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監督と職人を経験して独立

建設業界に就職した友人が多く、「将来はみんなで一つの家を建てることができたら」と思ったことをきっかけに、現場監督を志しました。専門学校(大工技能学科)卒業後は大手ハウスメーカーに就職し、施工管理として集合住宅の新築工事に4年ほど従事。他社でも経験を積んだあとは、塗装会社で職人としての技術も身につけてきました。宝工務店に入社したのは、社長のまっすぐで嘘のない人柄に魅かれたからです。年齢の離れた私にも対等に接して下さったこと、自分の得意なリフォームの管理で力を発揮できることが入社の決め手となりました。
木造注文住宅のおもしろさ

現在は注文住宅の新築工事現場の監督をしています。既成品を組み立てていく前職では、仕様がすべて決まった状態で着工するのが当たり前でしたが、注文住宅では作りながら決めていくことが多く、毎日が新鮮な学びの連続です。また木造も初めての経験なので、今後棟上げを間近で見られることも楽しみです。大手の分業制による仕事の進め方とは違い、垣根を超えていろんな仕事に携われるので、勉強になることは本当に多いですね。学びたい分野の勉強会に参加する機会もいただき、応援してもらえることが嬉しいです。将来は自分で工務店を経営することが目標なので、幅広く経験を積みながら学びを深めていきたいと思っています。
向上心を応援してくれる会社

仕事では新人時代から、メモを取ることを大切にしています。社会人になった時に先輩から、持ち運べるサイズの手帖を持つようにと教わって以来、常にメモを携帯し、言われたことや気づいたことを書き留めてきました。今は、複数の現場がラップした時に混乱しないよう、自分用の工程管理表を作成するなど工夫しています。
宝工務店は常に自主性を尊重し、やってみたいことに挑戦するチャンスがある会社です。学びたい分野の勉強会に参加する機会もあり、向上心を持って成長したい人にはとても張り合いのある環境だと思います。建設が好き、建設に関わりたいという気持ちのある方と一緒に、良い家づくりに取り組めることを楽しみにしています。
弟子入りの日に手渡された木箱

ものづくりが好きで、16歳のときに大工の道に入りました。弟子入りした初日、「これはお前の道具やで」と、かんな二丁・のみ三本・のこぎり三丁が入った木箱をいただいた日のことは、半世紀以上たった今でも昨日のことのように覚えています。使っていると切れ味が悪くなるので、定期的な目立て(刃先の研磨)が必要なのですが、道具屋さんに依頼するお金がないので、やすりをもらってきては見様見真似で、自分で手入れをしたものです。今のようにモノが十分にない時代、使い古しの道具でも大切に手入れしながら使ったことは懐かしい思い出です。
宝工務店との出会い

修業を初めて一年ほどは、どんなに大きな木材もすべて手のこぎりで切っていました。大変でしたが、おかげで木材の硬さや木目の方向の見極め方など、電動のこぎりでは習得できないスキルを身につけることができました。5年ほどで一棟を一人で手がけられるようになり、28歳で単身大阪へ。10年ほど前、知人を介して宝工務店に出会い、以来今日まで家づくりのパートナーとして一緒に仕事をしています。宝工務店の魅力は、真面目で正直な社長の人柄と、誠実にお客様に向き合う仕事の姿勢。これからは私も、社長と共に次世代への技術継承に尽力したいと思っています。
大工仕事ならではの醍醐味

いろんな案件を手掛けてきて、印象深いのは古い蔵の移設です。図面が存在しないので、解体した部材を広げて寸法や形状を確認し、土台から組み上げていく過程はやりがいがあり面白いものでした。また、外壁に焼杉を使用した現場では道具や全身が真っ黒になり、帰宅後家族にビックリされたこともあります(笑)
大工の仕事で一番嬉しい瞬間は、やはり、お客様の笑顔を見れたとき。現場に来られたお施主さんが嬉しそうにされている様子を見ると、仕事に手応えを感じると共に、“よし!これからも一層いい仕事をするぞ!”と気合が入ります。自分の手で家を作り上げたい方、技術は惜しみなくお伝えしますので、一緒に頑張っていきましょう!
ちょっとほかとは違うものを、熊本の食材で作り上げたい!

知人の紹介がきっかけで、入社しました。初めて料理を見せてもらったとき、地元の食材がふんだんに使われていて、「ここなら自分の料理の幅を広げられる」と感じたのを覚えています。私は福岡県出身で、熊本県で働くのは初めて。扱ったことのない川魚や、熊本名物の「焼き米」に初めて触れ、食べた時、どれも美味しく、新しい挑戦ができそうだと思いました。
旅館わかばでの料理づくりで大切にしているのは、「よそとは少し違うもの」を提供すること。ただし、あまりに馴染みのない料理だとお客様が戸惑うこともあるため、ほどよく独自性を取り入れた料理を心がけています。このバランスが、お客様に喜んでもらえる秘訣だと思っています。
好きなことを仕事にできる、それは幸せなこと
お客様から「美味しかった」と直接言っていただける瞬間は、何よりも嬉しいですね。以前、外国のお客様からわざわざ部屋に呼んでお礼を伝えていただいた際は、英語を話せる仲居さんが通訳してくれて会話を楽しむことができました。外国のお客様が多いこともあり、ベジタリアンの方に肉の代わりの料理を提供するなど、料理に気を遣うこともあります。
調理師を目指す方は「料理が好き」という思いからこの道を選ぶ方が多いと思います。好きなことを仕事にできるのは、とても幸せなことです。もちろん困難もありますが、「好き」という気持ちがあれば、それを乗り越える力になると思います。一緒に好きな料理を深めていきましょう!
周りの人と助け合いながら働ける職場
料理人の世界は厳しいイメージがあるかもしれませんが、一昔前のような理不尽な要求などはないので安心してください。むしろ、私自身、若い方から学ぶ姿勢を大切にしており、ゆったりとした心持ちで仕事に取り組むほうが良い結果に繋がると考えています。
一番大切なのは、社員同士が気持ちよく付き合えることです。20代が多い職場ですが、私もすぐに馴染めましたし、若い方ならさらに早く溶け込めると思います。問題が起きても、みんなで和気あいあいと話し合いながら解決する雰囲気があり、仕事で困ったことや悩んだことはほとんどありません。
少し内気な方でも安心して働ける職場なので、気負わずにぜひ応募してみてください。
アレンジされていて食べやすい料理

昨年からカナダに語学留学をしており、帰国後は海外のお客様とコミュニケーションを取れる仕事がしたいと思い、旅館への就職を決めました。カナダでは寿司レストランで働いていましたが、日本の寿司屋とはメニューやスタイルが大きく異なり、本格的な日本食とは違うものでした。
旅館わかばの食事も「純和風」というよりは、アレンジが加えられていることで、小さなお子様や和食が得意でない海外のお客様など、幅広いお客様にとって親しみやすい料理になっていると感じています。今は盛り付けや野菜の切り付けなどを担当していますが、これからもっといろいろなことに挑戦していきたいと思っています。
他の旅館の人たちとも交友関係を広げられる
以前、大阪の料亭で働いていたときは、なかなか休みが取れませんでしたが、旅館わかばでは休みがしっかり取れることに驚きました。希望休も取りやすく、休館日には同期と一緒に出かけることもできます。黒川温泉郷は静かで治安が良く、ゆったりと働ける職場です。
仕事だけでなくプライベートも充実させたい方にもおすすめです。20代の社員が多いので、趣味の話で盛り上がることも多く、買い物など一緒に出かけることもよくあります。また、「黒川塾」などの研修を通じて他の旅館のスタッフと仲良くなれることも多いです。交友関係を広げたい方は研修などに積極的に参加するのがおすすめです。
料理長はまじめで優しい、穏やかな人
社内は人間関係が良く、特に料理長はとても真面目で穏やかな方です。気になる所は自ら掃除されるような方で、「やれ」と上から目線で指示されることもなく、一緒に仕事をするのが楽しいです。あまり怒られるのは得意ではないので、料理長のようなおだやかな方の下で働けてよかったと思います。
和食は下準備の大変さはあるものの、一口食べたらまた次が欲しくなる魅力があります。見た目の派手さはあまりないかもしれませんが、その奥深さに惹かれます。まずは基本をしっかり習得し、着実に技術を磨いていきたいと思っています。これからも、お客様に喜んでいただけるよう努力を続けていきたいです。
勤務先:マツミハウジング株式会社
2024/12/21 09:21 投稿
上棟

藤沢市・I邸の上棟がありました。
初めて朝から夕方まで通して上棟に参加させて頂きましたが、職人さんの動きに無駄がなく、安全に気を付けながらもとてもスピーディーに、正確に作業しているのを見て勉強になりました。
今後、工事が続きますのでこまめに現場へ足を運びたいと思います。

勤務先:進和建設工業株式会社
2024/12/19 16:04 投稿
入社経緯

就職活動中、会社説明会に行ったとき、社長のトップセミナーがあると変わった説明会にひかれて参加しました。その時の社長のイキイキと話して共に働く同志を探してる会社の雰囲気がカッコいいなと衝撃を受けたことを覚えています。
もともと現場監督志望でゼネコンを回っていましたが、進和の業界を成長させ、変えていきたいという想いに共感し、選考を受けて入社しました。

勤務先:進和建設工業株式会社
2024/12/19 16:03 投稿
自分が関わる人を幸せにしたい
現場監督をしていますが、自分が関わる人を幸せにしたいと思って仕事をしています。それをできるのが今の仕事だとも日々感じています。この頃はお客さまと接する機会が増えたので、私たちがお客さまの幸せを背負っているという責任感を、これまで以上に感じるようになりました。例えば、最上階に自分の部屋があるタイプのマンションを建てるお客さまを担当したのですが、打ち合わせを重ねる中でも「自分の人生を左右する一世一代の想い」をずっと聞かせていただくわけです。変更が重なると大変なこともありますが、お客さまと一緒にチャレンジすることができました。「この人に任せてよかった」と言ってもらいたい、そういう仕事をしています。

勤務先:進和建設工業株式会社
2024/12/19 16:02 投稿
建設業界を「子どもたちの憧れ」に

建設業界を子どもたちの憧れの業界にする挑戦をしています。職人体験や重機体験を子どもたちにしてもらって、子ども時代から建設業界に親しんでもらうことが、その第一歩だと思い、「ZOOプロジェクト」を進化させることにしています。
子どもたちから見て「しんどい。汚い。危ない」とかで終わらせてしまうのはもったいない。これは私が現場監督の仕事をしているからこそ分かることですが、建設業界にも「かっこいい!やりたい!」と思えることがたくさんあります。これを子どもたちに伝えるプロジェクトにしていきたいと思っています。

勤務先:進和建設工業株式会社
2024/12/19 16:02 投稿
建設業界を成長させイメージを変えていきたい

建設業界の未来を考え、そのために新しい取り組みや面白いことをどんどんやっている会社です。
会社には大家族主義というのがあり、社員間は非常に仲間意識が高く、お互いが切磋琢磨して、成長していける職場だと思います。
お客さまが本当に望む建物づくりを追求し、社員全体でお客さま感動を創り出す。
そして建設業界のイメージを変えていきましょう。
そんな同志と是非共に働きたいと思います。

勤務先:進和建設工業株式会社
2024/12/19 16:00 投稿
建設現場のイメージを変えたい!

建設現場のイメージを変えたいと思っています。魅力ある建物をつくるには、建設現場の物づくりが鍵を握ると日々の現場で感じるからです。 「物づくりは人づくり」とは社長の言葉。入社前、この言葉に共感したことが私の成長を支えています。

勤務先:進和建設工業株式会社
2024/12/19 15:59 投稿
現場をまとめるために必要なのは…

建設現場では私が手を動かして物づくりするわけではありません。職人さんを動かして工事進行するのが現場監督の仕事。入社当初、コミュニケーションスキルや技術の知識にとらわれていた私は、職人さんをまとめることが出来ず能力不足を痛感していました。しかし、仕事に感謝しながら挑戦を続ける上司の姿に気がついたとき考えが変わりました。現場をまとめるために必要なのは能力ではなく、お客様への思いを強く持つ人間性だと気がついたのです。

勤務先:進和建設工業株式会社
2024/12/19 15:58 投稿
物づくりは人づくり

お客様への想いを土台に、「自分が絶対にやりきる」という覚悟をもち決断を示すと、周囲が協力してくれる人に変わっていきました。人を変えられたことで、お客様を感動させられるほどの建物が完成。まさに「物づくりは人づくり」だと実感しました。
建設業には3K(きつい・汚い・危険)のイメージがあります。でも、それを私は壊したい。良い建物の裏には優れた人間性がきっとあります。このことを小中高生の現場体験など新しいことで伝えているところです。
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