「私もこんな先輩みたいに活躍したい!」を見つけよう。
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なれる、より、なりたいを大切に

入社後、30歳のときに一級建築士を取得しました。当時は「この世界に入ったからには」との強い思いがあり、家族や会社の協力を得て一発合格することができました。その後もハウスメーカーの特殊チーム(デザイナーズハウス案件など)に加わるなど、培ってきた知識や経験を活かす機会に恵まれ、最近はおもにリフォーム案件を担当しています。これから社会に出るみなさんには是非、なれる(できる)仕事ではなく、なりたい(やりたい)仕事にチャレンジして欲しいと思います。自分ができる領域に留まることなく、やってみようという気持ちを大切にスキルの幅を広げていくと、仕事はグンと楽しくなりますよ。一緒に頑張っていきましょう!
職場見学で感じた雰囲気の良さ

私が大工の道に進んだのは、昔からものづくりや手を動かすことが好きだったからです。専門学校進学後、森田工務店への就職を決めたのは、会社見学で実際の現場を見せていただいたことがきっかけ。職人さんと話す中で、雰囲気や人間関係が良さそうだなと感じたことや、自分がどんな環境で働くのかイメージできたことが決め手となりました。入社後は、周りの大工さんがベテランの方ばかりだったので、正直「馴染めるかな」と心配でしたが、みなさんがいろいろと話しかけてくださったことが印象に残っています。そうした気遣いが嬉しく、ありがたいなと感じました。
できることが増えていく喜び

一年目は各現場を回りながら、断熱材を入れる工程に携わりました。断熱材を入れる前の状態を見ることで建物の構造が理解でき、材料の種類や作業方法、壁の中の構造など、集中的に学ぶことができてよかったです。その後は断熱工事の前後の工程も任されるようになり、3年ほどで一通りの工程を経験しました。現在は棟梁のもと、ひとつの家の建築に最初から最後まで関わっています。先輩から「だいぶできるようになったな!」と言われると、自分で気づかなかった成長を実感できてうれしいですね。経験を積み、技術を着実に身につけながら、ゆくゆくは自分で一棟を建てることが今の目標です。
見て楽しい、やると大変なこと

家を建てる工程で一番好きな景色は、棟上げが終わり断熱材を入れる前の状態です。まっさらな基礎の状態から、一気に形ができあがっていくのは楽しいですし、骨組みが完成した光景を目にすると、毎回「いいな」と思います。ただ、その状態を作る実際の作業は、かなり大変なんですよ。大きな梁をレッカーで吊り入れたり、壁を隙間なく立てたり、他の人と連携を図り作業を進めていく難しさがあります。また、機材は軽量化が進んでも、材料は木材で重いものがほとんど。作業時に支えるだけでもかなりの力仕事になるため、先輩の仕事から少ない力で安全に作業ができる方法を学ぶなど、工夫と努力を重ねています。

勤務先:マツミハウジング株式会社
2024/10/29 17:16 投稿
プラン打合せ

S様と1回目のプラン打合せを行いました。
自分で担当したプラン・パースを提出し、気に入って頂けたご様子でした。
購入を検討中の他の土地で再プランをすることになったので、よりご要望に近い提案ができるようにしていきたいと思います。
「人に喜んでもらいたい」。そのために選んだ建築の仕事

幼稚園のお絵描きや小学校の図工など、小さい頃から「何かをつくる」ことが好きでした。親や友人が喜んでくれるのが嬉しくて、プレゼントを手作りすることもよくありましたね。
ものづくりと「人に喜んでもらうこと」がつながったのは高校時代です。インテリア雑誌を見て、「かっこいい、こういう業界いいな」とビビッときたんです。ちょうど将来を考えていた時期でもあったので、インテリア系の専門学校への進学を決めました。学生時代も「ビビッ」ときた気持ちは変わらず、そのまま内装の仕事の道へ進むことに。以来、辞めたいと思ったことは一度もありません。建築の面白さと達成感に、病みつきになっています。
間違えたらやり直し。そんな緊張感に打ち勝ち、評価される

特に印象深い現場は、フォションホテル京都様の案件です。デザインへのこだわりを実現できる職人が見つからず、複数社に断られた後、当社にご依頼いただいたお仕事でした。
特に手ごわかったのは、約60か所ほどあるお手洗いの洗面台まわりです。ガラス、金属、石、木材といった異なる材質を、それぞれ異なるサイズで組み合わせるデザインで、1ミリの狂いも許されませんでした。もしミスがあれば、60か所分の素材を全て再発注する必要があり、コストも時間も膨大にかかってしまいます。実寸サイズで試作を重ねて問題がないことを確認していても、いざ素材を発注する時は緊張が走りました。完成した瞬間の達成感はとても大きかったですね。
「お願いしてよかった」。お客様からの感謝の言葉が何より嬉しい

内装工事は、お客様をはじめ、実際に工事を行ってくれる職人さんまで、多くの人が関わって進める仕事です。
もともとコミュニケーションが得意ではなかった私ですが、建築業界で優しい人とも厳しい人ともコミュニケーションを取り続けた結果、誰とでも物おじせず話せるようになりました。対等な意見交換ができなければ、高品質なものづくりはできません。人同士が関わり合って、こだわりの空間ができあがっていく。
その過程を経て出来上がった空間を見た時の達成感はクセになります。そして何より、「ビルドに頼んでよかった」というお客様の声ほど嬉しいものはありません。
「一緒に働いてみたい」。その憧れで決断した新たなステージ

小さい頃から絵を描いたり、何かをつくったりすることが大好きで、将来はものづくりや考える仕事に就きたいと考えて、大学では造形学部を選びました。
就職活動の際には、設計、建築、インテリアなど様々な分野で迷いましたが、最終的に建築系の設計事務所へ進むことに。そこから店舗設計なども経験し、自分の手を動かしてきたことで、豊富な知識が身につきました。
今度はその経験を活かし、施工管理にチャレンジしたいと考えていた時、以前から面識のあった伴社長の会社で人手が足りないと聞いたんです。伴社長の人柄や仕事へのこだわりをよく知っていたので、安心して新たな挑戦を始められました。
現場第一のスタイルで、会社一丸となって臨機応変に行動する

一日の流れは日によって異なります。例えば、本社に出勤すると、まずはコーヒーを飲みながら社長とミーティングを行い、担当している現場の状況や課題を共有し、今後の方向性について話し合います。
その後、デスクで積算や見積書、施工図の作成など、次の現場準備に取り掛かります。午後は、引き続きデスクワークに集中する日もあれば、別の現場の様子を確認しに行くこともあります。
社長はいつも「現場に合わせて臨機応変に動けばいい」と言ってくれます。現場が立て込んでいる時には「無理に本社へ来なくていい」と言って、自ら現場に来てくれることも。「現場第一」「臨機応変」これがビルドのスタイルだと感じています。
大変さやプレッシャーを超えるやりがいを後輩にも伝えていきたい

お客様から「ありがとう」と言っていただけたり、喜んでもらえたりする瞬間は本当に嬉しいですね。自分の仕事が評価されていると感じられて、やりがいが湧きます。
最近では、ご紹介で担当した中華料理店のリフォーム工事でオーダーメイドの照明器具を作製しました。どれだけ工夫しても実現が難しいデザインもありますが、そうした可能性も含めて職人と何度も検討を重ねました。照明器具に限らず、こうして多くの人と関わりながら形にしていく過程には、ものづくりの面白さが詰まっています。
この楽しさを支える知識や技術を、私が教わってきたように、次は後輩たちに伝えていきたいと思っています

勤務先:TAKAZEN(株式会社貴善)
2024/10/28 11:04 投稿
毎年社員旅行があり楽しい職場です♡

毎年社員旅行があります♡
他の店舗のスタッフとも話せる機会があるので
とても楽しい2泊3日間です!
TAKAZENでは行事が沢山ありますが
社員旅行は毎年楽しみにしている1つでもあります!

勤務先:マツミハウジング株式会社
2024/10/27 13:09 投稿
神奈川県藤沢市にて地鎮祭

神奈川県藤沢市にて地鎮祭を行いました。
私は担当する物件です
プランニング、インテリア、設備機器にも
こだわりを持って設計をいたしました。
これからの工事がとても楽しみです

勤務先:マツミハウジング株式会社
2024/10/26 17:56 投稿
土台敷き

来週に上棟を予定している、I邸の土台敷きを進めています。
週明けから天気が不安定なので、状況を随時確認しながら進めていきたいと思います。

勤務先:マツミハウジング株式会社
2024/10/25 10:57 投稿
ガレージハウス見学

昨年お引渡しをしたS様がオーナーを務めるガレージハウスがオープンするとのことで、見学させて頂きました。
ガレージハウスを建築する際の参考になりとても勉強になりました。
2024/10/24 19:30 投稿
はじめてのメニュー考案!

10月7日に来年入社の内定者を招いた内定式を開催しました。
その懇親会での料理の前菜をひと品考案するという貴重な経験をさせていただきました。神戸で作られている食材を調べて頭の中で組み合わせてる作業はとても楽しい時間で、今後成長していくために努力していきたいと改めて思える機会でした!
「神戸ポークのコンフィ いちじくの赤ワインコンポート添え(写真左下)」

勤務先:マツミハウジング株式会社
2024/10/24 17:58 投稿
地鎮祭

S邸の地鎮祭に参加しました。
アシスタントとして、提案の機会も増えてきたので積極的に参加をしていきたいと思います。
来週から基礎着工予定。
現場でお施主様に確認いただくこと
リフォーム図面は契約前にプランを検討して確定しています。
いざ現場が動き出すと、図面には反映しきれない細かい部分については、私たち大工が現場でお施主様に確認しながら進めていきます。
例えば、棚の高さ、コンセントや手すりの位置・・・など。
実はこれって、お住まいになってからの利便性に繋がる大切な部分。
日々の暮らしを快適に過ごしていただけるよう、お施主様としっかり打ち合わせをして、安心・納得いただけるよう努めています。
勤務先:TAKAZEN(株式会社貴善)
2024/10/23 16:14 投稿
スタッフ皆の役に立てるような声かけと行動

先輩だけでなく後輩スタッフもたくさんでまた所属店舗だけでなく他店、他部署所属の方々など、たくさんの社員がいる中で、自分のいる店舗はもちろん、他店の方々とも協力する姿勢を大事にすることを意識しています。他店へのヘルプへ行く時少しでもその店舗の役に立とう、スムーズに作業が進むように自分は何したらいいかなと考え自分から声をかけるようになりました。他店の方が困っていたら助ける、声をかける、自分がわからないことがあればすぐに聞いたり確認したりするなど、自店では当たり前にできていても環境が変わるとやりにくくなる声かけを自分から積極的にしていきます。
2024/10/23 15:40 投稿
入社のきっかけ&仕事内容

学生の頃、学外実習で博多の名物である水炊きと懐石料理を経験し、水炊きと懐石料理を学びたいと思い入社を決めました。
入社してまずはミンチ場と言って、鶏モモ肉や胸肉のカットやミンチの盛り付けなどを経験しました、その次に野菜場とスープ場を経験しました。
今はスープ場をやっていて、水炊きのスープを炊いています。
本店コースや懐石コースが入っている時は、馬刺しやお造りを作っています。また、スープ場がみんなの賄を作るので、美味しいと思ってもらえるように賄いを作っています。
思い出に残っている仕事は、団体のお客様が入っている時に厨房のみんなで盛り付けを行って、団体のお客様の料理を完成させたことです。
応援したらどうなるの?
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