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注目記事

2024.06.27 0
新型コロナウイルスの影響により、数年程開催されていなかったレクレーション。 2023年は久しぶりに開催いたしました! 西は神戸ハーバーランドから、東は大阪梅田まで全13店舗のスタッフとスタッフのご家族に参加を募り、約100名でBBQを行いました。 この日は仕事を忘れて先輩後輩気にせずワイワイ♪ 美味しいご飯を食べながら、悩みを相談したり、ちょっと愚痴がこぼれたり、趣味の話やペットの話…みんなそれぞれ話は尽きることなく楽しみました。 多店舗のスタッフさんとの交流は、日々の仕事では中々難しく「電話で会話はしていたけどお会いしたのは今日が初めて」なんて人も。 このレクレーションを機に、お休みの日にお出かけするスタッフ、一緒に講習会や展示会に参加するスタッフも増え、より親睦が深まったと思います。
 
2024.06.17 0
セセシオンを代表するウィーン菓子のシュトゥルーデル。 季節によって葡萄、ルバーブ、洋梨と中のフルーツが変わりますが、人気は林檎が入ったアプフェルシュトゥルーデル! 手が見えるくらい薄く延ばした生地に林檎やレーズン、松の実、クラムをのせてくるくる巻き、オーブンに入れて焼き上げます。 平日はだいたい4回巻き8本、土・日・祝日は5・6回巻き10~12本作ります。 そのままでも美味しいですが、シュトゥルーデルのフルーツに合わせ添えるクリームを変えています。 セセシオン店内ではガラス越しにパティシエの作っている様子が見えるようになっています。 シュトゥルーデルはお昼前後に作っていますので、ぜひ見に来てください。
 
2022.11.21 4
コスモポリタンな港町、神戸。異国文化華やかな歴史を持つこの街も、インターネットでグローバル化した昨今では、そんな輝きも昔話なのでしょうか?否、都市の食文化はもっと深遠で人との関わりが不可欠なものです。セセシオンのお菓子には、他では殆ど見る事のないものが多々あります。シュトゥルーデル、レープクーヘン、モーツァルト・クーゲルン…。百貨店にもなくここでしか買えない、そんなひとつのお菓子を目指して来られる造詣深い神戸のお客様が、セセシオンの存在意義をより確かにします。  ドイツ菓子歴半世紀近くとなるシェフやオーストリア・ザルツブルクで14歳から技術を磨いてきたパティシエが腕を振るい、そんな環境で日々新たなお菓子作りに励むパティシエ集団。セセシオンは、作り手とお菓子好きの稀有なマッチングで成立するアトリエです。
 
2022.11.21 3
戦後の焼け野原であった1948年の神戸の街。「にしむら珈琲店」は、上海から引き揚げた創業者により、たった3つの小さなテーブルからスタートしました。ひとりの女主人の手からなる本格的な珈琲は当時とても珍しく、評判を呼んで店は徐々に軌道に乗りました。そこから情報も何もない時代にひとつひとつ生み出された様々な工夫は、どれも外食業が産業化を迎える以前の事。いずれもビジネスとしてではなく創業者が追求する「最高のおもてなし」の結果であり、それが現代に残る喫茶文化形成に繋がっていきます。更にはやがてトレードマークとなっていく厚口の有田焼のカップや、全国的に名を知られるきっかけにもなった灘の銘水「宮水」の使用、著名人が多数在籍した日本初の会員制喫茶店などにより、「神戸と言えばにしむら」と知られるようになりました。神戸の街に育まれた一杯の珈琲は、今も神戸っ子の日常に寄り添う存在です。
 
2022.11.24 6
朝、ちょっと早起きして愛犬と散歩に出る…。ラッシュを避けて1時間早く会社に行く。そんな生産的な一日の始まりに寄り添うパンと珈琲のある生活。それはヘルシーな全粒粉やライ麦の滋味深く噛み応えあるパンたち。量り売りされるバター、店内のキッチン作られるコンフィチュールやデリ。ブロートバール・セセシオンには、パンを取り巻く新しい生活があります。  御影の落ち着いた街並みに溶け込む店で、そんな価値を提供する体験が共有出来ます。自家焙煎工房から届く新鮮な珈琲を氷上直送のミルクとラテにして、焼き立てのパンやサンドイッチと共に。テイクアウトでもテラスでイートインでも、焼きたてがすぐそこに。そして、お客様の笑顔もまたすぐそこにある…。そんなスタイルです。
 
2022.11.21 0
セセシオンは、コンディトライ(独語:ケーキ屋)ではなく、コンディトアアテリエ(菓子職人のアトリエ)としています。販売員さんはいません。お客様とパティシエの直接のやりとりを通じてお菓子作りが加速していく…。ファクトリーメイドの商品ではなく、顔が見えるお菓子作りにこだわります。そんな生活とお菓子との関わりが「この街の普通」になっていく。20年以上に渡って続けて来た「日々焼きたて」で、焼き菓子ならではの新たな魅力と出会う場所です。