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2025/12/01 00:30 投稿

街のはじまりを支える仕事

土木工事では、海(港湾)の現場も経験しました。大きな水路を設置し、船で運ばれてくる土を流し込んで港を陸地にしていく工事です。陸の工事とは勝手が違い、持ち込んだ機械が合わず工事が中断する場面もありましたが、職人さんに支えてもらいながら無事にやり遂げたときの達成感は今も忘れられません。土木の“完成”は、建物のように目に見えるものが立ち上がるわけではありませんが、整地された土地がその後どんな姿に変わっていくのかを想像できるのも、この仕事の面白さです。完工後、埋め立てた場所に市場ができたのを見たときには、自分の仕事が街のはじまりを支えていることを実感しました。

2025/12/01 00:32 投稿

感動した万博パビリオンの現場

2年ほど前から建築工事の現場も担当するようになり、昨年は万博パビリオンの工事に携わる機会をいただきました。国際的なプロジェクトで関係者の数やルールが多いうえ、すべてが初めて経験することばかりでしたが、建物が少しずつ形になっていく様子を毎日見られるのは楽しく、「こんなふうにできていくんや」と、感動する瞬間が何度もありました。会期中に家族でパビリオンを訪れて、あらためて館内の様子を目にしたときは、胸が熱くなるような気持ちでしたね。世界から注目される建造物に関われたことは、本当に幸運だったと思っています。この経験を力に変え、建築の現場でも早く独り立ちできるよう精進していきます。

2025/11/27 17:55 投稿

自社菜園をもつフランス料理店

高校時代に進路を考えた際、何か専門的な技術を身につけたいと思い、料理の道を選びました。専門学校では和洋中のさまざまなジャンルを学び、卒業後は洋食レストランやカフェを展開する会社へ就職。調理技術を磨きながら店長も経験しましたが、フランス料理をもっと深く学びたいという思いが強くなり、ご縁のあったスポンタネへの転職を決意しました。このレストランに惹かれた一番の理由は、自社で畑を持ち、採れたての野菜のおいしさを料理に生かしている点です。食材に対してそこまでのこだわりを持っている店は少ないため、ここで学べるものは大きいと感じました。

2025/11/27 17:55 投稿

料理でお客様と交流するやりがい

営業が始まるとキッチンで調理をし、完成したら席まで運んで、お客様に料理のご説明をします。自分でつくった料理を直接お客様にお出しして、感想をお聞きできるのは大きなやりがいですね。料理を一層楽しんでいただけるよう、メニューに関するちょっとしたエピソードを添えるなどの気配りも心がけています。旬の食材をメインに扱っているので、昨日まであったメニューが今日はない、ということも日常的ですが、逆に「こんな組み合わせがあったのか!」と驚くメニューが登場することも多く、学びが尽きません。斬新な一皿に、お客様が笑顔になる瞬間は、こちらまでうれしくなります。

2025/11/27 17:55 投稿

畑仕事から得られるもの

スポンタネでは、畑の管理や野菜の栽培も大事な日々の仕事です。畑仕事は入社して初めての経験でしたが、私は耕運機との相性がよい(?)ようで、今はシェフよりも上手に畝(うね)をつくれるようになりました(笑)。収穫前の野菜に日々触れていると、「今日は水分が多いな」「このニンジンは甘そうだな」といった目利きの力が養われますし、実際にその場で食べてみることで、食材に対する感覚が研ぎ澄まされていくと感じます。調理をするだけのレストランに比べると仕事は多岐にわたりますが、週休二日で休みはきちんととれますし、料理人として幅広い経験を積みたい方には最高の環境です。ぜひ一度、お店を見学に来てくださいね。

オールマイティな存在へ

私は、とにかく人に喜んでもらうことが好きです。なので「お客様の特別な瞬間を私がつくったケーキが彩るんだ」と思うと楽しくて仕方がありません。パティシエの仕事には、いい意味でゴールがありません。色んなご要望にお応えできるようにオールマイティな存在になることが目標です。フランシーズで働くことの魅力のひとつに早い段階でたくさんの仕事に携わらせてもらえる点がありま。入社しデコレーションを担当する「アトリエ」、生地を焼いたりお菓子の包装を担当する「焼き場」を経験させてもらいました。今は仕事を覚える、メモをとる、聞くを繰り返しています。学ぶことも増え続けているので、ひとつでもできるように日々勉強しています。

2025/11/27 11:50 投稿

ビジネスフェア

西武信用金庫さん主催のビジネスフェアに参加しました。
さまざまな業種の方と話す事ができました。
今後使ってみたいもの等直接行って見に行こうと思います。

2025/11/26 16:39 投稿

“一緒に成長できる仲間”がいる心強さ

就職活動中、なかなか決めきれずに悩んでいた僕に、「一緒に働かない?」と声をかけてくれたのが専門学校の同期でした。それをきっかけに研修へ行き、店の雰囲気やスタッフの温かさがとても素敵で、「ここならやっていける」と感じ、入社を決めました。
実際に入ってみると、同期の存在がとても心強かったです。仕事中は「誰よりも早く覚えたい」「負けたくない」と互いに刺激し合える関係で、困ったときは助け合える。いい意味でのライバルであり、仲間でもあります。
一緒に頑張れる同期が近くにいることは、成長のスピードを大きく変えてくれたと思います。「ここで働いてよかった」と思える理由の一つです。

2025/11/26 16:40 投稿

作業スピードが自分の強みに──1秒を縮める意識が生まれた日

入社して間もない頃、朝の仕上げ作業で先輩に言われた「 明日は1秒でも早くやろう」という一言が、仕事への向き合い方を大きく変えました。それまでは丁寧にこなすことで精一杯でしたが、時間を意識することで動き方が全く違ってくると気づいたんです。
それからは常に時計を見て、どう動けば無駄が減るのか、仕上がりを落とさず早くできるのかを考えるようになりました。それから、少しずつ動きが整い、先輩や同期に「仕事が早いね」と言われるまでになりました。
焼き場の担当をしたときに「やりやすい」と言ってもらえたことは、成長を実感できた瞬間です。
“1秒を縮める意識”は、ここで身についた僕の強みだと思います。

2025/11/26 16:40 投稿

原点は20円のシュークリーム。いつか地元でケーキ屋さんを

将来は、地元の東京で「子どもが気軽にケーキを買いに来られる、あたたかいお店」をつくるのが夢です。原点は、小学生の頃に通っていた近所のケーキ屋さん。20円の小さなシュークリームを買うのが楽しみで、「自分もこんなお菓子を作りたい」と思った気持ちは今も変わりません。
その夢に向けて、シャンドワゾーでは本当に多くの経験が積めています。1年目からギフトの企画や価格設定に関わり、「お客様がどう感じるか」「どんな形なら売れるか」を考える経験ができています。
ここで学んでいることすべてが、将来自分の店を作るための力になる。そう確信しながら、今の仕事に向き合っています。

2025/11/26 16:45 投稿

「この店すごい」初めて訪れた日の衝撃

初めてこのお店に来たとき、ショーケースを見た瞬間に息をのむほど衝撃を受けました。ケーキの佇まい、スポットライトの当たり方、店全体の空気…。思わず「なんて綺麗なんだ」と見入ってしまったのを覚えています。
試しに食べたケーキも、これまでのどれよりもおいしくて驚きました。甘ったるさや重さが一切なく、素材の味がまっすぐ伝わってくる。“こんなに美味しいケーキがあるんだ”と、心から感動しました。
さらに、働いている先輩たちがみんな楽しそうで、笑顔で製造や接客をしていたことも印象的でした。「この人たちと一緒に働きたい」と自然に思えたんです。
この最初の衝撃が忘れられなくて、シャンドワゾーを選びました。

2025/11/26 16:46 投稿

成長できたのは、支えてくれる先輩がいたから

入社して感じたのは、仕事の基準の高さでした。以前のアルバイト先では気にならなかったことも、ここでは装飾の角度や小さな傷まで気にします。丁寧さとこだわりのレベルが違い、最初はその差についていくのが大変でした。
でも、続けられたのは先輩たちの存在です。鋭い指摘はありますが、怒鳴られたり突き放されたりしたことは一度もありません。「なぜそうなるのか」「どう直せばいいのか」を丁寧に教えてくれて、練習にも付き合ってくれました。
そうした日々の中で、技術面だけでなく気持ちの面でも強くなれました。今では、自分が後輩を支える番。かつて先輩にしてもらったように、気持ちに寄り添いながら伝えることを大切にしています。

2025/11/26 16:49 投稿

将来は自分の店を──その準備が“全部”できる場所

将来は地元で自分のお店を持ちたいと思っています。そして、シャンドワゾーでは、ケーキだけでなく、ショコラやジェラート、焼菓子、パンまで幅広く扱っていて、多くの技術と知識が身につきます。転職を繰り返さなくても、ここ一箇所で必要な経験を積めるので、本当にありがたいです。
実際に働く中で、仕込みや仕上げだけでなく、商品の数決めや催事の準備、SNSの発信まで任せてもらえるようになり、将来に役立つ“現場を回す力”も身につきつつあります。
独立した先輩が多く、今でもシェフに相談している話を聞くと、この環境の心強さを実感します。
ここで積み重ねた経験を、自分の店づくりにしっかり活かしていきたいです。

インチャージデビュー!

今日(11/26)ついに早番のインチャージ(時間帯責任者)デビューをしました!多くの方が訪れる朝食で、お客様の素敵な1日がスタートできるよう細かいところにも注意をはらいながら頑張っています。他のホテルでは1年目ではなかなか経験できないようなことも任せて頂けて、少しの不安も有りますが、充実した毎日を過ごしています。お客様から名指しでgood commentを頂けることも増えました!

第一印象のままのおだやかな社風

高校生のころ、コロナ禍で住環境やリノベーションに興味が湧き、そこから建設業界に関心を持つようになりました。専門学校では建築設計を学んでいましたが、就職活動でパナソニック建設エンジニアリングが手掛ける高品質な住宅設備施工に惹かれ、説明会へ参加。そのときに感じた社内の穏やかな雰囲気や、若手にも早くから任せてもらえる社風が印象的で、ここで働きたいと入社を決めました。実際に働き始めてからも、先輩方が日々声をかけてくださり、イメージどおりの社風で安心感がありました。図面の見方や仕事の段取りも、不安を感じる前に必ず先輩がフォローしてくださり、心強かったです。

日々、こんな仕事をしています

現在は、新築マンションやホテルの現場で、ユニットバスを中心とした住宅設備の施工管理を担当しています。営業から物件を引き継ぎ、現場との打ち合わせ、図面の修正、納入スケジュールの調整、品質・施工チェックまで、一連の流れを管理するのが私の仕事です。現場には週3回ほど通い、それ以外は会社で商品の手配や納期・工程の確認、取扱説明書や保証書の整理といったデスクワークが中心。扱う商材ごとに書式もルールも異なるため覚えることは多いですが、経験を積むにつれて知識もノウハウも増えていく実感があります。上司から「成長が早いね」など、嬉しいフィードバックをもらえる機会も多く、励みになっています。

仕事、休日、それぞれの充実感

印象深いのは、入社後に見学した現場でのユニットバス施工です。躯体が打ち上がって設備の配管が終わったばかりの空間に、ピカピカのユニットバスが「ぽん」と置かれる。普段目にすることのない光景に、「建物や居住空間はこうやってできていくのか」とワクワクしました。また、昨年の夏に担当した初めての元請工事(エアコン工事)も、苦労とともに学ぶことが多く、成長を実感できた現場として強く記憶に残っています。仕事のことで頭がいっぱいになることもありますが、プライベートの時間もきちんと確保でき、充実感があります。公休日と有給を組み合わせて海外旅行に出かけることもあり、バランスの取れた働き方ができる会社です。

先輩レポートの雰囲気が決め手

高校時代に環境や防災を学ぶ中で、災害時に人の役に立てる仕事がしたいと思い、住まいを支える建設の道に進みました。就職活動ではキャリアマップを利用して企業研究をする中、パナソニック建設エンジニアリングの先輩紹介記事に触れ、若手の先輩たちがのびのび働いている雰囲気がいいなと思い、入社を決めました。
入社後はマンションの内装管理に携わっています。躯体が仕上がった空間に壁が立ち、クロスが貼られ、床が仕上がると、そのたびに「だんだん部屋になっていく!」という実感があり、毎回感動しています。内装工事は業種が多く、覚えることも多岐にわたりますが、ひとつずつ経験を重ねていきたいです。

伝え方や段取りの工夫

現在は、現場の品質管理や検査対応を担当しています。工事の記録写真を撮影したり、各検査で挙がった項目を整理したりしながら、元請会社と協力業者さんの橋渡しをするのが主な役割です。難度の高い要望を伝える場面も多く、以前は配慮が足りず相手を怒らせてしまったこともありました。今は、相手が受け取りやすい言葉選びや伝え方を心がけ、だいぶ良い関係を築けてきたと感じています。また、最近は早めの情報共有や「言われる前に動く」こともできるようになり、職方さんから「助かったよ」「ありがとう」と声をかけてもらえる機会が増えました。少しずつですが、成長を実感できることが嬉しいです。

社員の声が職場に反映される会社

社内には、社長と少人数で直接話ができる「ラウンドテーブル」という場があり、現場で働く人の声が環境に反映されやすい文化があります。私自身も「Outlookの顔アイコンを復活させてほしい」とお願いしたところ、すぐに対応してもらい、社員の声を大切にしてくれる会社だと強く実感しました。
就職活動中のみなさんには、「苦手な科目があるから」「自分には向いていないかも」と、最初から壁をつくらないで、とお伝えしたいです。私も数学が苦手で最初は建設業界でやっていけるか不安でしたが、今は「コミュニケーションを大切にすれば仕事は進む」と実感しています。興味を持ってくださった方は、ぜひ一緒に挑戦していきましょう。