理師は調理研修と並行してフロント業務研修も行います。最初は「なぜ調理師なのにフロント業務を行うのか」と疑問でした。しかし、言葉使いや英会話、ホテルの歴史、さらにはベットメイキングまでを学ぶうちに「お客様をおもてなしする上でとても大切だ」と気づきました。研修を通して「ホテルで働く上で必要なこと」を一通り学べたと感謝しています。
また同時に調理研修も実施。1年目は調理長から包丁の使い方や厨房での仕込み、簡単な調理を学びます。5年目以降には調理長養成研修もあります。必要なことがカリキュラム化されているので、学びも多く働きがいがあります。今は副調理長を目指して日々奮闘中です。

2024/01/25 09:55 投稿

設計研修

設計研修
ガゲナウSR見学、麻布台ヒルズ
ガゲナウは初めて見るので新鮮でしたこだわりを感じました。
料理を良くされる方こだわられる方にお勧めしたいと思います。
オーダーキッチンでしか入らない様なものばかりでした。
ヒルズも建物形状や空間構成等面白かったので刺激になりました。

2024/01/24 18:30 投稿

幹部塾に参加しています。

幹部塾2日目
本日もMG4・5期行いました。
ビリからトップチームに移る快進撃で4期は巻き返しましたが、5期はトップチームで唯一制限があるチームで動きが少なく、今の時代を反映した様なゲーム展開でした。
市場の観察や戦略が大事=長期の実行計画を立てる意味を理解しました。

バリアフリー研修に参加しました。

Villaお伽噺は、ワンちゃんにも人にも優しい施設を目指しています。そこで!心のバリアフリー研修を受けました。
学んだことを現場のスタッフと共有していきます。

2024/01/24 11:56 投稿

料理人としても人としても成長できる社風に惹かれて

小学校6年生のときに親戚の結婚式に参加し、そこで初めて婚礼料理に触れたのが料理やブライダル業界に興味を持つきっかけでした。それからずっと関心を持ち続け、就活で弊社の会社説明の際に料理人としても人としても自己成長できるのではと感じたことが入社の決め手です。
入社1年目からチャレンジできる社内コンテストでは、先輩たちからさまざまなことを学べ、料理人として腕も知識も磨けます。運動会などのイベントを通して他店舗の人とも交流が図れます。そうした場面に触れるたび、自分の世界がどんどん広がっていくのを感じています。毎日仕事に行くのが楽しみで仕方ありません。

2024/01/24 11:57 投稿

常に成長意欲を高めることができる環境

新人であってもチャレンジを快く受け入れて応援してもらえる環境があるところに、日々やりがいを覚えています。たとえば、次に扱ってみたい食材や調理方法などがあれば、素直にそれを声にできますし、その声も通りやすい。常に自分をアップデートしていける感覚があります。
入社1年目からまかないも任せてもらえるので、そのときにどんなメニューにするかも自分で考えて提供できます。そのたびに先輩たちからフィードバックももらえますから、どんどん成長したい欲が自然と出てきます。そのぶん自分との闘いにもなりますが、スキルアップしやすい環境があるのが嬉しいです。

2024/01/24 11:57 投稿

社宅制度やチューターのおかげで安心して料理に打ち込める

配属先に関西か関東を希望していて、それが叶って京都へ来ました。地元・徳島から離れて初めての一人暮らしですが、社宅制度のおかげで引っ越しのときから不安なく過ごせています。
また、仕事面はもちろん生活面でも何か困り事や悩み事があっても、チューター(教育担当)をはじめ先輩たちがすぐに相談に乗ってくれるので、解決も早いです。
そんな先輩たちとは、プライベートでも仲良し。いろんな美味しいお店を教えてもらったりして、休みの日を過ごすこともあります。
社宅制度や先輩たちに支えられ、毎日何の心配もなく料理に打ち込めるところも会社の魅力の一つだと思っています。

2024/01/24 11:57 投稿

婚礼に無縁の学生の間でも噂される、その存在感に興味を持って

学生時代、地元に弊社の店舗が開業して1年足らずの間に、同級生の間で「あそこの婚礼料理は美味しいらしい」との噂が立ちました。まだ結婚とは無縁の学生の耳にも入るくらいですから、相当なものだと会社に興味を持ちました。
しかし、当時はまだ新卒採用をしていなかったのです。それでもどうしても働きたいという気持ちがあり、会社と縁のある学校の先生に頼み込んで「アルバイトからなら」と異例にも関わらず入社させていただくことができました。
寛容にも受け入れていただいた会社に感謝しています。
その後、無事正社員となり、今では九州のみならず関西でもトレーニーを任せてもらえるまでになりました。

2024/01/24 11:57 投稿

「OPEN DOORS!!」の言葉通り、世界が開けていく社風

お客様はもちろん、プランナーや営業ともワンチームとなって作り上げる結婚式。料理人として料理を提供するだけにとどまらず、他業種の人との関わりも多いため、人としてもいろいろなことを学べる機会になっています。
また、全社をあげてのイベントやトレーニーとして他店舗と交流できる場面もたくさんあります。そうしたところで地域特有の食材や味付けなどの情報を交換し合える場があり、料理人としての深みが持て、自分の世界が広がるきっかけになっています。
ブライダル業界だからというだけでなく、弊社が横のつながりを大切にする社風だからこそ。まさに「OPEN DOORS!!」。未知の自分に出会えるのが楽しいです。