プログラムは、文章だった。 専門学校卒エンジニアの実話― 組み込み未経験からはじまった、入社2年目のリアル ―

2026.04.20 2

人事から、専門学生のみなさんへ


専門学生の就職活動が本格化するこの時期、
「自分が学んできた分野で、本当に現場についていけるのか」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

このページで紹介するのは、
専門学校でWeb分野を学び、組み込み未経験のまま当社に入社した社員のストーリーです。

決して、最初から自信があったわけではありません。
不安を抱えながらも一歩を踏み出し、
今では現場で実機検証を任されるエンジニアとして成長しています。

これは、特別な人の話ではありません。
これから進路を考える専門学生のみなさんの、少し先の未来かもしれない実話です。





入社前、一番不安だったこと


専門学校では、フロントエンドやバックエンドを中心に学んでいました。
そのため、組み込みエンジニアとして働くこと自体が未知の世界でした。
使うプログラミング言語も異なり、
「周りに迷惑をかけずにやっていけるのか」
「本当に組み込みエンジニアとして活躍できるのか」
常に不安を感じていました。



入社前のイメージと、実際に働いてみての違い


入社前は、組み込みの仕事は
「ひたすら実装をするもの」だと思っていました。
しかし実際に働いてみると、
実装以上に“検証”の業務が多いことに驚きました。

お客様からいただいた仕様書どおりに動作しているかを確認するため、
開発中のバイクを想定した実験器具を使い、
細かな確認を積み重ねていきます。

「書いたコードが、実際の動きにつながる」
その責任とやりがいを、日々感じています。




入社後、最初につまずいたこと


研修で講師の方に言われた
 「プログラムは文章だよ
という言葉が、最初は理解できませんでした。

また、実際のバイクを想像しながら
実装や検証を行うことにも苦労しました。

実物が目の前にない中で、
「この処理はどんな場面で使われるのか」を想像することが、
想像以上に難しかったです。




どうやって乗り越えてきたのか


約1年間、さまざまなコードを読み、
実験器具を触りながら少しずつ経験を積みました。

正直、今でも、実際に走っているバイクを想像しながら検証することは
簡単ではありません。

それでも、考え続けることで
少しずつ理解できるようになってきました。



想像より大変ではなかったこと


バイクを想定した実験器具の確認作業です。
一度やり方を覚えてしまえば、
スムーズに検証ができるようになりました。

ツールや器具の使い方に慣れることで、
業務全体の流れも徐々に見えてきました。




今、一人で任されている仕事


現在は、実機検証を一人で担当しています。
実装については、
「どこが変更されているのか」
「どんな処理をしているのか」
先輩に教わりながら進めています。

分からないことをすぐに相談できる環境があるため、
安心して成長できていると感じています。



これから就活を迎える専門学生のみなさんへ


入社前にやっておいてよかったことは、
本を読むことです。

プログラミングは、
コードを書く前に「読む力」がとても重要だと感じています。

仕様書を理解すること、
他人が書いたコードの意図を読み取ること。
その土台になるのが読解力です。

専門学校で組み込みを学んでいなくても、
学ぼうとする姿勢があれば、挑戦できます。



まずは、説明会で“リアル”を知ってください


ここまで読んで、
「自分も近い立場かもしれない」
そう感じた方もいるのではないでしょうか。

当社の説明会では、
仕事内容や研修制度だけでなく、
未経験からスタートしたエンジニアが、どのように成長してきたのか
より具体的にお伝えしています。

選考に進むかどうかは、そのあとで構いません。
まずは話を聞きに来るだけでも大丈夫です。



そして、その先の一歩へ


専門学校で学んだ分野や、
これまで触れてきた技術は、人それぞれです。
最初から“完成されたエンジニア”である必要はありません。

分からないことに向き合い、学び続けようとする姿勢こそが、
現場で成長していくための一番の力だと、私たちは考えています。

もしあなたが今、
「自分にできるか不安だけれど、それでも挑戦してみたい」
そう感じているなら、その気持ちを大切にしてください。

まずは説明会へ。

次にここに載る“実話”の主人公は、
あなたかもしれません。

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