製菓の専門学校で学ぶ中で、将来は「食」を通して人の心に残る価値を届けたいと考えるようになりました。就職活動では複数の企業説明を受けましたが、エーデルワイスの「手作り」にこだわる姿勢、一つひとつの商品を丁寧に届けようとする思いに強く共感したことが入社の決め手です。また、和菓子・洋菓子・パンと多様な商品を扱う事業形態は、「誰もが安心して食を楽しめる店をつくる」という私自身の夢を実現するうえで、とても学びの多い環境だと感じました。多くの人に笑顔になっていただきながら、幅広い経験を積める場所だと感じたので、迷わず「ここで頑張ろう」と思えました。
UPDATE:2026.04.13

製菓の製造職ではなく販売職を選んだのは、お客様と直接向き合い、その反応を一番近くで感じられる仕事に魅力を感じたからです。もともと料理やお菓子づくりが好きだったのも、食べてくれた人の笑顔を見ることが好きだったからで、その喜びをより実感できるのが接客だと考えました。
店頭で「美味しかった」「また来るね」と声をかけていただく瞬間、自分の関わった商品が誰かの満足につながっていると感じられます。入社当初は100種類以上の商品知識やレジ対応に苦労しましたが、日々の積み重ねで少しずつ自信を持てるようになりました。現在は教育やディスプレイにも関わり、自分の工夫が結果として表れることに充実感を感じています。
UPDATE:2026.04.13

仕事の中で特に力を入れているのが、売場づくりの工夫です。売上や在庫を確認しながら、商品の配置を考えて見せ方を調整。季節ごとのフェア商品は入口付近に配置し、お客様の目に留まりやすいよう、小物や布で季節感を演出しています。最近は少しずつですが、売場全体の印象づくりを意識できるようになってきたと感じています。
また、現在勤務している店舗では地域の常連のお客様が多く、お会計の際にちょっとした会話が弾むこともよくあります。そうしたやりとりを重ねる中で、「また来たよ」と、声をかけていただけたときは嬉しいですね。これからもお客様に喜ばれる売場づくりができるよう、成長していきます。
UPDATE:2026.04.13
