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注目記事

2022.03.31 11
あれよ、あれよと4月が来てしまいました…。 少しバタバタとしてお久リぶりの投稿です! 最近暖かくなりましたよね。 パンデュースは毎月新しいパンがでるんですが、 それとは別に旬のお野菜を使ったパンが並びます。 [0401_02.jpg] 写真は『カブのガレット』です。 全粒粉の生地に、自家製ベシャメルソースと カブとカブの葉を乗せて、潰したブラックペッパーを たっぷり乗せて焼き上げています。大人な味の野菜パンです。 [0401_04.jpg] 続きまして『斎藤さんのインカのめざめのガレット』 斎藤さんのインカは熟成させてから送ってくれるので、 とても甘く旨みがあるインカにカリカリベーコンを合わせています。 [0401_03.jpg] 『菊芋のガレット』 菊芋ってご存知でしょうか?菊芋にはイヌリンと呼ばれる成分が多く含まれているのが特徴で、 イヌリンは血糖値の上昇を抑制するなどの効果があるといわれているそうです。高機能な野菜ですね。 [0401_01.jpg] 『伊達さんのゆり根のガレット(白銀)』です。 ⁡北海道の伊達さんが作るゆり根(白銀)は、普通に出回っている ゆり根と全くちがう糖度です。ゆり根の概念が変わると思いますので ぜひお好きな方はこの機会にどうぞ! [0401_05.jpg] 『丹波みやざきふぁーむさんの太ネギとゴルゴンゾーラのガレット』 カンパーニュ生地に、自家製のベシャメルソースと丹波みやざきふぁーむさんの 太ネギを乗せてゴルゴンゾーラチーズで仕上げています。 これも大人な野菜パンです! 今の季節だけのお野菜を使ったパンが並ぶパンデュースは パンでも季節を感じられることができますよね! 旬のお野菜をおいしく食べれるのはとってもいいな~と思います。 ぜひ春のポカポカ日和にパンデュースにお立ち寄りくださいませ。 本店の近くの靭公園は桜満開ですよ!
 
2022.03.11 4
前回お話しした新作のパンが3月より各店舗で並んでます! 3月は『甘いパンコレクション』と題して、いちご、ピスタチオを使用した あま~いパンです。 では、ご紹介いたしましょう! 『ピスタチオのブレザンヌ』 [0311.jpg] 濃厚な自家製ピスタチオクリーム。 ピスタチオ美味しさを存分に味わえます! 『ピスタチオとアマレーナチェリーのブリオッシュタルト』 [0311_5.jpg] ピスタチオ×アマレーナチェリー。 クランブルがいい仕事してるんです。 『カシスとホワイトチョコのブレザンヌ(ラベンダー風味)』 [0311_3.jpg] ラベンダーで香りを付けたホワイトチョコ入りのカシスクリーム。 上のトッピングがボタンみたいでかわいい! 『フランボワーズとラベンダーのクロワッサン』 [0311_4.jpg] フランボワーズとラベンダーの組み合わせで、 お口の中に春がきそうですね。 『いちごチョコのチーズケーキ』 [0311_7.jpg] イチゴチョコ入りのアパレイユとイチゴチョコをいれた チョコケーキじゃなくてチーズケーキ! ぜひ一度パンデュースのチーズケーキは食べてほしいです。 私のお気に入りなんです。 そんなこんなで甘いパンをご紹介しました! 本店の近くには靭公園があるのでこの時期はパンを買って 公園で食べると気持ちいいですよ!ぜひお近くの方は店舗にいらしてください。
 
2022.02.24 2
早いものでもう3月がきますね…。早い。 今週末ぐらいから暖かくなるみたいですよ! そう、月が替わるということは パンデュースのテーマも変わります。 2月は『チョコレート』でしたが、 今年の3月は『甘いパンコレクション2022』みたいです。 (たしか去年は苺だったような…) 写真は昨年人気だったぎっしり苺のブリオッシュタルトも 今年もでてきそうな予感です! [苺2.jpg] あとは試作しているところに遭遇し、 ラッキーなことに試作品が食べれたんですけど、 見た目はグリーンカレーぽい色のクリームのパンでした。 次は惣菜パンがくるのかと思って食べたらピスタチオでした! ピスタチオって明るめのグリーンのイメージだったんだですけど その色は着色料を使った物が多いそうで、完全にパッケージとかの 先入観にやられていました。 もちろんパンデュースは着色料などは使わずピスタチオそのものの色ですよ! 感想:食べた試作のパンは失敗らしいですがクリームがおいしかった。 パンデュースのピスタチオって楽しみじゃないですか!? 私が入社してピスタチオパン初めてでどんなのがでるのか、 今からワクワクしてます。 あとは製造中のパンからお花の香りがしたので聞いたら 食べれるラベンダーを使用してました。 どんな組み合わせのパンがでできるんだろうか。 果たして商品化するのでしょうか。 そんなこんなで2月末は新作の試作を頑張っています。 3月のパンデュースもお楽しみに!
 
2022.02.17 0
こんにちは!なんだか寒いですね。 今日はパンデュースのオンラインショップのご紹介です! パンデュース2年ぐらい前に本格的にオンラインショップを始動しはじめました。 それまではガレットデロワ、シュトーレンなどの季節商品を期間限定でオンライン販売を していたのですがコロナが始まり…本格的に動き出しました! はじめは、食品ロス削減の取り組みの一環「もったいないおまかせパンセット」からスタート。 もったいないおまかせパンセットは店舗で残ったロスパンをその日に冷凍し、 詰め合わせにしてお届けする、商品名前のそのまんまのセットです。 “商品は選べないんですが、セット内で偏りがでないように微調整をしています。” [0218_05.jpg] 開始時がちょうど緊急事態ということもありたくさんの方から反響がありました。 その裏側でこの仕組みが初めてづくしの事ばかりだったのでフローが整うのに大変でした。 初めはシェフ自ら冷凍庫の中に飛び込んで商品の仕分けをしていました(笑) 色んなトラブルが起きては改善してを繰り返しの日々が続き、、、、 商品を選んで購入できる通常のオンラインショップができました! “もったいないおまかせパンセットは食品ロスの取り組みの一環で通常商品とは扱いが異なります。” そこではパンデュースの店舗で売っている商品もセットとなって購入できます。 食パン食べ比べセット、ハードパン食べ比べセットなど。 なんと今ではオンライン限定商品まで販売しているのです! 個人的にお気に入りをご紹介!『季節のお野菜のピザ』です。 [0218_03.jpg] 野菜とチーズの組み合わせがおいしいのはもちろんなんですけど… ピザ生地がやっぱりパンだけあっておいしいんです。 国産小麦を使用しているので小麦の香がしっかりあって、モチモチで。 配達ピザもおいしいけどこれも1度食べてみてほしいです。 やっぱり出来立てが最高です! これは画期的なパン!『パンクレエ』です。 [0218_04.jpg] 見た目はただのナンみたいなパンなんですけどね…。 こちらももちろん国産小麦でできています! そのままだと小麦の香がするモチモチのシンプルパンです。 食パンの代わりに朝食べるのにもいいですね。 でもこの形には秘密があって…! [0218_02.jpg] 見た目のままですがナンとして食べれます。 スープやカレーと一緒にたべてもとてもよくあうので、 料理したくないときはこの食べ方がが1番楽です。 ほんとはこれ!!!! [0218_01.jpg] 自分の好きな具材をのせて、アレンジして食べれるパンなんです。 シンプルな生地だからこそ自由なアレンジをしても邪魔にならない。 そして俵型だから具材がのせやすく1食分にちょうどいいサイズ。 色んな種類を作って並べたときに食パンよりかわいい気がします。 冷蔵庫や棚にある具材をポンポンとのせて焼くだけで案外おいしい 自分だけの満足いくパンができるとおもいます! 食パンだとどうしても焼くとトースト感がでてしまうんですが、 このパンクレエだとモチモチ感が残りまた違った感じで楽しめます。 しっかり焼くと表面がカリカリになるのでお好みで。 あ、キャンプ飯とかに使用してもいいかもですね! 以上、いろんなシーンでいろんな食べ方ができる『パンクレエ』でした。 長くなりましたがオンラインショップもパンデュース頑張ってます! ぜひご興味ある方はサイトみてください。 ▼パンデュースオンラインショップ https://painduce-shop.com/
 
2022.02.03 3
こんにちは、パンデュースです。 寒くて、自粛の日々が続いておりますが パンデュース各店舗は元気に営業しております! さてさて本日はパンデュースにはカフェレストランがあるのをご存知でしょうか? それは、淀屋橋odona2Fにある「アド・パンデュース」です。 パンデュースのパンが買えるのはもちろんのこと、パンに使用している、 契約農家さんの新鮮なお野菜を使った野菜中心のお料理を提供しています。 初めにドカンと出ている写真はパンデュースのパンに新鮮なお野菜とラクレットチーズを たっぷりのせたガレットで少し前の期間限定メニューでした! 私は時期を逃してしまい期間中に食べれなかったです。無念。 アドパンデュースではパンを使用したお料理もお店で食べれるのです。 ランチ営業もしていて日替わりのパスタランチが人気です!(パンのおかわり自由付きです。) 写真は去年の七夕限定ランチメニューの冷製パスタで1週間限定でした。 [0204_02.jpg] お気づきですか?そうなんです。 アドパンデュースでは季節にあわせて期間限定メニューがコロコロとでてきます。 過去には洋食メニュー、チーズメニュー、カレー、冷製パスタ、 ハロウィンなどなどしていて、ちょうど去年の今頃はチョコスイーツの 期間限定メニューでチョコレートのスイーツがたくさんありました。 写真はチョコレートパフェでチョコレートムースに金柑やカシスなどの酸味を楽しめるパフェでした。 [0204_04.jpg] 今年は、いちごのパフェがでています。 上はイチゴジェラート、ピスタチオジェラートにたくさんのイチゴをトッピング。 中はシナモンクランブルやフランボワーズのジャム、クリームエペス。 アクセントにブラックペッパーの入ったマスカルポーネ入り。 [0204_05.jpg] 大人のスイーツな感じですね! こちらのメニューはイチゴがおいしい時期だけの限定メニューです! こんな感じでアドパンデュースではメインからスイーツと 新作メニューの試作を日々しているアドパンデュースも調理スタッフを募集しています。 小人数で行っているので意見が通りやすい環境です。 なので新しいレシピを考えることが好きな方や、色んなことを挑戦することが好きな方には とってもいいかなと思います。 一度アドパンデュースに雰囲気を見るついでにでもいらしてくださいませ!
 
2022.01.27 1
2022年がスタートしてはや、一カ月が過ぎようとしていますね。 時が過ぎるのが早いです。 さてさて、パンデュースでは毎月テーマを決めて期間限定商品を販売します。 2月はバレンタインということもあり『チョコレート』を使用したパンが登場します。 確定している商品をちょっとだけご紹介します。 チョコのリュスティック [チョコ01.jpg] ジャンドゥーヤのチョコクリームパン [チョコ03.jpg] ふわふわチョコパン [チョコ02.jpg] どのパンも見た目からしてチョコ感が満載です。 私もまだ食べてないので感想は言えませんが…多分濃厚な味がすると思います(予想) 一番の注目はこちら!!!! 『田舎風景のチョコのクグロフ』今年初登場の新作です! [IMG_3156.JPG] 国内産全粒粉30%配合して、パネトーネ種を使ってイーストを使用しないで作ったチョコのクグロフ。 ⁡自家製のチョコペースト入りのクグロフの生地に、カカオマス、チョコチップ、オレンジピールを 混ぜ込んで焼き上げました。 ⁡ なんとこのクグロフは製造に3日掛かかります。(大変) 写真は生地の仕込み中です。はじめ見かけたときは工具用品かと思いました。 この生地がなかなかの曲者で、ご機嫌が悪いとすっぱくなったりとあるみたいでシェフも悩んでおりました。。 みなさん、何十年パン作りをしているシェフでも悩むんですよ。(笑) そしておいしいパンが出来上がります。 これが・・・・ [2_1.jpg] これになる!!!!(これはプレーンクグロフです) [2_4.jpg] そんなこんなで3日間かかるチョコのクグロフはどんなお味なのかな。(わくわく チョコのクグロフは不定期にお店に並びますので気になる方は店舗にお問合せするのがおすすめです。 チョコレート好きの方はぜひ2月パンデュースにお越しください! お待ちしております。 (求人応募もお待ちしております!)
 
2022.01.14 2
こんにちは!パンデュースです。 本日はパンデュースについて少しでも知っていただけたらと思い書いてみます! パンデュースは国産素材にこだわったパン屋で本町のビジネス街からスタートし 今は淀屋橋、梅田、新大阪、心斎橋と市内に店舗があります。 [02.jpg] 実は、もうすぐ石川県大聖寺駅に新店がオープンします。(石川県で働きたい方募集中です) どんな風な店舗になるのかまだ私も知らないので楽しみです。 さてさて、そんなパンデュースのシェフをご紹介します。 米山シェフ(男性 50代) 【経歴】 大学「カスカード」に入社、パンの世界に入る。 3年半従事したのち、「コム・シノワ」に入社し、西川功晃氏に師事する。 2001年よりコム・シノワのスーシェフとして頭角をあらわす。 またこの頃、さらにパンの見聞を広めるため、ヨーロッパ各国で修業する。 2004年「PAINDUCE」のシェフに就任。 シェフは日々新作のパンを考えたり、作ったり、パン教室の講師をしたり、その他諸と毎日忙しく動き回ってます。 なぜか年末は一番忙しい時期なのにシェフ自ら床の貼り替えをやっていました。 床の貼り替えも上手な米山シェフはパン作りは言うまでもなく、実はお菓子作りも上手なんです。 写真は1月のパン教室のレッスン「ガレット・デ・ロワ」です。 ピスタチオとアマレーナチェリーが入ってておいしかったです。 毎年1月は教室でガレットデロワをしているんですが毎年内容が変わって食べる側も楽しみです。(味見担当です) [01.jpg] そんなこんなで、何がお伝えしたいかといいますと。。。 パンデュースはパンはもちろんのことですが、パンだけではなく焼き菓子もあり、 つくる方が好きな方は斬新なシェフの組み合わせやこだわり、厳選した素材を知ること、 その素材でつくるパンやお菓子の製造を経験できます。 少しでも興味があれば、職場見学を行っております。 見学だけでもOKですのでお気軽にお問合せくださいませ! 最後に、パンデュースで個人的に好きなパンをご紹介します。 「スムレラブール」 小麦の味がしっかりしてモチモチで・・・ ぜひまだ食べたことない方は食べほしい1品です。 [03.jpg]
 
2017.06.24 1
働けば働くほど、知れば知るほど“PAINDUCEの虜になる”  “小さい頃からパン屋さんになりたかった松元さん。  一方、前職は今のパン職人からは連想できないお仕事をされていた大野さん。    普段は違う店舗で働く2人。  実はこうやってちゃんとお話しするのは、初めてなんだとか…    それぞれ、店舗を率いるポジションの2人。  入社の経緯や、パン職人を目指したきっかけ、今後のビジョンについて  じっくりとお話してもらいました!”   ◆社歴も働いている店舗も違う2人。今日は深く話してみよう◆[Image] 松元: 普段はなかなかお話できないので今日は入社のきっかけや、なぜパン職人を目指したのか・・そういったところをお話しできれば嬉しいです! 大野: おぉ!新鮮で良いね! 松元: 大野さんはなんでパン職人を目指されたんですか? 大野: 実は、もともと僕前職は全然違う仕事をしてたんだよね。 土木関係の仕事をしていて「こねる」仕事がしたいな、と思ったのがきっかけかな。 松元: !!(笑) めっちゃ面白いんですけど(笑)こねる仕事…(笑) 確かにパンはこねますね(笑) 大野: こねる=(イコール)のイメージがパンだったんよね。 ちょうど世間でもパンを作ることが流行り始めて、手ごねのイメージが強くて…。 ただ、プロセスがわからなくて、どうやったらパン屋になれるのか…、とりあえず専門学校に進むことにしたんだよね。[Image] 松元: あ、専門学校に行かれたんですね! 卒業してすぐにPAINDUCEに入社したんですか? 大野: いや、違うパン屋で働いたんだけど…しばらく働いた後に「やっぱり少し違うな…」と思ったんだよね。 松元: そうなんですね…。 大野: でもPAINDUCEに来て、自分が理想としていた環境に出会えたような気がするね! で、松元さんはなんでパン屋で働こうと思ったの? 松元: 私がパン屋を目指したのは幼稚園の時です! 大野: え!すごい! 松元: でもPAINDUCEって実は「小さい時からパン屋さんになりたかった」ってスタッフが多いですよ! 私は幼稚園で出てきていた給食のパンが美味しくて…それがきっかけで、大きくなってもこの夢、憧れは揺るがなかったですね。 いつか、自分もパン屋さんを創業したいという夢もあって、そこに辿り着くためにもPAINDUCEでの時間は本当にためになるし、貴重な時間だな、と感じています。 ◆みんなでつくっていく「PAINDUCE」が楽しみになる◆[Image] 大野: PAINDUCEの魅力について話してみようか! 松元: 実は私、PAINDUCEのことは知らなかったんです。 就職活動の時に、パソコンで「大阪 パン屋」で調べて、出てくるお店を食べ歩きしていたんですよね。 その時にPAINDUCEを見付けたんですけど、ホームページが可愛くって…。 実際にお店に行って、パンを食べてみるとパンは美味しいし、将来自分が開きたいと思っているパン屋のイメージに近かったこともあって「ここで働きたい!」って思いました。 大野: そうなんだ!実際に働いてみてどう? 松元: 社員旅行で実際に北海道に行って小麦のことも学べたり…。 向上心が上がることが多いです。 大野: いいね! 店舗ごとにスタッフの人数もいるし、同世代の仲間が多いのもすごく良いんじゃないかな?と思うね。 松元: 10代、20代、30代、40代みんないますもんね。 大野さんは他のスタッフと接する時に、意識していることってありますか? 大野: あまり自分の考えを押し付けすぎないようにしてるかな。 自分の考えを持って、接すると偏ってしまうからね…自分がこうだったから、こう、とかさ。 経験値も違うし、逆に相手からいろいろ教えてもらえるような、学びを得られるような姿勢でいるよ。[Image] 松元:  なるほど…私は自分より年上の後輩が入ってくることもあって…    大野:  難しいところだね。    松元:  そうなんです。  この業界では私の方が先輩なんですけど、人生の経験値は相手の方が上だったり…。  大野さんみたいに、寄り添うところがまだできていないかもしれないですね。    大野:  言い方だったり、伝え方って難しいもんね。    松元:  チーフというポジションなんで、みんなを同じ方向に導くってすごく難しいんだな、って感じています。でも、みんなで同じ方向を向いて頑張っていきたいです。  何か良いアドバイスありますか?    大野:  難しいよね…。  実際にお客様に触れるって良いんじゃないかな?って思うよ。  自分が作ったパンをどんなお客様が購入して下さっているのか、どんな顔で帰られるのか…。その姿を目の当たりにしたら、みんな少し考え方も変わるんじゃないかな。    松元:  なるほど!    大野:  でもそうやって考えている松元さんがチーフでいてくれるんだから、僕もこの会社のこれからがもっと楽しみになったよ!  僕ももっといろんなお店を食べ歩いて、影響を受けて、それを会社に活かしたいな。    松元:  いいですね!またアドバイスください!  何なら、一緒に食べ歩きしましょう!    大野:  いいね!  やー、今日は松元さんのことを知ることができて良い時間になったなぁ。    松元:  本当に思ってますか!?(笑)  こちらこそ、貴重なお話、ありがとうございました!
 
2019.05.19 0
異職種、異業種からのチャレンジ!未経験から活躍する2人に迫る!  “「製造から販売へ」「化学メーカーからパン屋へ」  実は未経験から活躍しているスタッフが多いPAINDUCE  2人がPAINDUCEに飛び込んだ理由は??    同じ店舗、同じ時期に入社した2人。  職種が違うのでなかなかじっくり話す機会がなかったので、  「実は・・・」がたくさんのクロストークになりました!”   ◆入社のきっかけとPANDUCEの魅力◆[Image] 野口: 小野さんっていつPAINDUCEに入社されたんですか。 小野: 2018年の4月かな! 野口: 私と2ヶ月しか変わんないんですね! 同じ店舗にいてもこういう話するのは初めてなので、今日は楽しみです!お願いします。 小野: こちらこそお願いします! ところで入社っていうところでいうと、野口さんはなんでPAINDUCEに入社したんですか。 野口: 小さい頃からパンが好きで、パン専門の学校に通ってたんです。 小野: ずっとパン屋さんになりたかったんですね!すごい! 野口: もともとは製造をしてたんですけど、前の職場で販売の経験をさせてもらった時にお客さんの顔が見れて… こっちの方が楽しい!って思ったんです! 小野さんは前はどんなお仕事だったんですか?[Image] 小野: 実はパンとは全く関係なくて… 新卒で入社した会社は化学メーカーで、実験したり、商品開発したり… 野口: え!全く違う業界なんですか!! 小野さんこそなんで、パン屋になったんですか? 小野: もともと物づくりが好きで、メーカーに入ったものの実際に自分たちがつくったものを使ってくれる人に会うことはなくて… それよりも、自分でつくってお客さんに直接届けたいなと思って。 で、パンがすきだからパンを勉強したいと思った時に関西には有名なパン屋さんが多いイメージだったから広島からこっちにでてきました! 野口: 思い切りがすごいですね! でも関西って本当にパン屋さんが多いですよね。 小野: 実際にたくさんのお店を食べ歩いてすごい悩んで、PAINDUCEに決めたんです。 味はもちろん、お店になるんでるパンの種類が多くてわくわくして、「あっ、ここで働きたい!」って思って。 野口: 私もいっぱい見て食べてお店の雰囲気とかパンの味とか…すごい悩みますよね。 私の大好きなクリームパンが最高に美味しくって。。それが決め手でした! ◆今の仕事とこれからの目標◆[Image] 小野: 実際に入社してからの仕事や会社に対する印象ってどうでしたか。 野口: そうですねー。販売スタッフは社員はもちろん、学生さんからパートさんまでいて、お店の雰囲気はすごいいいなって思ってます! 少しびっくりしたのは、今のお店が駅の横なので、思ってたよりもどんどんお客様が来られて… 慣れるまでは、少し緊張してしまいました。最近はよく来てくださる方との会話も楽しめるようになってきましたね! 全く違う業界に飛び込むって、どんな感じですか? 小野: イメージもあまりできてないまま、「やりたい!」て気持ちでパン業界に飛び込んで…初めはやっぱり不安だったな。 専門の学校で勉強もしてないし、大丈夫かなと思ったけど、ひとつのポジジョンごとに教えてもらえるから、慣れるまでしっかり繰り返しできるのはすごくありがたいですね。 いまはもっともっと勉強したい!っていう気持ちかな。 講習会とか研修とかもいっぱいあるので、小麦とか素材のことからしっかり学びたいな。[Image] 野口:  PAINDUCEってすごくいろんな研修が受けれますもんね!私もこのあいだ接客の研修を受けてきました。  あいさつや笑顔とか、すごく勉強になって…  商品だけじゃなくって、お店の雰囲気やスタッフもいいなって思ってほしいなって思いました!どんどんPAINDUCEのファンが増やせたらうれしいな。    小野:  私も、今は自分のポジションを完璧にできるようにっていうのが目標だけど、お客さんに喜んでいただけた!って自信をもって思えるようになりたいな。    野口:  目指すはパンもスタッフもどっちも"にじゅうまる”ですね!    小野:  そうですね!  ポジションは違うけどどっちもが協力しあってより良いお店にしたいです。    野口:  今日は小野さんといっぱいお話できてよかったです!    小野:  私も!これからも一緒に頑張ってお店を盛り上げていきましょうね!
 
2017.01.10 2
誰がどこで育てた小麦か。小麦粉になる前からしっかり知ってもらいたい◎   パンを作るにあたって欠かせないアイテム「小麦」  当社は北海道の小麦農家の方と直接契約をしており、  お客様にもどこで誰が作った小麦か、ということを公開しております。    そんな小麦ですが、最初から真っ白な粉状の「小麦粉」であるわけではありません。    数年前から幹部は北海道に出向き、小麦農家の方のもとを訪問していたのですが  ここ最近、入社したばかりのスタッフも一緒に農家の方のもとへ訪れるようになりました。    パンの主役とも言えるこの小麦が育ち「小麦粉」になるまでの過程を  しっかりと実際に自分の目で見て、肌で感じてもらうことにより  より一層感謝のこころが生まれるのではないか、  もっと大切に一つひとつのパンに想いを込めて焼き上げるのではないか。    そんな想いも込め、この北海道の小麦農家の方を実際に訪れる文化を大切にしていこうと考えています。
 
2017.01.10 3
少しでも一緒に長く続けて欲しい…スタッフにはきちんと感謝を届けます◎   -勤続3年 アドパンデュース 食事券  -勤続5年 レストラン ura 食事券  -勤続8年 アジア旅行  -勤続10年 欧米旅行
 
2017.01.10 0
日本人の方へはもちろん、海外の方へも最高のサービスができるように◎   当社の商品を選んでくださるお客様に、楽しみにご来店してくだるお客様に最高のサービスをお届けしたい…。    元キャビンアテンダントの方を講師にサービスについての研修を予定しております。  講習を受けた本人はもちろん、そのノウハウが後輩、アルバイトの方まできちんと受け継がれていってくれれば私たちもとても嬉しいです。  そのスキルを身に付けてもらうためにも今後、教育面にもどんどん力を入れていきます。    店舗の立地上、日本のお客様はもちろん海外からのお客様にも多くご来店いただいております。  そんなお客様と少しでも英語でコミュニケーションができるように…  会社で英会話の講師をお招きし、楽しく英会話を学べれば、と思いみんなで取り組んでいます。