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新入社員研修

入社後は同期のスタッフと海と地域の文化を学びに行きました。

感性と技術を磨く日々

朝は8時に朝礼後、業務に入ります。12時に1時間お昼休憩をして、17時まで仕事をするというのがだいたい毎日の流れです。その後、コンクールの準備などでキッチンは自由に使わせてもらえるので、私は残って練習したりしています。昔衝撃を受けた工芸作品のように飴細工に挑戦するのが今の目標なんです。
休みはケーキ屋さん巡りや、寺社仏閣に行って先人たちが作った造形美を鑑賞したりしています。学生さんもお店巡りとかはなるべくすることをお勧めしたいですね。金銭的に厳しいかもしれませんが、後で自分のモノとして還ってくるはずです!

質をキープする難しさとやりがい

入社後は仕上げ課に配属されました。カスタードクリームを炊いたりする仕事でした。そのご焼成課に異動になり、ケーキの土台やフィナンシェを焼いたりしています。どちらも量が多いので質の安定が一番難しいと感じます。だいたい土台だけでも500台くらい毎日作っているので…。クリスマスが一番大変で、デコレーションの台数だけでも何千台という単位になります。いつまで続くんだろうと最初はしんどかったですね。でも、自分の手が加わって材料が商品になるというのは、すごく面白くてやりがいがありますよ。将来的には他部署も経験してスキルを磨きたいです。

入社のきっかけはお菓子への愛と技術

地元が香川県なんですが、母がお菓子屋さん好きだったんです。神戸に行くこともあったんですよね。だからか、「お菓子の本場=神戸」みたいな憧れがあって専門学校から神戸に出てきました。でも専門学校ではパンを選んだんですよ(笑)就職のタイミングでやっぱりお菓子にしようと決めたんです。
当社のことを知ったのはTV番組がきっかけ。先代社長が出演していました。社長の仕事を見てこれはただのお菓子屋さんではないぞ、と感じたんです。お菓子への愛を強く感じました。放送後に洋菓子フェスタへ当社が工芸作品を出展していたんですが、そのあまりにも精巧な技術に見惚れてしまって、興味が出ました。いまだに記憶に鮮明に残っています。

商品作りやコンテストで自分を高める

今は開発も兼務し、バレンタインデーなどで新作を考えています。開発は、デザインや味だけでなく、いかに出来立ての品質をキープするかが問われるので、理屈を知らないとできません。突き詰めると科学。当社ではコンクールに1年目でも挑戦できます。スキルアップする機会は豊富にあり、商品作りに活かしていけます。
外の世界に触れると、自分はまだまだだと思うことも。センスがないので、いつもやっては失敗を繰り返しながら作ります。上長だけでなく一般のお客様に近いパートさんにも試食してもらうんです。味覚コンテストで10種のチョコを作ったときも1つずつ味を考え試作を繰り返しました。挑戦できる職場ですね。

モノづくりに集中できる環境です!

当社のチョコレートは、いわゆるボンボンショコラです。ベルギー産のクーベルチュールを使用しています。フランスのチョコレートと違い、ベルギー産はいろいろな型を使うという特徴があるんですが、型の特徴に合わせて、リンゴの型だから赤色にしようかななんて考えたりすることも楽しいですね。
当社ではコンクールへの出品も活発なのですが、工場で作る環境でモノづくりに集中して向かえるんで、スキルアップに特化できます。工芸作品なども挑戦できますよ。ヨーロッパ研修にも2回行かせてもらいました。ブリュッセルの本店で働くという経験ができたのも当社ならではだと思います。

運命のような当社との出会い

小学生の頃、電子レンジに付属しているレシピを見てお菓子作りを始めたのが、一番最初のきっかけだったと思います。チーズケーキを作ったら喜んでくれたんですよね。料理にも興味があったんですがパティシエブームでもあり、食材より製菓材料のほうが抵抗なく扱えるように感じて洋菓子の道へ進むことにしました。
当社へは紹介がきっかけだったのですが、実際店舗を訪れたときに、ショーケースのラインナップ、味、そして働いている人の笑顔が印象的で親しみやすさを感じたんです。運命の出会いように惹かれていきました。
入社後はチョコレート課に配属さ、4~5年目に焼成課に異動。また戻ってきました。戻ってきて今で5年が経ちました。

思い通りのパンを作るのは難しくておもしろい

モノづくりが好きな私としては、どれだけキレイにできるかという挑戦がモチベーションでもあります。動画サイトで勉強をすることが多いんですが、「こんな風に作りたい」と思ってもそううまくはいかない。パンは途中で味見ができないので、焼きあがらないとわからないんですよね。でもそこがおもしろいところでもあります。
1年目の方は、最初はしんどいことのほうが多いかもしれません。将来自分はどうなりたいのかをしっかりと持っていると、1つひとつできることを積み重ねて乗り越えていけます。難易度が高いことは会社が段階を経ていけるようにサポートしますし、やる気ある人にはとても良い環境だと思います。一緒に頑張りましょう!

自分の力を試せる環境が魅力ですね

当社の良いところは、自分で考えて仕事ができるという点です。やりたい人がやろう!という社風なので、商品開発にも挑戦できます。私も3年目くらいからフェア商品を作るようになりました。ワインを練り込んだ生地とクリームーチーズのパンをチーズフェアで出したりしましたね。
工場では生地、焼き、成形と各セクションで分かれて仕事をしています。ミキサーなど一部機械も操作しますが、基本手作り。一通りパンの技術を身に付けることもできますので、やりがいもあります。一人のお客様として来店することもあるんですが、レジに並んでいるお客様を見たり、商品が陳列しているのを見ると嬉しいですね。いつもパワーをもらっています。

好きなことを仕事にしたい!決意からの転職

大学院では電子工学を研究。その後はCDやDVDプレーヤーの設計をしていました。モノづくりが好きだったんですよね。直接お客様の声が聞ける仕事で身近なものを扱いたいという思いはずっとあったんです。同時に趣味でパン作りをするようになりました。60歳、70歳まで仕事をするのかと考えたときに、楽しいと思えることを仕事にしたいなと思って。そこでパン職人へと方向転換することにしたんです。
社会人向けの製パン学校に通い、町のパン屋さんで働きました。転職後しばらくは体も仕事もキツくて大変でしたね。1年半ほど働いて給与、休みなどの条件が合うところで働きたいと思っていたときに、紹介してもらったのが当社だったんです。

2023/04/24 13:55 投稿

地鎮祭

小平市・K邸の地鎮祭に参加しました。
小学生の頃に自宅の新築で地鎮祭に参加したことがありましたが、今回は違った立場での参加となり、緊張しました。
今後自分の物件で参加できるようになるのが楽しみです。

2023/04/24 11:57 投稿

鉄板を挟んで料理を楽しむお客様の反応を直接感じられる。

和食のキメ細かい調理法や技術を学ぶために、和懐石などいくつかのお店で経験を積むうち、「調理場だけで仕事を完結させるのではなく、直接お客様の反応を感じられるお店で働いてみたい」と思うようになりました。地元・御殿場の店舗に訪れた際、接客や調理のレベルの高さに感銘を受けて、「ここなら今までにない新しい経験を積める」と思い入社を決めました。

当社で働くようになってから、お客様から「どれも美味しかった」「また来るよ」と直接声をかけていただくことが増えました。また、好き嫌いやアレルギーなどの顧客情報を共有するなど、スタッフ全員で協力してお客様が喜んでくださるサービスを提供するやりがいも感じています。

2023/04/24 11:57 投稿

一生懸命頑張る人を全力でサポートする多くの仲間がいます。

働き始めるとすぐに分かると思いますが、職場の仲間は家族のように接してくれる温かい人ばかりです。お世話になった総料理長には、まだお客様の前に立てない時から、鉄板調理の練習をする私に何度も効果的なアドバイスをくださいました。お店や仲間のために自分ができることを、精一杯やれる人が数多くいることが当社の強みだと思います。

今回ご応募いただく皆さんも、ぜひ思いやりとチームワークを大切にしていただきたく思います。そして、何よりも頑張る姿勢を忘れないでください。一生懸命頑張る人を、私たちは決して見放したりしません。あなたの成長を仲間全員でサポートします。

2023/04/24 11:53 投稿

高級感と温かい接客を通じてサービスの本質を学ぶことができる。

調理場で料理をするのと、お客様の目の前で行う鉄板焼の調理では、お客様から得られる情報量に大きな差があります。例えば、皿の脇に添えてある塩をどの程度使うかでお飲み物の種類を変えるなど、会話や仕草からヒントを得て、その場で自由に料理をアレンジしていくのです。どこに行っても通用する調理技術を身に付けるだけでなく、高級感と温かい接客を通じてお客様に喜んでいただく、サービスの本質を学ぶことができます。

今後は、より多くのお客様に当社や鉄板焼の魅力を知っていただけるよう、少しでも気付いたことがあれば、それを皆で共有しより良いサービスをご提供できるように取り組んでいきたいと考えています。

ココでしか学べないことがある。「野菜好き」であること再発見

「レフェルヴェソンス」に来てよかったのは、私のような20代の若い人間が、普段なかなかプライベートで訪問できるようなお店でないところで、見たことのない食材やハイレベルな接客サービスを毎日、身近に触れられること。

今まで知らなかった世界がここにはあるので、毎日新しい発見があります。
そして仕事を通じて自分が改めて「野菜好き」であることを実感できたことで、週末は青山でのファーマーズマーケットに出向いて、野菜生産者の方の話を聞いたりしています。

また休日はワインについて学んでいて、ゆくゆくはソムリエの資格を取りたいと考えています。

コロナ禍真っただ中で入社・貴重な経験を積む

私が入社した2020年度は、まさに緊急事態宣言が発令されるなど、一気にコロナ禍が進んだ年でした。
そのため、通常の研修を受けることができずに、まずはケータリングサービスに関わることで、医療従事者の方のサポートを行うことからスタート。
思いもしない形でスタートしましたが、結果的にフレンチや中華など、様々な料理に関する知識や調理ノウハウを学ぶことができたのは、今も大いに役立っています。

その後「レフェルヴェソンス」で接客からスタートして、1年後に調理の業務にチャレンジ。
今は毎日、必死に食材や調理に関する知識・技術を学んでいるところです。

50種類もの野菜を使った料理と、丁寧な説明に衝撃を受ける

実家がラーメンやお蕎麦のお店を運営していることもあって、昔から食べることや調理に興味がありました。

専門学校で2年間調理技術を学んだ後、たまたま紹介を受けて当社が運営する「レフェルヴェソンス」を訪問。
その時、衝撃を受けたのが50種類の野菜を使った料理でした。

しかも野菜生産者の方が紹介された紙も用意されていて、学生時代に学んでいた「生産者を大切にしなさい」
という言葉の意味を、このお店で深く理解することができました。

料理に対するこだわりと、一人ひとりの生産者とのつながりを大事にする当社の経営理念に深く共感したことで、入社を決意しました。

「大森君に会いたくてお店に来た」の一言が嬉しい

まだ1年目ながら、カウンターで調理をしたり、お客様に対して料理の説明をしたり、また何気ない会話にも丁寧に対応しています。
また調理1年目のスタッフとしては珍しく、「名刺」を作ってもらったので、お会いするお客様にはお渡しして、顔と名前を覚えてもらえるようにしています。

その結果、お客様がご来店いただいた時に「大森君いる?」と私のことを訪ねてくれることがあり、しかもその後も何度も定期的に訪問してくれます。
私を目当てにお店に来てもらえることがとても嬉しいですし、今後もお客様にとって最適なサービスを提供することに注力したいと思います。

1年目から実践的な調理技術やカウンターでの接客ノウハウを習得

入社後は当社が運営する3つの店舗でそれぞれ1週間ずつ、研修を受けました。
そこで自分にマッチした店はどれかを決めるのですが、私が選んだのは、カウンター構成となっているお店。

調理技術はもちろん、お客様に対する接客・サービススキルも高めていきたいと考えていたことがその理由です。

今は店長兼シェフを中心とした先輩スタッフから、早速仕込みやまかないづくりを通じた調理技術を学んでいるところ。
誰にでもわかりやすく丁寧に教えてくれるので、まだまだ分からないことも多く大変ですが、とても充実した毎日を過ごしています。

素材のおいしさがわかる感動!楽しそうに働くスタッフに憧れ

昔から食べるのが好きで、高校も「食物科」という食や調理に関して学べるところを選びました。
その後地元の調理専門学校で1年間学び、就職する際には様々なお店を調べたり、実際に食べにも行きました。

その中で衝撃的な出会いだったのが、当社が日本橋で運営している『ラ・ボンヌターブル』。
同店のシェフがインスタで料理動画を配信していた内容に興味を持ったのがきっかけで、実際に食べてみたら、一般的なメニューとの違いを実感しました。

特に「畑の野菜たち」というメニューでは、素材のおいしさを十二分に感じられた事が衝撃でしたね。
またお店で働くスタッフが楽しそうにしていることも入社を決めた理由です。