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2025/03/19 16:25 投稿

何とかなる精神で乗り越えました

新人時代の思い出は、とにかく怒られたことです(笑)野球部出身で元気がよすぎたのか、同期の中で一番怒られていたのではないでしょうか。焼き加減を間違えたり、パイの折り込みが甘かったり、いろんな失敗をしましたが、体育会系の「なんとかなる!」精神と、“どうすればうまくできるのか?”を考えるようになって、少しずつ上達していったと記憶しています。あとは、パティシエ=女性というイメージがあったのですが、入社してみると男性の方が多かったので、心強かったですね。 最初は店頭での販売を経験して、その後はパイやタルトを担当。3〜4年目から焼き菓子全般をできるようになり、最近はパンの焼成も担当しています。

2025/03/19 16:27 投稿

目標は「優勝」です

もともと造作菓子がやりたかったため、入社3年目からコンテストに参加しています。マジパン部門からはじめて、クリスマスコンテストでは2位、ジャパンケーキショーでは銅賞を獲得することができました。昨年からは飴細工にも挑戦しています。社長はよく「コンテストで結果を出せる人は仕事もできる」と言われるのですが、実際にコンテストへの挑戦で身についたスキルが、仕事に活きているなと感じることは多々あります。細かい技術、段取り力、時間管理など、挙げればきりがないですね。社長や先輩、そして家族、みんなが自分の挑戦を応援してくれているので、目標であるジャパンケーキショーでの優勝を必ず勝ち取りたいと思っています。

社長からの一言が決め手でした

自分が作った料理を食べてもらって「美味しい」と言われることが嬉しくて、この道を志しました。兄は調理を選択し、私も調理か製菓かで迷ったのですが、ショーケースに並ぶ美しいスイーツやパティスリーの雰囲気が好きだったので、最終的に製菓の道へ進みました。
ティヨコガワへの入社を決めたのは、職場見学で食した「フルーツグラタン」というケーキがきっかけです。その美味しさに圧倒されていると、社長から「いつから働ける?」「待っているよ」と言われてビックリしました。他のお店にも行きましたが、唯一働きたいと思えたのがティヨコガワだったので、あの時の社長の言葉には今も感謝しています。

ケーキづくりは時間との戦い

入社してまず驚いたのは「ケーキ屋って、こんなにやることが多いのか!」ということ。イメージでは、ケーキ屋はその場でケーキを作って終わり、くらいに思っていたのですが、実際は準備の方に多くの時間と労力を使うんです。特に、忙しい日に向けての準備がすごく大事で、仕込みの段取りをどう組むか、みんながどう動けばスムーズに進むか、考えることが求められました。最初は「とにかくやることが多い!」と圧倒されていましたが、時間の使い方を意識するようになってからは、「限られた時間でより良いものを作る」ための工夫と努力をするようになり、今もその考え方は今の自分のベースになっています。

長く活躍するための挑戦

これまでにマジパンや飴細工のコンテストに出場してきました。この業界で長く働くなら、与えられた仕事をこなすだけでは成長に限界があると感じたことが参加のきっかけ。あまり器用なほうではなかったので、工芸菓子の技術を磨きたいという気持ちもあり、なにより「自分にしかできないことを身につけたい」「必要とされる人になりたい」との思いから挑戦を決意しました。外に目を向けると、同年代でも驚くほどの技術を持つ人がいて、刺激を受けましたし、コンテストを通じて業界内に多くの仲間ができたことは本当に良かったと思っています。今後はチャレンジしたいという後輩のバックアップにも力をいれていきたいです。

2025/03/19 10:42 投稿

安定基盤で親も安心してくれました

鴻池ビルテクノとしては第一期生として入社。親が工務店を営んでいることもあり、建築業界は身近な業界だったため、この世界に進みました。
家業を継ぐ予定は全くなく、むしろ「いい会社だから辞めずにずっと続けた方がいい」と親も言っています。やはり鴻池組のグループ会社、経験できる工事の件数も違いますし、小規模案件もあるとはいえ、大きな仕事も経験できます。
実際、誰もが知るショッピングモールの大規模改修や、大手重機メーカーの工場など工期が半年ほどの現場にも携わりました。現場数も種類も豊富、施工管理として幅広い知識が身に付きますし、経験もしっかり積むことができています。

2025/03/19 10:41 投稿

ベテランの持つ知識を直接学べる

私が入社するまでは、鴻池組からの転籍者が多かったこともあり、社内の年齢層は高め。60代・70代になっても現場で指揮を執る人が多数在籍されています。
そんな方々から豊富な経験に基づく知識を学べるだけではなく、自ら動いて見本を見せてもらえるのはとても有難い環境だと思っています。
技術面だけではなく、例えば現場の片付けを誰かにさせるのではなく、自分が率先して片付けをしたり。そんな現場や職人さんを大切にする姿に、感銘を受けることも。また、こうしたい!と思うことをきちんと伝えると、チャレンジさせてくれてフォローもしてくれる。良い影響を受けられる機会が豊富にあります。

2025/03/25 10:03 投稿

入社10年。次の目標は?

入社当初よりも、給与面や休みの面でも会社がいい方向に変わってきていて、まさに『働き方改革』をされているのを実感。資格取得に関しても、今後取得に向けた研修も、会社の方で実施してもらえるそうなので、せっかくですから建築施工管理技士1級の取得を目指しています。
当然仕事ですし多くの人と関わる仕事なので、難しいことや大変なこともあります。でも、学生時代あまり勉強していなくて、建築科卒とはいえゼロからスタートだった自分を育ててくれた周りの人たちへの恩返しのためにも、ここで得た知識やノウハウを活かして、もっと安心して現場を任せてもらえるようになりたいと思います。

2025/03/25 10:04 投稿

充実の研修が魅力でした

新築であれ改修工事であれ、建築はこれからもずっと需要があると思い、この業界を選びました。
当社は耐震工事や改修工事が比率としては多いですが、親会社は基本新築でしかも大規模工事が中心。そんな環境で施工管理として基本から学ぶことができたのはとても良かったです。同じ新入社員と一緒に研修を受けられるだけでなく、現場ではベテランの先輩職員から、まさに学校の授業では学べない、実際の経験に基づいたノウハウや技術を教えてくださって。実際、研修が終わって当社に戻ってきた時に、即現場で学んだことを活かすことができて、改めて2年間の研修期間の有難さを実感できました。

2025/03/19 10:25 投稿

短期間で様々な現場を経験!

研修を終えてまだ1年ほどですが、短期間の小規模現場をいろいろ経験させてもらいました。
最初に携わったのが、有馬温泉内の旅館の定期改修工事。一度に全ての部屋を改修するのではなく、順番に工事していくような内容。温泉施設の工事も行いました。その後は、2週間ほどのタイル床の工事や、1ヶ月ほどの倉庫の新設工事など。個性的な職人さんも多い中、業務は研修で学んだことを活かしながら携われまいたが、最初の頃は指示を出したりするのも自信が無くて、どうコミュニケーションを取ればいいのか悩むことも。でも現場所長のフォローや職人さんもアドバイスしてもらえて、少しずつ慣れてきました。

2025/03/19 10:23 投稿

周りの人に恵まれています!

現場では本当に先輩や職人さんに助けられています。
父親より上の世代のある職人さんは、一緒に現場の中を回って、ここはこうだから、こんな作業をした…と、作業根拠や内容を一つずつ説明してくれたことも。また研修時の新築現場で一緒だった先輩は、知識だけではなく、現場でのコミュニケーションの取り方から教えてくれて、今でもたまに食事に誘ってくれます。
どの人も、素直に質問すればきちんと答えてくれる人ばかり。上手に質問をするコツは、自分の考えを伝えて、まずはYesかNoで答えてもらえるようにしています。
日々周りの人に恵まれていると実感、自分もそんな先輩になれればと思います。

英語から調理の専門学校へ。大好きな職場で毎日充実!

高校卒業後、一度は英語の専門学校に進学しました。高校時代に短期留学を経験し、ホストファミリーとのコミュニケーションに苦しんだことが、進学のきっかけでした。しかし、2年間の学びを終えた後、大学編入を考えていたものの、コロナ禍の影響でその選択を見直しました。そこで、手に職をつけるため、調理の専門学校へ進学することを決意しました。
その後、早い段階で就職活動を始め、求人サイトでこの会社を見つけました。お店の雰囲気や料理の美しさに魅了され、応募を決意。面接後、3日間のトライアルを経て内定をいただきました。
今では、大好きな先輩たちに囲まれ、日々学びながら充実した毎日を過ごしています。

世界に精通したシェフの会社で貴重な体験がいっぱい!

当社のシェフは、世界的に有名な方で、通常営業に加えて国内外でさまざまな活動を行っています。私が入社した年には、シンガポールにて1か月間のポップアップレストランをオープンし、キッチンとホールのスタッフを現地に帯同させて、東京のNARISAWAのスタイルをそのままシンガポールで再現しました。
私は東京に残り、サポートスタッフとして食材や資材の調達、輸出に関する事務手続きなどを担当。毎日現地とやり取りしながら、東京にいながらも現地の活気を感じ、非常に楽しい経験でした。
こうした貴重な体験ができるのも、世界に精通したシェフがいる会社ならではだと感じています。

個人の事情を尊重してくれる職場。将来は唯一無二の存在に!

調理学校で勉強しているうちに、体力的に調理師の仕事が自分には難しいと感じました。しかし、NARISAWAへの憧れが強く、サービススタッフとして採用していただきました。それでも体調面での制約があり、現在はレセプションと経理事務を担当しています。このように、個人の事情に柔軟に対応していただけることに、本当に感謝しています。
この職場では、これまで培ったスキルを存分に活かすことができています。接客では英語を活用し、キッチンが忙しいときには調理補助を行い、現在のポジションではパソコンスキルも向上しました。今後はこれらを最大限に活かし、「渋谷がいないと困る」と言われるような存在になるのが私の目標です。

アメリカから帰国後、より良いレストラン作りのために奮闘中!

私はオーナーシェフの息子として、幼少時から父やスタッフの皆がキッチンで働く姿を身近に感じながら育ちました。また、父方・母方ともに祖父の代から製菓や製パンのお店を営んでいました。そのような環境で育ったため、自分自身も飲食の世界に進むのは自然なことだったのです。中学生の時に渡米し、アメリカの高校・大学へ進学しましたが、大学在学中にコロナ禍で帰国を余儀なくされました。暫くはリモートで授業を受けながら店を手伝っていましたが、その後本格的にNARISAWAで働くことを決断し、大学を中退しました。現在はサービスやキッチン業務の他、海外スタッフとのコミュニケーション等も担当しています。

海外新規店舗の出店計画に携わった貴重な体験

入社してすぐに、NARISAWAがシンガポールや中国の上海に新しいお店をオープンすることになりました。事前準備からオープン当日まで全てのプロセスに携わったことは、本当に貴重な体験でした。特に上海のお店を立ち上げる際には、企画の段階から現地オーナーとのミーティングに参加し、店舗のコンセプトや内装など細かい部分まで話し合いを何度も重ねました。難しい局面もありましたが、アイデアが形になり段々とお店が出来上がっていく過程に立ち会うことができ、とてもワクワクしました。

シェフから直接指導を受けられる環境で、成長が加速!

当店は小さなレストランですが、世界中からNARISAWAを目指して旅行してくださるお客様が大勢いらっしゃいます。そのような場所で毎日シェフから直接の指導を受けられる環境は小規模店ならではであり、特にキッチンで働くスタッフにとっては大変魅力的な職場だと思います。やる気があればどんどん新しいことを学べますし、失敗に寛容なので様々なタスクに果敢にチャレンジすることができ、急速に成長できる環境が整っています。また、外国人のお客様と接したり、イベントなどで海外へ行って経験を積むチャンスもあります。グローバルな感覚を養えるのも、この会社の特徴であり、面白い点だと感じています。

2025/03/18 17:17 投稿

基礎現場案内

基礎工事中のK邸でお施主様に現場をご覧頂きました。
基礎の配筋工事を進めています。
上棟までのスケジュールもご説明しました。

2025/03/18 16:47 投稿

学生スタッフの卒業

卒業おめでとうございます。

長いようであっという間だった学生生活の中で、うな富での経験が皆さんにとって少しでも意味のあるものになっていたら嬉しく思います。

忙しい日々の中で、何度も壁にぶつかりながらも、最後までやり遂げた姿には本当に感謝しかありません。お客様の笑顔を支え、仲間と共に働いた時間は、かけがえのない財産です。

皆さんのこれからの人生に、ここでの経験が少しでも活きることを願っています。どこへ行っても、自分を信じて頑張ってください。

またいつでも遊びに来てくださいね。心からの感謝を込めて。

2025/03/18 16:06 投稿

どんな仕事内容ですか?

何もない更地から建物を作り上げるのはもちろんのこと、既存建物の改修など、自分達の仕事はいつまでも「形」として残り続け、多くの人に必要とされる仕事です。

「こうしたら良くなる、こうやったら使う人の役に立てる」など、設計者に提案し、施主と一番良いものをその中から取り入れ、建物の完成に向けてしっかりとした施工に努めます。

そのためには、自分自身が良いものと思うもの・新しい情報などを取り入れ 「何が良くて何が悪いか、どの案が最善か」という探求心が必要となります。

それらが成長の糧となり、多くの方々と一致団結して目標に向かっていける仕事です。