OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理
廣瀬 尚紀
  • 東京都
  • 法政大学出身

自由に挑戦できる当社だから課題が多い建設業界は面白い!(1)

国内の企業で当社ほどこのシステムを利用している企業が少ないため、最近某アメリカの企業のウェビナーにも登壇しました。国内だけでなく世界的な課題であることも実感すると共に、私自身にとっても大きな刺激になりました。建設業界には未だに古い体質が残り大手ゼネコンともなると、社長はもちろん役員と話しをするのも難しかったりします。その点、当社は社長含め役員陣とも気さくに話せる距離感があり、私の様に「やりたいことを自由に挑戦させてくれる文化」があります。「

UPDATE:2025.11.19

DX化で業務量が半減!施行管理の仕事のイメージが変わる(3)

実際に私が所属する部署でシステムの運用を始めて4年、様々な業務フローから評価すると、労働時間や工数などを半減することに成功しています。また人の記憶による管理からデータドリブン化によって、業務の質の向上にも大きくつなげることが出来ました。まだまだ進化の過程ではありますが、既に施工管理の仕事の軸足が、現場からオフィスに変わってきていることを実感しています。将来的に施工管理の仕事のイメージが大きく変わるのではないかと思うとワクワクしますね!

UPDATE:2025.11.05

DX化で業務量が半減!施行管理の仕事のイメージが変わる(2)

昨今、建設業界では人手不足が深刻化していますが、一方でDX化はかなり遅れていて、スーパーゼネコンでさえ、まだ紙で資料を管理したりとアナログの文化が残っています。
そのため建設業界のDX化は「伸びしろが大きく、やりがいの宝庫」、特に私は大手ゼネコンで、毎日、深夜まで仕事をしていた経験から問題意識が強く「とにかく施工管理の業務を変えたい」という想いでこの業務を行っています。

UPDATE:2025.10.28

DX化で業務量が半減!施行管理の仕事のイメージが変わる(1)

当社に入社して約10年が経過しますが、今は施行管理の現場の所長をしつつ、社内のDX化に取り組んでいます。尚、DX化については、会社から指示があったのではなく「コロナ禍で現場管理の効率化をしたい」と、私が会社に提案し進めていることになります。具体的にはアメリカの某社のシステム、現場を360度カメラで撮影し、クラウド上の写真を利用して施工管理を行うツールと、タスクやデータベース管理などを行うワークスペースツール「Notion」を、組み合わせて施工管理の仕事の効率化および質の向上を行っています。

UPDATE:2025.10.17

新卒で大手ゼネコン→不動産コンサル→当社に入社するまで(3)

当社を選んだのは、パナソニックというブランドと、子供の送り迎えなど家庭との両立はありますが、労務管理がしっかりしているイメージがあったのが決め手でした。転職後に実感したことは、同じ建設業界でもこんなに違うのかというくらいに、働く環境はきちんとしていましたね。

UPDATE:2025.10.16

新卒で大手ゼネコン→不動産コンサル→当社に入社するまで(2)

その後「大きなモノを売りたい」と考え、不動産会社で不動産コンサルの仕事に就職しました。主な仕事は会社を債権から買い取り、再生して販売すること。会社内で建築の知識があるのは自分だけだったため、仕事はとても充実していたのですが、一方で「モノづくりの喜び」は少なく、また建設業界から離れたことで、施工管理の「着実にモノが出来上がっていく面白さ」に惹かれていた自分を再認識し、8年勤務した不動産会社を離れ、建設業界に戻ることにしました。

UPDATE:2025.10.04

新卒で大手ゼネコン→不動産コンサル→当社に入社するまで(1)

小さな頃から「作ることへの憧れ」があり、大学は建築学科に進み、主に構造設計を専攻していました。卒業後は「大きなモノを作りたい」と思い、大手ゼネコンに就職し、仕事としては配管や外構などの施工管理を行っていました。正直な感想としましては「業務量が多い、これを一生するのは大変だな」一方で「やっていることは意外とシンプル」と、成長意欲が旺盛だった若かりし頃の自分には“物足りなさ”を感じてしまい約4年で退職ました。

UPDATE:2025.09.16

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